彼氏いらないって言う女性の心理と「彼氏はいらない」と公言するメリット14個

「今は彼氏いらないなー」「しばらく彼氏はいいかも……」と思うときって、ありますよね。しかも、彼氏がいないときだけでなく、いるときにふと思ったりも。では、それって具体的にどんなときに思うのでしょう? また女性が「彼氏いらない」と公言することに、メリットはあるのでしょうか? 今回は、「彼氏いらない」という女性心理について調べてみました。
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1:彼氏いらないって思うときありますか?

恋愛は女性の人生において、欠かせないもの。

だからといって、いつでも彼氏が欲しいっていうわけでもないですよね。また、彼氏がいるときでも、「こんな彼氏ならいなくてもいいかも」という気持ちから「彼氏いらない……」となる時期もあります。

周りの女子たちの中にも「別に彼氏なんていらないし」「彼氏はいらないです~」とか言う女子もチラホラいませんか? その「彼氏いらない」には、どんな意味が込められているのでしょう。

 

2:彼氏いらないって言う女性の心理7つ

ではさっそく、「彼氏いらない」と公言する女性たちの心理から見ていきましょう。

(1)彼氏がいなくてかわいそうだと思われたくない

彼氏がいないと、寂しい毎日を送っていると思われることを嫌うタイプですね。誰からも愛されていない「かわいそうな女」と思われそう……。そんな気持ちから、自分の意思で彼氏をつくらないんだ、をアピールする女性は多いです。

このタイプは、自分自身が、彼氏いない女性を見下していることも。だからこそ、余計に「できないんじゃなくて、欲しくないんです」というスタンスを主張したがるのです。

(2)仕事や趣味に集中したい

本当に彼氏の必要性を感じないという人もいます。例えば、仕事に集中したいと思っている場合には、その仕事によって得られる達成感が、恋愛で得られる幸福感よりも上だと感じるはず。また、趣味に没頭している場合であっても、その世界観に夢中になったり、「もっと上達したい」という向上心が高まっていきます。

彼氏がいなくても人生が充実しているので、恋愛したいという気持ちになれないのです。

(3)過去の恋愛にトラウマがある

昔の恋人にひどいことをされたり、思い出してもつらい失恋をしたりなど、過去に不幸な恋愛をしたせいで、彼氏いらないと言う女性もいます。このタイプにとって、「彼氏いらない」は「しばらく恋愛はコリゴリ……」という意味でしょう。

恋愛に良いイメージを抱いていないために、前向きな一歩を踏み出せないでいるのです。しかし、独身で彼氏がいないと、周りから「誰か紹介しようか?」などと言われてしまいがち。余計なお世話ですが、いちいちワケを説明するのも嫌なので、自分から「彼氏いらない」と言わなければいけなくなってしまうのです。

(4)彼氏にうんざりしている

彼氏がいたとしても、「彼氏いらない」という気分になることもあります。それは、彼氏のイヤな部分が見えてきたり、ケンカをして言い合いになったりしているとき。この場合の「彼氏いらない」は「こいつウゼェ」の言い換えでです。

また、人に言うときは、「私は不幸な恋愛に陥っています」というカミングアウトでしょう。彼氏に対しての愚痴や不満を誰かに聞いてほしいと思って、こういう表現になるのです。だからといって別れたいわけではなく、ただの愚痴である場合が多いです。

(5)なかなか恋愛がうまくいかない

やけっぱちになって「彼氏いらない」と言っているケースもあります。

本心では彼氏が欲しいし、将来を考えられるような恋愛もしたいと思っているけれど、なかなか自分の思うような理想の相手がいない場合や、好きな人ができても、相手が振り向いてくれない場合など……。恋愛の難しさを痛感して、半ば諦めモードになって「もう彼氏いらないわ」という言葉が出てしまうのです。

(6)お金を使いたくない

彼氏を積極的に作ろうとすると、何かとお金がかかります。おしゃれもしなくちゃいけないし、デートや食事にいくのだってお金はかかります。

しかしなかなか彼氏ができないと、そういうことに使うお金が無駄なのではないかと感じてしまうのです。大切なお金を無駄に使うくらいなら、彼氏はいらない、自分の好きなようにお金を使いたい、という発想です。

