耳が性感帯な人がされると感じちゃうコト5つ!耳が性感帯になる理由も

「性感帯はどこ?」という質問に対して、よく挙がるのは性器や乳首になりますよね。しかしながら、意外と「耳」という人も多いのではないでしょうか。耳が効果的なのであれば、エッチのときに利用しない手はないですよね。では、どんな攻め方が効果的なのか? 性感帯になる理由などもご紹介します。
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1:耳が性感帯な人は多い?

性感帯として挙げられる部位で多いのは、性器、乳首、そして耳や首。ベストスリーには入ってくるのはこんなところでしょう。

耳は、フッと息を吹きかけられるだけで、ゾクゾクッとした感覚になります。そんな敏感な部位はなかなかありません。性感帯として挙げる人が多いのも頷けますよね。

 

2:どうして耳が性感帯になるの?その理由5つ

耳を触られると、くすぐったいと感じる人は多いです。ただ、そこが性感帯となるのはなぜなのでしょうか。理由をいくつかご紹介しましょう。

(1)通っている神経が多いから

耳には多くの神経が通っているため、刺激に対してとても敏感な部位です。息を吹きかけられただけで、ゾクゾクッと感じてしまうのもそのせいです。特に、快感に繋がる神経が多いとも言われています。

(2)聴覚からの刺激に弱いから

一般的に、男性は視覚からの刺激に強く反応し、女性は聴覚からの刺激に反応しやすいと言われています。ですから、女性のほうが男性よりも、耳のあたりは敏感でしょう。

触れられるのもそうですが、耳元で囁かれるなどの行為にも反応しやすいですよね。男性よりも、女性のほうが比較的性感帯になりやすい部位と言えるでしょう。

(3)普段隠れている部分だから

髪の長い女性の場合、普段は耳が隠れていることが多いですよね。外界の空気に触れにくい状態になっています。するとやはり、髪をかき上げて剥き出しになると、その部分は敏感なはずです。そういったところから、女性はより性感帯になりやすい部分とも言えます。逆に、感じやすい部分だからこそ、髪で覆い隠しているところもあるのかもしれません。

(4)くすぐったいと感じるから

くすぐったいと感じる部分は、性感帯になりやすい部分だともいわれています。普段の生活で触られたときはくすぐったいぐらいの感覚でも、エッチの最中だと、それが快感に変わることがあります。こういった部位を、「連想性感帯」といいます。代表となるのが耳で、他にも首筋や脇腹などにおいても、その傾向がありますね。

(5)ツボが多いから

耳は面積としては大きくないものの、押すとカラダに良いと言われるツボが多く存在します。押すことで直接的には快感に繋がりませんが、リラックスを促し、快感を得やすい状態にすることはできます。そういった点からも、十分に攻めるべきポイントだと言えるでしょう。

 

3:耳が性感帯の人がメロメロになる攻め方5つ

耳が性感帯とわかったのなら、もう攻めるしかないでしょう。その効果的な方法とは? 男女に特に感じやすい行為などを聞いてみました。

(1)吐息にゾクッ

「私は抱き合っているときに、吐息を吹きかけられるのが好きなんです。“はぁ……”っていう低い声と一緒に、温かい息が吹きかけられると、背筋にゾクゾクッとした感覚が走ります」(Yさん・27歳女性)

男女ともに、耳に吐息を吹きかけられるのには弱い傾向があるでしょう。同時に、愛の言葉なんかを囁かれると、さらに気分が高まり効果は倍増します。

(2)耳たぶをチュパチュパ

「僕は耳たぶを攻められるのが弱いんですよね。唇で吸われたり、舌でなめられたりするのがいいんです。チュパチュパって鳴ってる音が、とってもいやらしいくて、それやられたら、もうビンビンです!」(Kさん・31歳男性)

耳といっても、特に耳たぶが感じやすいという人も多いです。音も快感を増幅させる要素となるので、唇や舌を使って思い切り立ててあげるといいでしょう。

(3)唇でハムハム

「私は痛いのはあんまりなので、歯で噛まれるのはちょっと苦手。唇でハムハムされるぐらいが好きですね。耳の周りを唇でついばんで、ゆっくり移動させる感じが好き」(Jさん・33歳女性)

強い刺激を好まない方もいますよね。そういう方にはこの攻め方がおすすめ。心のこもったやさしい愛撫に、身も心もとろけていきます。

(4)大胆に穴なめ

「僕は思いっ切り攻められるのが好きなので、ベロベロになめて欲しいですね。外側から中まで全体的に。さんざんなめ回したあと、最後に耳の穴に舌を突っ込まれると、ビクンッてきます」(Mさん・29歳男性)

こちらは強い刺激を好むタイプですね。耳をベチャベチャにするぐらいの激しい愛撫を求めています。穴をなめられるという屈辱感も、さらに快感を増幅させる要素となるのでしょう。

(5)手で耳を塞いで

「キスをしてるときとかに、手で耳を塞がれるのが好きです。キスのチュッチュッていう音が頭の中に響いて、ものすごくエッチな気分になります」(Iさん・28歳女性)

耳をあえて塞ぎ、外の音を遮断するというのも攻め方のひとつ。すると、キスなどの音が頭の中で共鳴して、よりイヤらしい音に。不思議な感覚に陥り、気分も高まっていきます。

 

4:雰囲気作りも忘れずに

耳が感じやすいとはいえ、ただ触れればいいというものではありません。触ればすぐにスイッチが入るような、そんな簡単なものではないんです。

性感帯だって、普段の生活をしているときは、単なるカラダの一部。より敏感な状態にするために、雰囲気づくりも大事にしていきましょう。

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