不倫男の生態学!不倫する前からわかる不倫男の特徴とヤバイ行動

不倫をする人は、絶対にしないタイプと、どれほど痛い目に遭っても繰り返すタイプに分かれるそうです。そこで今回は少しマジメに、不倫をする男の生態を分析していきましょう。不倫するような男には、最初から近づかないのがいちばんの自衛策。実際に不倫をする前からわかる不倫男の特徴とヤバイ不倫男の行動などをお届けします。
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1:不倫しそうな男っていますよね

世間には、見るからに「不倫しそうな男」っていますよね。そんな男には、近づかないのがいちばん! 身近な男から不倫のニオイがしたら、そっと距離を置くのが正解です。

 

2:不倫する前からわかる!不倫男のあるある言動5つ

(1)家庭や妻の悪口や文句を言う

不倫願望がある男ほど、日ごろから家庭や妻の悪口や文句を口にし、家庭がうまくいってないアピールに熱心です。

その延長で「だから、俺を癒やしてほしい」とストレートな願望を口にする男も。また、まずは家庭が冷え切っているとアピールしつつ、不倫相手候補の女性を油断させようとする傾向が強いです。

(2)食事や飲みに行きたがる

既婚者の立場にありながら、女性と食事や飲みに行きたがる男も、不倫男のリスクが大きいと言えるでしょう。

これは、ふたりきりになれるチャンスを作り出し、あわよくば不倫に持ち込もうと考えているのです。

(3)妻への気持ちが冷めているのを強調する

愚痴や文句までは言わなくとも「もうカミさんを、女とは見られなくてさ……」など、夫婦関係に悩んでいる体裁を演出しつつ、「妻への気持ちが冷めている自分」を強調するのも、不倫男の常習テクニックです。

(4)女性をやたら褒める

妻がいる身でありながら、やたらと女性を褒める男も、不倫チャンスをうかがっている可能性が大です。

「かわいいね」「美人だよね」などと容姿を褒めたり、「仕事できるよね」「ちゃんとしてるって感じ」など内面を褒めたりと、そのバリエーションが豊富。褒めることで相手の気分を良くさせつつ、自分への関心を向けようとするのが不倫男の手口です。

(5)過去の不倫を暴露する

「俺さー、昔、不倫しててさ」などと、聞かれてもいないのに過去の不倫経験を暴露する男も、新たな不倫チャンス狙っている可能性大!

要するに「俺って婚外恋愛、アリなんだよね」というアピールをして、相手の反応を様子見しているので。「過去に不倫していて、反省している」という後悔の話ではないと心得ておくほうが賢明です。

ここで「押せばイケそう」と思えば、一気にアプローチしてくる不倫男も多いです。

 

3:泥沼に…付き合うとヤバイ不倫男の特徴5つ

不倫は、どんな男が相手でも「付き合うとヤバい」といえますが、その中でもヤバさが尋常ではない不倫男の特徴をお届けします。

(1)お金がない

お金がない、つまり甲斐性がない男との不倫では、女性側が金銭的負担を強いられがち。

さらには、仮に家庭に浮気がバレたときに家庭にお金がないがゆえに、相場を超えた多額の慰謝料を要求されることも。話し合いや交渉が泥沼化するリスクも大きいと言えるでしょう。

(2)サイコパス的な面がある

サイコパス的な面がある男と不倫をすると、女性側の心の痛みがまったくわからないので、思わぬところで傷つけられるリスクが高いと言えます。

そもそも人の痛みがわからないからこそ、妻を裏切って平気で浮気に走れるとも考えられますが、その中でもサイコパス的な性分を持っている男は特に危険。一見、サイコパス的な面がある人はその危険な香りが魅力的に見えるともいわれます。十分に注意しましょう。

(3)最低限の恋愛モラルに欠けている

最低限の恋愛モラルに欠けている男が不倫相手だと「ふたりの子どもを作ろう!」などと突飛な提案をされ、結果として泥沼不倫へと堕ちていくリスクも大きくなります。

結婚しているのに、どういうつもりでそんなことを言ってきているのか? 最低限のモラルさえもない男性はよりヤバイ不倫男と言えるでしょう。

(4)妻が賢い

賢い妻がいる男との不倫では、妻が不倫に気づいてもあえて泳がされ続けて、タイミングを見計らって、不倫男女に制裁を下そうとする傾向もあります。

こういったケースでは、もっともダメージが大きいタイミングや、もっとも攻撃力がある方法がそろってから行動に出られることも。不倫が明るみに出るときに、一気に泥沼を迎えやすいといえるでしょう。

(5)性格が無責任

不倫男に責任感を求めるのが間違いという話はさておき、筋金入りの無責任タイプな男との不倫では、妻にも浮気相手にも責任をとろうとしないでしょう。いざとなったら、その両方から逃げることも考えられます。

 

4:不倫男が言いがちなセリフ3選

(1)「妻のことは愛していない」

不倫男の全員が口にするといっても過言ではないセリフのひとつが「妻のことは愛していない」。

妻との生涯の愛を誓っておきながら、浮気をしたくなる気持ちを抑えられず、やすやすとこのセリフを口にします。

(2)「離婚しようかと考えている」

離婚する気もないくせに「離婚しようかな」「離婚しようと思っている」などと、離婚の意思をチラつかせるのも、不倫男がよく言うセリフです。

こういうことを軽々しくいう男は、ほぼ離婚しないと断言できるでしょう。「考えている」だけですから、またいつ変わったとしてもおかしいことはひとつもないのです。「やっぱり離婚できない」とワンセットと考えておきましょう。

(3)「結婚を早まった」

浮気相手を口説いているタイミングや交際が盛り上がっている時期には「結婚を早まった」「結婚したのを後悔している」などと口にする不倫男も多いです。

本気でそう思っているわけではなく、浮気相手へのリップサービスのつもりで、たやすく口にします。

 

4:不倫男には近寄らないのがベスト

「この男は、不倫しそう」と危険な雰囲気を少しでも感じたら、そんな男には近づかないのがベストです。

気づいたら不倫男のペースに巻き込まれ、とんでもない泥沼にハマるなんてことになれば、後悔してもしきれませんからね。