手の繋ぎ方で心理がわかる!? 手の繋ぎ方に隠された心理と胸キュンな使い方

手の繋ぎ方に。カップルの親密さが現れるという話を聞いたことありませんか? 付き合いたてのカップルと別れそうなカップルとでは、手の繋ぎ方にも違いがあります。繋ぎ方ひとつで、そのカップルの心理までわかるのです。そこで今回は、手の繋ぎ方に現れる心理をご紹介します。
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1:どんな手の繋ぎ方が好き?

「カップル繋ぎ」といわれる指を絡めた繋ぎ方や小指をひっかけるようにする繋ぎ方など、ひと口に「手を繋ぐ」といっても、いろいろな種類があります。

女性はどんな繋ぎ方が好きなのでしょうか。筆者周辺の女友達に聞いてみると、「彼氏となら、やっぱりカップル繋ぎがいちばん安心する」という声が目立ちました。あなたはどんな繋ぎ方が好きですか?

 

2:嫌がってる?手の繋ぎ方と繋ぎ方に隠された心理

それでは実際に、手の繋ぎ方にはどんな心理が隠されているのか、居酒屋などで知り合った男女に聞いてみました。

(1)友達繋ぎ

「“行くよ~”とか言って彼女と手を繋ぐときは、友達繋ぎになりますね。思い返してみると、手を繋いだときに自分の手が上になっているときはリードしたい気持ちがある気がします」(Nさん・27歳男性)

(2)カップル繋ぎ

「付き合いたてのころは、勇気がないせいで、ついついいつもの友達繋ぎになっちゃうんですけど、関係が深まっていくと、自然と恋人繋ぎになりますよね。恋人を離したくないっていう気持ちじゃないでしょうか。だから、無意識に指を絡めて解けづらくしてるんだと思うんですよ」(Dさん・28歳女性)

(3)チョキ繋ぎ

「知り合いに人差し指と中指だけで手を繋いでいるカップルがいました。不思議な繋ぎ方だなと思っていたんですけど、どうやらお互いにあまり干渉し合わない関係性のようでした。いつでも簡単に手を離せるけど、手を繋いでいるのも悪くない、確かに自由を尊重しあっている関係性だったので、なるほどと思ったことがあります」(Hさん・26歳男性)

(4)小指繋ぎ

「この前、見かけたんですよ、小指だけで手をつないだカップル。私も昔、そんな繋ぎ方したなと思って、昔を振り返っちゃいましたね。

小指だけってピュアですよね。まだ正式には付き合ってないし、手を繋ぐのは恥ずかしい。夏祭りに浴衣を着ていって、好きな子と露店を見て回るみたいなときに、小指だけで繋いだ思い出がありますね」(Kさん・27歳女性)

(5)肩抱き繋ぎ

「手を繋ぐときって、デート中とか出かけてるときが多いと思うんですけど、家にいるときだったり、旅行先でふたりの世界に入っているときとかは、肩を抱き寄せるようにして手を繋いだりしますよね。密着性の高い繋ぎ方っていうんですかね。片方の手は彼女の肩に、もう片方の手は彼女と手を繋いでるみたいな。

腰に手を回したりとか、いろいろバリエーションはありますけど、ふたりの世界に入りたいときには、密着性が高い繋ぎ方をしますね」(Wさん・30歳男性)

 

3:手を繋ぎたいときは?男性がキュンとくるおねだりのしかた3つ

今度は手を繋ぎたいとき、男性がキュンさせながら手を繋ぐ方法をご紹介します。元No.1キャバ嬢で恋愛ライターのナナミ・ブルボンヌさんにお話を伺いました。

(1)デート中に「あそこ入ろ~」

ナナミ:ふたりでデート中のときなど、気になるお店があったり、カフェで休みたくなるときがあると思います。そんなときに「あそこに入ろうっ」と言って、彼の手を引っ張っていくといいでしょう。他にも「ほら、行くよ~」などと、彼の手を引っ張る感じで手を握っても。

どちらにせよ、女性がデートをリードする瞬間というのは、乗り気である証拠。男性にしてみれは、相手が自分と過ごす時間を楽しんでいると感じられ、嬉しくなります。

(2)うつむきながら「手……」

ナナミ:関係性がピュアで、まだそれほどデートを重ねていないふたりなら、頬を赤らめながらちょっとうつむいて「手……」という方法もおすすめ。

好きな女性が照れている姿に胸キュンしない男性はいないでしょう。恥じらいつつ関係を進展させようと頑張っている姿は健気で、男性に好印象を与えることができます。

(3)冗談っぽく「手がさみしいです……」

ナナミ:恥ずかしがる方法が自分のキャラに合っていないという人は、冗談っぽく「手がさみしいんですけど……」といってみるといいかもしれません。他にも「手がさみしいっていってますよ~」とか「手とか繋いでみませんか~」と提案する方法もおすすめ。

冗談っぽく言いながらも、ストレートな表現にするのがコツ。

 

4:まとめ

今回は手の繋ぎ方から見る心理や男性を胸キュンさせる手の繋ぎ方をご紹介しました。デート中に彼から手を繋いでくることがあったら、どんな手の繋ぎ方をしてくるかチェックしてみてください。口では語らなくとも手の繋ぎ方で彼の本音が見えてくるかもしれませんよ。

 

【取材協力】

ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをするかたわら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。『キャバ嬢とヤレる極意』の著者。