一人が寂しい…孤独を紛らわす簡単な方法や一人が寂しくなくなる考え方10個

一人って寂しい……と感じたことはありませんか? とにかく誰かにそばにいてほしい気分になったり、寂しさが募っていって何もする気にならなくなったり……。そこで今回は、一人が寂しいときに試してもらいたい、孤独を紛らわす簡単な方法やポジティブな考え方について、行動心理士の資格を持つ筆者が考えてみました!
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1:アラフォーになると一人が余計に寂しい…

若いころは「一人が気軽で楽しい!」「一人って最高だなぁ~」「群れるなんてダサいぜ」なんて思って、一人でいるのも平気だったのに、歳を重ねるにつれて一人を寂しく感じてしまうという人は多いです。

特にアラフォーともなると、結婚する人や子どもをもつ人も増え、遊んでくれる相手も少なくなっていくという現象が。仕事が忙しくてストレスが大きくなっていたり、風邪などを引いて寝込んだりするとメンタルが弱くなり、「このまま孤独死するのかも……」と、一人が余計に寂しくなるのです。

 

2:一人が寂しくて眠れない…孤独を紛らわす簡単な方法7つ

それではここからは、「一人が寂しい」と感じたとき、孤独を紛らわせるアイデアをご紹介します。「寂しすぎて眠れない……(泣)」なんて夜に、ぜひ活用してみてください。

(1)笑える漫画を読む

とことん寂しさに浸るというのも手ですが、現実逃避するというのもアイデアです。

例えば、大笑いできる漫画を読む。漫画の世界に入り込めば寂しい現実のことを一時的でも忘れられますし、大笑いすることで気持ちが前向きになるというメリットも。

もちろん、映画でも小説でもOK。とにかく笑える!というものをチョイスしてみてください。名作であっても、寂しいときばかりは人生考えさせられる系は避けたほうがベターです。

(2)LINEする

一人が寂しいなら、誰かとつながってみてはいかがでしょうか?

寂しいけど人と会うのは大変……なんていうときも、今は気軽にLINEなどで気軽に人とコミュニケーションが可能です。ご無沙汰している人に「久しぶり。元気?」と連絡してみて。相手もあなたを懐かしがっているかもしれませんよ。

複数に送れば、誰かしら相手をしてくれるはず。また、SNS上の趣味のチャットなどに参加するのも手段です。

(3)ヘトヘトになるまで運動する

ヘトヘトになるまで運動するのも、寂しさを紛らわせにはおすすめです。健康にも良いですし、疲れですぐに眠れるというメリットも。

ジムに通ったり、プールで泳いだり、近所をランニングしたり、ヨガをはじめてみたりするのもいいでしょう。一人でもはじめやすい運動はたくさんあります。

(4)贅沢で心を満たす

たまには贅沢をする、というのも手段です。

ずっと憧れていたショップでお買い物するのもいいですし、高級ホテルや温泉旅館に宿泊するのもすてきです。非日常体験で一人の時間を有意義なものに変えてしまいましょう。

(5)おいしいものを食べる

お腹が空いているとひもじくなって、寂しさがよりいっそう深まります。また、イライラしたり、機嫌が悪くなってしまうことも。そういうときには、お腹を満たせばいいのです。

ダイエットもこのときばかりはちょっとお休みして、好物を食べたり、お気に入りのレストランを訪れたり。おいしいもので満たされると、幸せな気持ちになって、寂しさも和らぐはずです。

(6)寝ちゃう

起きていると寂しさにさいなまれて、悲しく不安な時間を過ごすくらいなら、寝ちゃいましょう。

眠ることで体力も回復しますし、起きたときには気分が変わっていることも多いんです。一晩寝れば悩みなんて忘れてしまう!なんて人もいます。

寂しすぎて眠れない……という場合は、寝る環境を整えましょう。アロマオイルやルームフレグランスでいい香りにし、ベッドリネンを寝心地のいいものに替え、お気に入りのパジャマを着る。自分が「気持ちいい!」と思える環境づくりにとことんこだわってみてください。

(7)お散歩する

寂しいとき、家の中でずっと一人でいると、さらに気分が沈んでいってしまうことも多いんです。そんなときには、目的なんてなくてもいいので、部屋から一歩外へ出て、お散歩してみてください。

風を感じるだけでも気持ちいいですし、立ち寄ったお店の店員さんと話すことで癒されたり、道すがら出会ったわんこにキュンとしたり。外には寂しさを忘れさせてくれる刺激がいっぱいあります。

 

3:一人が寂しくなくなるポジティブな考え方3つ

(1)「そんな日もある」と思う

特に理由があるわけじゃないけれど、何となく寂しい……なんて日もありますよね。感情は、体調や気分、その他いろいろな影響で日々変わるもの。特に女性はホルモン周期の関係もあり、気分が塞ぎがちな期間というのがあります。

だから、寂しい!となってしまっても「そんな日もある」「そういう時期なだけ」と認識してみてはどうでしょう。

ある日突然、「あれ? なんであんなに寂しかったんだろう」とケロッと気分が明るくなることもあります。時間がたてばおさまることもある、ということを知っておくだけでも、気分が楽になりますよ。

(2)嫌なことは考えない

寂しいとき、寂しさについてどんどん考え込んでドツボにはまっていってしまうこともありますよね。

「なんでこんなに寂しいんだろう?」「周囲の人は幸せそうに生活を送っているのに……」「SNSに子どもの写真ばっかり」などと、寂しさを増幅させてしまうようなことは考えないこと!

いきなりポジティブ変換するのは難しいとしても、ネガティブなことをなるべく考えないようにする、ということはできるはずです。

(3)一人は自由と思う

一人は寂しい、というのは思い込みです。一人だから寂しいのではなく、寂しい理由を「一人だから」に結び付けているだけというケースも多いです。

一人は自由ですし、誰にも気を使わなくて楽ですし、ぐうたらもできるし、好きなことを好きなだけ楽しめます。一人=寂しいではなく、寂しいことは一人でいることのワンオブゼム。そのほかにたくさんあり、メリットだって多いのです。

 

4:まとめ

一人のときにネガティブモードにハマってしまうと、どんどん辛くなってしまいます。時間は有限。一人でも楽しくポジティブに過ごせるものを探してみてくださいね。