港区女子とは?港区女子の特徴10選!ファッションから職業、さらに痛い末路も…

港区女子とは、東京都港区を中心とした、お金持ちが巣食うエリアに夜な夜な集う女性たちのこと。煌びやかで豪華な生活を送るイメージの彼女たちですが、花の命も蝶の命も短いものです。港区で羽ばたいたあとは、どのような末路を迎えるのでしょうか? そこで今回は、港区女子の特徴から痛々しい末路までをご紹介します。
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1:港区女子って実在するの?

ここ数年、メディアに多数取り上げられている「港区女子」。

彼女たちは東京都港区に夜な夜な集い、豪華なホームパーティに出席し、おしゃれなバーや高級レストランに通い、六本木でお買い物をします。そして、その華やかな毎日の様子を、Instagramに惜しげもなく公開しているのです。

そんな港区女子たちとまったく接点のない人からすれば「そんな人って、本当に存在するの?」と思ってしまいますが、実際に数多くの港区女子が存在します。

 

2:末路は痛い?ファッションや職業は!?港区女子の特徴10個

では、港区女子にはどのような特徴があるのでしょうか。

(1)職業はキラキラOL、モデル、看護師、美人起業家

港区女子に多い職業は大手企業の事務職などの丸の内OLや看護師、そしてモデルや、エステサロンの美人経営者などなど。

高学歴・高収入・美人と、3拍子そろった港区女子も多く、一般的にみると「高嶺の花」であることも多いです。

(2)実は隠れラウンジ嬢

ですが、実はそのキラキラの裏に、昼の仕事と夜の仕事を掛け持ちしているという「隠れラウンジ嬢」や「隠れキャバクラ嬢」も存在します。

女性が都心のひとり暮らしで一定水準の生活レベルを保ちながら、さらに美しさを保つためにはお金がかかるもの。昼の仕事をしながら、週2~3日の割合で夜の仕事をしている、という港区女子も多いです。

(3)「ビューティーフードアドバイザー」など謎の肩書き

ご紹介したように、もちろん誰もが羨むハイスぺ女子も港区には多く存在しますが、名刺を見ると「???」となってしまう職業の女子も。

「ビューティーフードアドバイザー」や「スペシャルビューティプロデューサー」、「ライフスタイルクリエイター」「イメージアップコンサルタント」など、「一体どんな仕事?」「実際はどうやって生計を立てているの?」と思ってしまうような肩書を持つ港区女子も。

(4)トイプードルを飼っている

なぜか、港区女子のインスタには、トイプードルが多く登場します。

もちろん、いちばん見てほしいのは愛犬ではなく、トイプーよりかわいい自分なのですが……。とにかく、愛するトイプードルとの自撮りを頻繁にアップします。

(5)向上心が高く、頭が良い

港区女子の多くは、向上心が高い傾向があります。前述したように、バリバリ働くキャリアウーマンだったり、自身の夢を持っているという場合、普通に働いているとあまり関われないクラスの人と繋がって、キャリアやビジネスを広げたいという気持ちから、港区の夜に繰り出すという港区女子もいます。

(6)キラキラインスタグラマー

港区女子のSNSの定番はInstagram。その豪華な生活を披露するための大切なツールです。

ブランドバックの写り込みから匂わせ投稿、そして「〇〇様にご招待されました」「〇〇様からいただきました」とつながりをアピールする間接的な自慢などなど。港区女子かどうかは、Instagramの投稿とハッシュタグを見れば一目瞭然!

(7)ファッションは露出を控えて上品に!でもハイブランドは忘れずに

港区女子は、露出が多い格好は好みません。なぜなら露出を抑えたほうが、男ウケがいいから。

清楚で上品でいながら、さりげなくハイブランドのアクセサリーやバッグを取り入れるという徹底ぶり。オフィスでもほかの同期とは一線を画すスタイルで、タイトスカートに揺れるピアスなど、洗練されたオフィススタイルを実践しています。

(8)「●時には帰ります」徹底した自己管理

港区のパーティは、朝まで……ということはほとんどありません。港区コミュニティで「あの子は酒癖が悪い」「態度が悪い」などと噂が回ると、次のおいしいパーティに呼ばれなくなってしまうので、自己管理が何よりも重要。