(7)恋愛を始めるのが面倒くさい

お金だけでなく、恋愛には労力もかかります。新しく恋愛を始めるには、婚活パーティーや合コン、友達の紹介など、出会いの場に顔を出し、多くの人の中から相手を選び抜き、自分の彼氏としてふさわしいかを考えなければなりません。

また、運よく両思いになっても、それが結婚を考えられる相手とは限りません。せっかく恋愛をスタートさせて、愛情が湧いてきたころに何らかの理由で別れることだって、大いにありうるでしょう。

そういったことを考えると「めんどくせー」となってしまうタイプもいます。この場合、「彼氏いらない」は「よくみんな、恋愛なんでできるよね」という意味です。

 

3:男除け?遊べる?彼氏いらないと公言するメリット7つ

続いては、女性にとって「彼氏いらない」と言うことのメリットを考えてみましょう。

(1)恋愛対象外になる

彼氏いらないと公言しておけば、男女の集まるような場所でも、恋愛対象にならなくて済みます。好みでない人から恋愛対象にされることも、アプローチをかけられることも少なくなるでしょう。

好きじゃない男性の恋愛対象外になることによって発生するストレスから解放されるでしょう。

(2)友情が芽生える

彼氏いらないと公言をすることで、男性は恋愛対象として見なくなります。しかしそのために、友達になれる可能性も。

大人になってから友達を作るのは難しいと言われますが、恋愛感情抜きの関係であれば、性別を越えて仲のいい友達を作ることができることもあります。

また、彼氏いらないと公言しておくことによって、どれだけ仲良くなっても相手が一線を超えてきたり、物理的にも精神的にも変に距離を縮めてくるということはなくなります。万が一、そういうことがあれば、シャットアウトもしやすいです。

(3)恋愛をしたい男が自然に離れていく

「彼氏いらない」という言葉は、男除けにも有効です。彼氏がいないと聞けば、「もしかしたらチャンスはあるのかも」と思ってしまう、勘違いポジティブな男性は少なくありません。そういった男性を「彼氏いらない」の一言で寄せ付けなくさせることができるのです。

(4)無駄なデートや連絡が減る

「彼氏いらない」発言は、自分のことを恋愛対象として見てくる男性からの連絡を減らすことも可能です。目をつけられてしまった場合でも、彼氏いらない発言を耳にすれば、「アプローチをするだけ無駄かも」と気付き、次第に連絡は減っていくかもしれません。

好みでない男性からアプローチが減ることによって、気持ちがずいぶん楽になる、という女性もいるでしょう。

(5)その場限りの遊びができる

彼氏いらないと公言することによって、いい出会いがあったときにも、その場限りの遊びを楽しむことができます。一夜限りの関係や、割り切った関係、都合のいいの関係も、お互いがその関係を理解し、納得することで続かせることもできます。

また、その後の展開としても、相手が真剣に交際したいとアプローチをかけてくることも減るでしょう。

(6)周りの人が余計な世話を焼かない

彼氏がいないとわかると、「誰かいい人紹介するからね」と知り合いの中からめぼしい人を探して、紹介しようとする人っていますよね。しかし、彼氏いらないと公言することによって、周りの人たちからの不要な世話焼きから解放されるでしょう。

お見合い話を持ちかけてきたりする人や合コンや婚活パーティーにばかり誘う人にうんざりしているなら、「私は彼氏いりません」とはっきりと伝えるといいかもしれません。

(7)ひとりでいることを楽しめる

彼氏はいらないと周りに伝えておくことによって、自分のための時間を心ゆくまでもつことができます。

彼氏がいないと、周りから「何であの人は彼氏がいないんだろう? もしかして変なところがあるんじゃないか?」と余計な噂を立てられる可能性も。しかしモテないのではなく、自分から積極的に恋愛をしないようにしているだけだということがわかれば、周りの人たちも「あの人は彼氏はいらない人」という認識をしてくれるようになります。

 

4:まとめ

彼氏いらないと公言すると、恋愛対象にしたり、誰かいい人を紹介しようという人は、グッと減るでしょう。自分の求める環境や人間関係がつくりやすいというメリットは大きく、本当に彼氏いらないと思っているなら、周囲への彼氏いらない発言は有効なのかもしれませんね。

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