目覚めが悪い原因と対処法!スッキリ目覚めを良くする簡単な方法7つ

忙しい毎日を送るみなさん、「最近、目覚めが悪いなぁ」と感じていませんか? 目覚めが悪いと、一日のスタートを気持ちよくきることができず、ずっと憂鬱な気分になってしまうことも。そこで今回は、目覚めが悪い原因と対処法をご紹介! スッキリ目覚めを良くする簡単な方法をまとめましたので、心当たりがある人はさっそく取り入れてみてください!
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1:目覚めが悪いとは?

目覚めが悪いとは、そもそもどういう意味なのでしょうか。「目覚め」の意味を辞書で調べてみました。

め‐ざめ【目覚め】

1 眠りから覚めること。「快い目覚め」
2 ひそんでいたものが働きだすこと。「自我の目覚め」
3 本心に立ち返ること。「良心の目覚め」

〈出典:デジタル大辞泉(小学館)〉

つまり「目覚めが悪い」ということは、眠りからスッキリと覚めることができない状態ですね。

また混同されがちな「寝覚め」についても調べてみると……

ね‐ざめ【寝覚め】

1 眠りから覚めること。めざめること。「寝覚めがよい」
2 「寝覚め提げ重」の略。
「―にもろこし餅、酒など持たせて」〈浮・一代男・六〉

となっていました。1の意味は、目覚めと同じようです。

 

2:目覚めが悪い原因5つ

まずは目覚めが悪い原因から探っていきましょう。

(1)寝不足

単純に寝不足で、まだまだ寝足りないことから目覚めが悪くなるのもよくあることでしょう。目覚めをよくするためには、自分に必要な睡眠時間の把握と確保は必須です。

(2)起床タイミングが悪い

睡眠にはリズムがあります。浅い眠りはレム睡眠、深い眠りはノンレム睡眠といわれています。このレム睡眠とノンレム睡眠を、眠っている間は繰り返しています。

このうち、レム睡眠のタイミングで起きるとスッキリと目覚めやすくなると言われています。

毎朝目覚めが悪い……なんて場合は、就寝時間と起床時間から睡眠時間を計算してみるのもあり。もしかして、いつもの起床時間がノンレム睡眠と被ってしまっているのかもしれませんよ!

(3)寝室の環境

寝室の環境が、眠りに快適な状態でないと、目覚めが悪くなったり、睡眠不足の原因になってしまいます。ベッドの固さや枕の高さ、部屋の静寂さ、温度・湿度などが自分に合っているかどうか、再度見直しを!

快適な寝室を整えることで睡眠の質もグッと良くなるんです。睡眠の質が良いと、同じ睡眠時間でも目覚めの感覚が違いますよ。

(4)寒さ

起きたときの部屋の寒さが原因で、まだ布団から出たくない……とズルズル二度寝に入ってしまった経験、みなさんにもあるのではないでしょうか。

寒さ・暑さといった気温も、目覚めの悪さの要因になりがち。起きる時間に合わせてエアコンのタイマーを入れておくなどの対策を。

(5)悪夢

眠っている間に悪夢を見てしまったことで、寝起きの気分もスッキリしない……なんてことも。怖い夢やイヤな夢が、目覚めにも影響してしまうんです。

 

3:目覚めの悪さを解消する簡単な方法7つ

(1)90分間隔で

前述したレム睡眠・ノンレム睡眠は、約90分で交代するといわれています。このリズムを見越して、レム睡眠のときに起きるとスッキリ目覚められるそう。

眠ってから6時間、7時間半、9時間のタイミングのうち、自分に合う睡眠時間を選び、目覚まし時計をセットしてみては?

(2)睡眠時間の確保

睡眠不足は目覚めの悪さの重大な原因になります。人それぞれ、身体に合った睡眠時間はさまざま。自分にぴったりの睡眠時間を把握し、しっかりと時間を確保してみましょう。9時間程度の睡眠から30分ずつ減らしていき、もっとも快適に目覚められる時間が自分のベストな睡眠時間といわれています。

たくさん寝れば寝るほどいい……という訳でもないようです。

(3)朝日を浴びる

朝起きたら、カーテンを開けて朝日を部屋に取り込みましょう。これだけで脳と身体がしっかりと目覚めやすくなります。

起きてすぐカーテンを開けるのが面倒……なんて方には、光を利用した目覚まし時計などの、同様の効果が期待できるグッズもおすすめです。

(4)カフェインを摂る

コーヒーやお茶などを、カフェインの入ったものを起床後に飲むとスッキリと目覚められます。

毎朝、お気に入りのドリンクを飲むことで、気持ちも上がりますよね。

(5)熱めのシャワー

目覚めたあとに、シャワーを浴びるのもひとつの手段です。

熱めのシャワーの刺激で身体がシャキッとして、気持ちいい朝を迎えられますよ。一日がスタートする気合を入れましょう!

(6)朝食

朝食をしっかりとることも大切。

毎日、朝食をしっかり食べる習慣を身に付けると、睡眠から目覚める体のリズムも整っていきます。

(7)生活リズム

生活習慣を整え、毎日のリズムを固定することで目覚めをよくするきっかけにもなります。お休みの日だからといって朝食を抜いたり、夜更かしをしたりは控えるのがベター。

 

4:まとめ

スッキリと気持ちよく目覚められると、1日のスタートが素晴らしいものになりますよね!

ちょっとした工夫で朝の目覚めは大きく変わります。自分に合った睡眠時間や方法、また生活習慣を探しましょう。

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