不倫ブログから目が離せない!不倫したくなるブログと不倫ブログを書く人の心理

不倫というのは日陰の恋愛。リスクも大きいし、するとなるとハードルが高いものです。しかし、ブログで読めるならば興味があるという人もいるはず。経験談だからこそ、リアリティがあるわけですが、どんな気持ちでブログを綴っているのかも興味深いところです。ということで今回は、不倫ブログをテーマにしてご紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:不倫ブログから目が離せない

不倫ブログというのは、一度読んでみると、その魅力にとりつかれてしまうということもあります。起承転結がある小説と違って、日々の不倫生活が事細かに綴られていて、また、ブログ主の体験したことが書いてあるから、リアルで面白いのです。

 

2:ちょっと危険?不倫したくなっちゃう不倫ブログ5つ

まずは、読み応え抜群の不倫ブログをいくつかご紹介します。

(1)「W不倫の日常 23歳差~いつの日か~」

学生時代を思い返してみてください。ずっと憧れだった人っていませんか? 例えば、校舎の窓から見ているだけで、告白をすることもできず卒業していってしまった先輩。

このブログはそんな憧れの存在だった人と、7年越しの想いを実らせた人のブログです。不倫ブログは必ずしもドロドロしている訳ではありません。読んだ後に幸せな気持ちになれるものもあり、このブログがまさにそれ。おすすめです。

(2)「W不倫13年9ケ月突破!」

不倫とは、刹那的で破滅的。いつか終わることが前提です。しかし、中には長く不倫生活を続けている人もいます。この人もそのひとり。

不倫相手との結婚は望んでいないというブログ主さん。それが強がりなのか、長い関係の中で至った結論なのかはわかりません。とはいえ、ときには相手の家庭に嫉妬してしまうこともある。それこそが不倫のという愛の罰なのかもしれません。この不倫は永遠なのでしょうか……。

(3)「W不倫そして妊娠・中絶」

不倫の結末がどういうものなのか、それが気になるという人もいるかもしれませんね。そんな人におすすめしたいのがこちらのブログです。タイトルを見て、重く悲しい内容だと思った人もいるかもしれませんね。

確かに重い内容です。しかし、それこそが偽らざる不倫の真実であったならどうでしょう。

そしてこのタイトルは、妊娠・中絶が結末だとは言っていません。不倫の果てがもしハッピーエンドだとしたら? このブログには、壮絶な不倫を乗り越えた先の結末が描かれています。それが何なのか、知りたい人は読んでみてください。

(4)「誰も知らない私」

結婚すると名前で呼ばれることは少なくなってしまうものでしょう。「●●くんのお母さん」だったり、「●●さんの奥さん」だったり。

「きっとこの先、恋愛でときめくことはない……」そう思って密かにため息を漏らしたことはありませんか? 「ウソでもいいから、もう一度名前で呼ばれてみたい」と。

そんな日常生活の中で、もし不意打ちにキスをされたら? しかもそれがウソではないとしたら? そんな“ウソ”と思っていた“本当”の世界をのぞけるブログです。

(5)「40代・50代で始まる既婚者の恋愛」

男性が主のブログもご紹介しておきましょう。

恋心とは理性ではありません。今まで自分が不倫をしなかったのは、単に理性的だからではなく、間違いを犯してまで止められない想いを抱く人に出会っていなかったのだとしたら、その決心はどうなるでしょう。

そんな人に出会ったとして、それでも理性的でいられる自信がありますか?

結婚して20年。それでも、思いもよらない出会いが日常生活に落ちていることがあるんです。

 

3:危険なのに…不倫ブログを書いてしまう心理5つ

今度は、ブログなどで自分の不倫をネットで公開する心理というものに焦点をあててみます。人間観察をノートに書いているという、小説家の小川沙耶さんにお話を聞いてみました。

(1)不倫というものを知ってほしかった

小川:不倫って、世の中では最低なことだとされていると思うんです。芸能人が不倫をするとすごいニュースになりますし、非難されます。そんな中、「不倫って行為が必ずしも悪ではないってことを伝えたい」という思いを持って、ブログで発信しているという人もいるでしょう。それが本当に、いいかどうかは別としてですが。

(2)読んでみたいというニーズを感じて

小川:人の秘密を知りたいって思いませんか? 不倫ブログを読む人の心理って、そういうものだと思うんです。もちろん、需要があれば供給者が出てくるっていうのは自然なこと。

友人、知人などから「不倫の話を読んでみたい」っていうニーズを感じたなら、「私、不倫しているし、匿名でなら世間の人に読ませてあげてもいいかな」っていう人が出てくるんですね。

(3)正義の不倫

小川:パートナーが不倫をして夫婦関係は最悪。子どももいないので、腹いせに不倫しようかなっていう人もいるはず。そういう人にとっては、正義の不倫っていうことになる。

要するに、世に不倫を発信することで、被害者である自分を見てほしいんですよね。そういう人って意外に多いんですよ。

(4)誰かに聞いてほしくて

小川:不倫は、家庭を壊したり子どもに悪影響を与えることもあるでしょう。だからこそ人には言えない。でも人ってそれほど強くはないから、ひとりで抱えることができなくて、誰かに聞いてほしいと思うこともあります。

実際に不倫ブログを覗いてみると、励ましのコメントが寄せられていることも少なくありません。そのコメントに対して、自己正当化しながら返信している人もいます。

(5)金稼ぎが目的

小川:こう言うとちょっと冷める人もいると思うんですけど、お金が目的で書いている人もいますね。そういう人の中には、不倫ブログを書いているけど不倫していないって人もいます。例えばブログが炎上すると、一気にアクセス数が増えて儲かるわけです。だからこそ、炎上しそうな内容でやっているっていう人もいます。

 

4:まとめ

ネットにはたくさんの不倫ブログが存在しています。不倫ブログに興味のある人は、自分の好みにあったブログを探してみるといいかもしれません。

 

【参考】

小川沙耶・・・ライター・官能小説家。都内の金融関連会社で派遣OLをしながらニッカンスポーツにて小説家デビュー。著書に『美人妻・肉棒狂い』『美人妻・蜜壺いじり』『淫欲妻・愛液垂らし』(大洋文庫)がある。『人妻不倫ファイル:純愛と肉欲に常識はいらない』『女性社員から“きもい”と言われない働き方』『美人妻 蜜壺いじり』の著者。漫画原作、恋愛小説家、官能小説家。

 

【参考】

W不倫の日常 23歳差~いつの日か~

W不倫13年9ケ月突破!

W不倫そして妊娠・中絶

誰も知らない私

40代・50代で始まる既婚者の恋愛