アイプチ男に対する女子の本音は?男向けのおすすめアイプチ系アイテムも

「アイプチ」とは、目をぱっちりさせたいと願う一重まぶた女子の救世主として一世を風靡した、二重まぶたにするための「まぶた専用のり」。今ではシールやテープタイプなど、自然な二重まぶたが簡単に作れるアイテムも各社から登場しています。さらに最近では女子のみならず「アイプチ男子」が増えているそう。そこで今回は、彼らに対する女子の本音をご紹介します。
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1:男子でもアイプチしている人は多い?

(1)アイプチって登録商標なの?

二重をつくるまぶた専用のりといえば、「イミュ」というコスメブランドから出ているアイプチ(eye putti)がもっとも有名。アメリカで、ティッシュのことをク「リネックス」、醤油のことを「キッコーマン」というのと同様に、どのメーカー、ブランドのまぶた専用のりでも「アイプチ」と言われるくらい、「アイプチ」というワードはまぶたを二重にするアイテムの名称として浸透しています。

こうしたアイテムの種類としては、まぶたを二重のラインで織り込むようにくっつけて二重にみせるアイプチを筆頭とした「のり」のほか、二重まぶたにするアイテムとしては、二重まぶたの太さのテープを貼って固定することで二重にみせるもの、極細の繊維のようなテープで二重のラインをつくって二重にみせるものがあります。

女子にとって、これらはもはやメイクの一部。今では100円ショップなどでも入りますし、プチ整形よりも怖くないし高くないし、何度でもやり直しができます。なにより、取れば元に戻るという安心感があります。

(2)男子も二重にしたい時代

そして最近では、男性のアイプチ系利用者も増えていて、彼らは「アイプチ男子」なんて呼ばれています。

先日、 日本テレビの人気情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」の司会を務めるフリーアナウンサー・宮根誠司アナウンサーがまぶたをプチ整形し、話題となりましたね。やはり男性でも、ぱっちり二重まぶたのほうがいいという価値観になっているのでしょう。

「毎日二重をつくるなら、プチ整形のほうが面倒がない」「メイクで二重にするのはいいけど、整形までいくと、正直引く」など、賛否両論ですが、みなさんは人工的に二重にしている男性について、どう思いますか?

 

2:アイプチ男子に対する女子の本音5つ

ではここからは、アイプチ男子に対する女子の本音を探りましょう。

(1) 気持ち悪い

女性の場合、二重にしたあとのアイメイクで、人工的な部分をごまかせます。でも男性がアイプチなどで二重まぶたにすると、手先が不器用な人は特に不自然で、違和感が否めません。

一重まぶたの男性には、シュッとした一重顔の良さがあるもの。それを見て、二別に重にしなくてもいいのにね……と囁き合っている女子も多いです。

(2)ナチュラルでかわいければOK

奥二重や童顔、女性顔の男性は、二重まぶたにすることで、本来の魅力が引き立つこともあるでしょう。特に、顔立ちがハッキリしていて目が大きく、眉毛がクッキリしている男性は、二重まぶたが自然に馴染むので、トライしてみる価値はあるかもしれません。

(3)目を開くときのナルシストな目パチが気になる

アイプチなどを使って二重まぶたにする男性は、もともとの美意識が強かったり、コンプレックスが強い人が多いようです。

そのため、周囲を意識しすぎて、目を開くとき、二重のラインを死守せむとばかりに不自然に目をパチパチさせたり、鏡や窓ガラスに自分の顔が映るたびに目をパチパチさせたり……。お願いだからやめて!

(4)アイプチ系がOKなんだったら、女性の整形にも理解を示して!

アイプチなどのアイテムをつかって二重まぶたしてに目パチをする男性は、他人に気づかれていると思っていません。なので、美容整形に対して理解があるどころか、アンチ派を気取ることも。

「俺は整形好きじゃないな〜。ありのままがいちばんだよ!」とうそぶくそこの目パチ男さん! お・ま・え・いな!

(5)年齢を重ねた男性の目パチは特に要注意

男性も女性も、歳を重ねると、まぶたが下がってきます。

それまで二重だった男性も、加齢によって一重まぶたになることも。でも、まぶただけでなく、全体も緩やかに垂れているわけで……。まぶただけピン!としていれば、違和感しかありません。

海外ではまぶたの皮膚や脂肪をカットして二重に戻す施術も盛んなようですが、こちらも要注意。

筆者の知り合いに、脂肪をカットして不自然なまでにぱっちりした目元を手に入れた中年男性がいます。

本人は満足げでしたが、周囲はちょっとざわつきました。

歳を重ねてこそ出る貫禄や柔和さが人工的な二重まぶたで失われ、かえって損をしてしまう人も多いようです。

 

3:アイプチしたい…男向けおすすめ3つ

ではここからは、男性でも使えるアイプチをご紹介!

とはいえ、どのアイプチが良いかは目のつくりによって個人差があります。まずはいろいろ試すことが大切。

アイプチのようなリキッドタイプか、テープタイプか、自分の二重がどちらでクセがつきやすく、より自然に見えるのか探ってみて選んで下さいね。

(1)プリュドール ナチュラル

普段からメイクをしている女子は細かい作業も得意ですが、男子の場合、慣れない作業に手こずってしまうことも。ということで、おすすめなのが初心者向けの商品。

その代表がこちらの「プリュドール ナチュラル」です。テカリのない肌色のテープタイプで、張り付けるだけで自然な二重を作れると評判です。粘着力もしっかりとあって、二重を長時間キープできます。また、貼り方の説明書もとても丁寧で、わかりやすいです。

(2)メザイク ミルキーソフト

こちらは、アイプチと同様の「のり」系。粘着力がソフトで、気に入らない二重になったとしても、乾く前なら簡単にはがせて、まぶたに負担なくやり直しができるのがポイントです。

これなら練習がてら、不器用な男子もチャレンジできそうですね!

(3)自分でマッサージする方法も!

上記に紹介したアイテムとともに試してほしいのが、まぶたのマッサージです。

お風呂でタップリ汗をかいたら、肌に優しい洗顔クリームやボディソープを手にとり、目を閉じて、人差し指、中指、薬指三本で、じっくりをまぶたをマッサージします。続けると、だんだんまぶたのむくみがとれて自然と二重になったり、二重まぶたアイテムを使うときにも、きれいな二重ができやすくなります。

 

4:女子のアイプチ二重…男ウケは?

アイプチなどによる女子の人工二重まぶたも、不自然なものは嫌われてしまうようです。

ド派手メイクで、彫りの深い欧米諸国の女性でもありえないほどのクッキリ二重の女性は、女性の間では「かわいい〜」と言われても、男性陣には「サイボーグみたい」と陰口を叩かれていることも。

二重まぶたえの仕込みも、自然で違和感のない程度に抑えておきましょう。

 

5:まとめ

男女ともに、やりすぎは禁物。「やはり不自然だ」という声も多く聞かれました。男性でも「一度試してみたい!」という人は、やりすぎに走らず、ナチュラルな二重を目指してくださいね。

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