嫉妬深い彼女と嫉妬しない彼女はどっちがいい?彼女を嫉妬させる方法も

恋愛とは楽しい感情ばかりではありません。相手のことが好きだからこそ、自分の中に生まれた汚い感情を受け止めなければいけないことも。その代表的なものが「嫉妬」。嫉妬されて嬉しいという人もいれば、嫌だという人もいますよね。そこで今回は、嫉妬深い彼女と嫉妬しない彼女はどっちがいいのかという話題について、考えていきましょう。
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1:嫉妬深い彼女と嫉妬しない彼女、どっちがいい?

男性は、彼女には嫉妬されて嬉しく思うタイプと、嫉妬を嫌うタイプと、どちらが多いのでしょうか。嫉妬を「愛されている」と感じる人もいれば、「めんどくさい」「依存されている」と感じる人もいますよね。

人を好きになれば、誰しも多少なりとも嫉妬という感情を持ち合わせるもの。それを「愛情」と捉えるかどうかは、個人差がありそうです。

 

2:嫉妬深い彼女の特徴5つ

ではここからは、嫉妬深い彼女の特徴を見ていきましょう。

(1)彼のSNSをパトロール

まず代表的な特徴と言えば、彼のSNSをパトロールするネットストーカー、通称「ネトスト」的な行動をしがちでしょう。

彼の相互フォローはもちろんのこと、「いいね!」をつけた人やコメント欄までくまなくチェック。彼と親しげな女性を見つければ、その女性の投稿も細かくリサーチして、どんな女性なのかを探るのです。

(2)元カノのことをやたら知りたがる

嫉妬深い彼女は、とにかく元カノがどんな人だったかを気にします。自分から聞いておいて、「え!? 元カノめっちゃキレイ。しかも私よりおっぱい大きいじゃん……」などと自分と比べては、勝手に落ち込んじゃうのも特徴。

(3)女友達についても知りたがる

気になるのは元カノだけではありません。彼の女友達についても知りたがります。エスカレートすると、その女友達と個人的に接触を図ろうと画策します。

彼と仲のいい女友達と仲良くしようとしますが、それは興味があって仲良くしたいとい感情ではなく、彼に対する嫉妬からくるものです。

(4)王道の「仕事と私どっちが大事なの?」

「仕事と私、どっちが大事なの!?」というセリフ。これを直接言わないとしても、思っているということはあります。

仕事だけでなく、趣味や友達との約束に関しても同様です。快く送り出してくれているかもしれませんが、心の中では「●●君と遊ぶよりも私と遊んでよ……お休みなんだからさ」と思っていることも。それを口に出してしまう彼女は、さらに嫉妬度が高いでしょう。

(5)「ほかの子見たら1ポイント!」浮気ポイント制

嫉妬の度合いが高まると、街で彼が他の女性を目を奪われただけで、「なんで見てるの!?」とキレたり、飲み会でも他の女性と仲良くしゃべることを禁止されたり。

ネタではあるものの、筆者の友人は「デート中にほかの子を見たら1ポイント」「AVを見たら0.5ポイント」というように「浮気ポイント」を定め、10ポイント貯まったらバッグを買ってもらうという約束をしているそう。ここまでくると、ちょっと笑えますけどね(笑)。

 

3:嫉妬しない彼女を嫉妬させる方法4つ

嫉妬されすぎるのも大変ですが、まったくもって嫉妬されなさすぎて寂しい!という男性も。ここからは嫉妬しない彼女を嫉妬させる方法について考えてみましょう。

(1)連絡頻度を減らす

まずは連絡頻度を減らすこと。「あれ、いつも朝になるとLINEが来ていたのに、来てないな」と、当たり前にあった連絡がなくなるだけでちょっと不安になってしまうもの。「どうしたのかな」と、あなたのことを考える時間が増えます。

(2)毎回の誘いに応じない

毎回、彼女の誘いに応じていては、「いつでも会える」と思われてしまって、新鮮さも減ってしまいますよね。お誘いには毎回応じず、自分のペースでデートを調整することも大事です。

(3)危険だけど…女の影を匂わせる

とても危険ですが、やはり女の影を匂わせるというのは、嫉妬をしてもらうのにとても有効な手段です。ですが、そんなことをする彼氏は……もちろん嫌ですよね。

最悪の場合、幻滅されてしまって、嫉妬させるどころか、興醒めされてしまうかもしれません。有効な手段であることは間違いありませんが、やってみたいときは自己責任で。

(4)あえて報告しない

「今日は●●したよ!」「今から●●するよ!」と毎回することやしたことを報告をしていると、安心感は得られますが、引き換えに嫉妬心は生まれにくくなるもの。

あえて何も報告せずに、「お疲れさま~」と送って、「あれ? 今日何してたのかな?」と彼女があなたのことを考える「幅」を持たせることも嫉妬心をかきたてるのに有効です。

 

4:嫉妬は好きだからこそ生まれる感情

今回いろいろな話を聞いてみると「彼女にもっと嫉妬されたい!」と思う男性もいましたが、どちらかというと、彼女の嫉妬にうんざり……という男性のほうが多いのかなぁというのが筆者の感覚です。

でも、きっとそれは幸せな悩みでしょう。嫉妬というのは「好きだからこそ」生まれる感情ですから。

行き過ぎた嫉妬の先にある依存には要注意ですが、嫉妬されている状況を楽しんで悩めるのも恋の醍醐味。それを踏まえたうえで、かわいい彼女の嫉妬を受け止めてあげてくださいね。

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