浮気現場に乗り込む!浮気現場に遭遇して修羅場になったエピソード5つ

浮気現場に乗り込むという場面は、まるでドラマや映画のようなシチュエーションですが、実際にもあること。愛する人を取り戻す目的や、動かぬ証拠を集めるために、浮気現場へと乗り込んでいる人もいるのです。そこで今回は、浮気現場に遭遇してしまったときの修羅場エピソードを、たんまりとご紹介します!
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1:浮気現場を押さえたい!

パートナーの浮気に対して確信を持ったとき、あなたならどうしますか? 事実と認識して問い詰めたり落ち込んだりすることもあるかと思いますが、ハッキリした証拠が見つかるまでは、気持ちの整理もつかないので、「なんとしても、浮気現場を押さえたい!」と思う人もいますよね。

さらに離婚を視野に入れていて、そのために証拠を多く集めたいときには、浮気現場に乗り込んで、証拠になる写真を撮ろってやろうと考える人もいるでしょう。

 

2:浮気現場に乗り込んだ!修羅場エピソード5つ

実際に、浮気現場を押さえるために、自らその現場へと乗り込む場合も……。そんな修羅場を経験した人たちに話をうかがいました。

(1)旅行先に乗り込まれました…

「妻には出張と嘘をついて、浮気相手と博多旅行にいきました。

バレてないと思ってたのですが、妻はすでに浮気の確信があったようで、まんまとその旅行中に、ホテルに乗り込まれました。

食事をしてホテルに戻ったところ、ロビーで我々を待ち構えている妻に遭遇。その場で罵られたうえに、無理やり妻に引っ張られるかたちで、そのまま帰宅させられました……」(39歳男性/コンサルタント)

(2)ふたりでラブホに入るところを直撃

「夫の浮気を疑って、クレジットカードの明細をくまなく調べたところ、ラブホの痕跡らしき項目を発見。

浮気相手と特定のラブホに通っている感じがしたので、直感を信じて、その目星をつけたラブホの駐車場で、何回か待ち伏せしました。

すると、夫の車がラブホの駐車場に入ってきて、助手席には見知らぬ女が……。ふたりが車を降りたところに乗り込み、スマホで写真を撮ったうえで、夫を問い詰めました」(32歳女性/小売)

(3)食事をしているところにズカズカと…

「肉体関係もあったけど、遊びでたまに会っていた部下がいました。

バレていないと思っていたのに、かなり前から妻は浮気を疑っていたようで、ある夜、その子と食事をしているレストランにズカズカと入り込んできて、大声で“裏切り者……!”と叫ばれましたね。

店中の人が僕たちに注目。かなり恥ずかしかったのは言うまでもありませんが、その女性とは滅多に会っていなかったのに、妻がバッチリ現場を押さえてきたことにビックリしました……」(42歳男性/保険)

(4)家に連れ込んでいるところを押さえました

「なんとなく家の様子が今までと変わっている気がして、妻が男を連れ込んでいるんじゃないかと疑っていました。

そろそろ現場を押さえようと思い、あるときに嘘の出張をでっち上げ、妻が男を連れ込まないかを様子見。家の前でしばらく待っていたところ、それから2時間後にウチに入っていく男の姿を確認しました。

それから20分ほど待ってから、素知らぬ顔で家に戻ると、ちょうど妻が男に抱かれているところでした……。写真を撮り、妻に怒鳴り、男にはその場で裸のまま追い出しました」(40歳男性/経営)

(5)浮気相手の家に乗り込みました!

「帰宅の遅い日が増えた夫の浮気を確信し、いろいろ調べて、相手の女の自宅も判明。

Xデーを自分で定め、その日に、夫がいるであろう浮気相手の家に乗り込みました。

まさかそこまで全部バレていると思っていなかったのか、夫も相手の女も真っ青になっていましたね」(45歳女性/製造)

 

3:浮気現場に乗り込む!浮気現場を押さえる方法3つ

浮気現場に乗り込むと決めたら、的確に現場を押さえたいところ。そこで、浮気現場を押さえる方法を3つご紹介します。

(1)デートのルーティンをつかむ

どんなカップルでも、付き合いが長くなるにつれ、そのカップルなりのルーティンができてくるものです。

そこで、浮気の逢瀬にまつわるルーティンがどうなっているのかをきちんと調べ上げ「毎週金曜の夜が怪い」「毎月の第2土曜日の休日出勤は嘘かも」などと目星をつけることから始めましょう。

(2)「乗り込む」と決めたら徹底的に泳がせる

「浮気現場に乗り込む」と決めたなら、乗り込むその日までは相手を泳がせておくのも、大事な下準備。

少しでも「浮気を疑っている」と思わせてしまえば、警戒心を抱いた相手が、バレないようにデートを休止する可能性も高くなります。

(3)確実に証拠を押さえられる確信があるとき以外は乗り込まない

ホテルや相手の家に乗り込むなら、確実に証拠を押さえられる確信がないときには、むやみに動かないほうがベター。

もし浮気の証拠集めをしている場合なら、1回失敗してしまうと、二度と証拠が押されられないかも。特に相手の家に乗り込むときは、ふたりが確実に一緒にいる確信があるとき以外には、接触しないほうが賢明でしょう。

 

4:浮気現場を押さえるのはとてもしんどい作業…

「浮気現場を押さえる」と言葉で言うのはたやすくとも、実際にパートナーの浮気現場へと乗り込むのは、精神的にも物理的にもしんどい作業であるのは間違いないでしょう。

しかし、愛する人に裏切られた悔しさをエネルギーに、浮気現場へと乗り込んでいく人が実際にいるのも、また真実。どうするかは自分次第ですが、状況が少しでも良くなるような選択をしたいところですよね。

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