キスだけで濡れる…最高に気持ちいい!濡れるキスのエピソード5選

キスだけで濡れてしまった経験はありますか? どんなに好きな人とのキスでも、キスだけで濡れることはないという人がいる一方で、忘れられないほど、濡れてしまったキスがあるという人もいるはず。そこで今回は、最高に気持ちいいキスの体験談とテクニックをご紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:キスだけで濡れる!

キスだけで濡れてしまった……。そんな経験があったら、忘れられない一生モノのキスとして、記憶に刻まれそうですよね。そもそも、そんなにキスがうまい男性と出会ったことがないという人もいることでしょう。しかし、未経験ならなおさら、キスだけで虜になってしまったなんていう経験をしてみたいと思いませんか?

そこで今回、キスで濡れた経験を持つ女性を探す旅に行って参りました。

 

2:キスだけで濡れる!私史上最高のキス体験談5つ

居酒屋などで知り合った女性に、とっても刺激的なキスの体験談を聞いてきました。早速ご紹介しましょう。

(1)壁ドンからのキス

「昔、片思いしていた会社の先輩がいたんです。超イケメンで高身長で仕事ができる人。もちろん憧れだけの存在として、遠巻きに見ているだけだったんですけど、エレベーターで偶然ふたりきりになったときに、“Sさんでしょ?”っていきなり言われて、“今度デート行かない?”って壁ドンされてキスされたんです。あれはヤバかったですね」(Sさん・28歳女性)

(2)焦らされてからのキス

「この前、彼とお家デートしていたときに、イチャイチャしていたらそのままエッチのする流れになったんです。ありがちな流れだと思うんですけど、“ちょっと変わったエッチをしちゃおうかな”って言い出して、エッチの間ずっとキスをしてくれなかったんです。それで最後に“もう無理”ってお願いしたら、やっとしてくれて……。あのときのキスは本当に最高でした」(Rさん・27歳女性)

(3)高級ホテルのスイートルーム

「いつだったか、合コンで知り合った男性にデートに連れて行ってもらったんですね。何回かデートしていて、もうそろそろ告白してくれるかなって予感がしてたんですけど、その日は高級ホテルのスイートルームを予約していて、そこに通されたときにはもう完全に落ちてましたね。

シャンパンを飲みながら夜景を眺めているときに、耳元で“付き合ってくれ”って言われて……。本当に夢見心地のキスでしたね」(Uさん・27歳女性)

(4)過去最高にキスのうまい相手

「自分が付き合った中で、過去最高にキスのうまい相手がいましたね。口の中を愛撫されるっていうのは、あのことを言うんだって初めて知りました。それと、ぎゅっと抱きしめられてる力強さで気持ちが伝わってくるんですけど、キスは本当に繊細なんです。あの人とのキスは忘れられないですね」(Oさん・27歳女性)

(5)もう会えない相手とのキス

「5、6年前だったかな、カナダに留学してたときに付き合っていた男性がいたんです。カナダの人で、同じ大学の学生でした。お互い結婚も考えながら本気で付き合ってたんですけど、お互いにまだ子どもだったっていうこともあって、踏み切れなかったんですよね。

帰国するときに空港に送ってくれたんですけど、そこでのキスは忘れられないですね。涙で頬が濡れましたもん」(Hさん・28歳女性)

 

3:彼ともっと気持ちいいキスをするテクニック5つ

それでは今度はキスのテクニックについてご紹介します。彼を虜にするキスとはどんなものなのでしょうか。恋愛小説家の肩書きを持つ小川沙耶さんにお話を聞いてみました。

(1)はじめはソフトに

小川:キスをする際、はじめからディープキスをしてもいいのですが、緩急をつけるのもテクニック。最初はソフトに唇同士が触れる程度のキスにとどめておくといいでしょう。それから徐々に勢いをつけて舌を絡めたりしていくと、さらにムードがつくれます。

(2)キスをしながら体を密着

小川:キスをするときは唇に意識が向きがちですが、キスをしながらボディタッチをすると親密性が深まるのでおすすめです。体をピタッと密着させてみたり、手をつないだり、相手の首に腕を絡ませたりと、バリエーションを豊富に持っておくといいでしょう。

情熱的なキスなら相手を引き寄せるように、ハッピーな気持ちのときのキスなら手をつないだりと、そのときのムードによって使い分けるといいでしょう。

(3)相手の気持ちいい部分を探る

小川:ディープキスをするときは舌で相手を愛撫するような意識を持つといいでしょう。舌を絡ませ合ったり、相手の上顎を舌でなでてみたり、左右に歯茎を舌で滑らせるように触れてみたり、相手の唇を優しく挟んでみたり……。

コツは氷をなめているようにソフトにタッチすること。

(4)耳元で愛の言葉をささやく

小川:キスをしているときに相手の耳元で「好き」とささやいてみたり、「もっとして」とおねだりしてみてもいいでしょう。

そうやってキスをすることで気持ちもムードも高まっていきます。笑顔を向けるのも効果的、頬を赤らめて恥ずかしそうにうつむくと男心を刺激できることでしょう。

(5)カクテルを飲んでから

小川:お酒を飲んだあとにするキスもご紹介しておきます。たとえば、カクテルを飲んだあとにキスをすることで、キスの味を相手に感じてもらうこともできます。

レモンが入っていれば甘酸っぱい爽やかなキスを、アルコールの強いカクテルを飲んだあとならパンチの効いたオトナのキスを、グラスホッパーならミント系のキスに、フローズン・ストロベリーマルガリータならイチゴ風味でかわいらしい印象のキスにできます。

 

4:まとめ

みなさんは思い出に残っているキスってありますか? それはどんな味でしたか? キスはムードやスキンシップも大切な要素。飲んでいるドリンクでキスの印象を変えることができるというテクニックは新鮮でしたね。ぜひ試してみてください。

 

【取材協力】

小川沙耶・・・ライター・官能小説家。都内の金融関連会社で派遣OLをしながらニッカンスポーツにて小説家デビュー。著書に『美人妻・肉棒狂い』『美人妻・蜜壺いじり』『淫欲妻・愛液垂らし』(大洋文庫)がある。『人妻不倫ファイル:純愛と肉欲に常識はいらない』『女性社員から“きもい”と言われない働き方』『美人妻 蜜壺いじり』の著者。漫画原作、恋愛小説家、官能小説家。