そのため、どれだけ盛り上がっても、酩酊するするはなく、「今日は●時で帰ります」とキッパリ。自己管理を徹底しています。

(9)友人はルックスで選ぶ

港区女子たちはの周りには、必然的に港区女子が集まります。

類は友を呼ぶといいますが、まさにその通り。港区女子の周りには同じような価値観で、美意識の高い女子ばかりが集まる傾向にあります。逆に言えば、同じタイプでそれなりのルックスがなければ、つるんだりはしないのです。

(10)20代で引退、結婚が花道

港区女子は、自らの港区引退の時期を決めていることが多く、早ければ20代前半、遅くとも30代前半には港区の道を引退し、結婚したいと考えている人が多いです。

それは、結婚できずに「この人、こじらせてるな……」と哀れな目で見られる、港区女子の先輩をたくさん知っているから。港区女子のリアルな末路を間近で見ているからこそ、早めの引退を決めがちです。

 

3:港区女子会はキラキラ!港区女子にありがちなインスタ5つ

前述したように港区女子のインスタはとってもキラキラで、見どころはいっぱい。ここからは港区女子にありがちなインスタをご紹介します!

(1)匂わせ投稿はマスト

港区女子あるあるのひとつが「お世話になった方」との食事。明らかに男性の影があるものの、どのようにお世話になったかも、性別すらも明記しません。同様に「お世話になった方」からのプレゼントの投稿も。

(2)「誰に撮ってもらったの?」的な投稿

これは一体だれが撮影したの? 彼氏? それとも……。そう思ってしまう投稿が多いのも港区女子あるある。モデルでもないのに、加工バリバリの決め顔や、脚やウエストを極限まで細く加工した後ろ姿などが定番です。

(3)彼氏がいることは公言しない

港区女子の多くは、たとえ彼氏がいたとしても、SNSでその存在を明かすことはしません。彼氏とのデートで訪れた高級レストランなどの投稿も、「誰と行っていたの?」と聞かれても「友達と!」と答えられる、ギリギリのラインを攻めた画像をアップします。

(4)無言で一貫ずつお寿司をライブ中継

港区女子は、ストーリーにも特徴があります。誰と行ったかは明記せず、ノーコメントで一貫ずつお寿司の写真をアップし、その他に出てきた料理も、iPhoneのポートレート機能を駆使し、おいしそうに撮影します。

ただただ料理が流れてくるだけのストーリーを見たことがある人も多いのではないでしょうか。それはおそらく港区女子によるものです。

(5)タワマンパーティー!でも男性の姿はない

 

キラキラ投稿をする港区女子たち。

しかし男性の影は「匂わせる」程度に抑えるのがマストなので、ダイレクトに男性が映っている写真は絶対に載せません。ツーショットなど、もってのほかです。

男性比率が高いタワマンパーティだって、仲良し港区女子のみで撮影! 撮影後は、窓ガラスなどに男性の影が映っていないかもくまなくチェック。キレイに加工し、Instagramにアップします。

 

4:港区女子をテーマにした漫画も!?

港区女子をテーマにした漫画も人気です。

池田ユキオさんの作品『ゴミ屋敷とトイプードルと私』は、港区に住んで、モデルやお金持ち、経営者といった、選ばれたセレブと付き合うことを夢見る港区女子が登場します。

インスタ映えのために借金をしたり、飼っているペットを虐待まがいのなとをしたりなど、「偽装キラキラ女子」ともいえる港区女子の闇に焦点を当てています。

また、インスタ映えの為に料理をレトルトで頑張ったり、パパ活をしたりと、キラキラ女子の裏側を徹底的に描いていて、胸に迫ることも……。

もちろん漫画なのでフィクションの世界ですが、キラキラした港区女子の世界の裏側は、この作品に描かれるような壮絶さがあるのかもしれません。

 

5:狙うはハイスペ男子との結婚!? 港区女子の恋愛傾向4つ

キラキラな港区女子は、ハイスぺック男子との結婚をひとつのゴールと考えている人が多いです。ここからは港区女子の恋愛傾向についてみていきましょう。

(1)ビジュアルより収入重視

港区女子は、付き合う相手として、まず高収入、高身長、高学歴の三高を狙います、しかし、ビジュアルと収入のどちらを重視するかと言えば、もちろん収入を重視。

相手の名刺で、恋を始めるかどうかを判断します。

(2)1回目のデートの場所ですべてが決まる

名刺のハードルをクリアできたとしても、1回目のデートでどんなお店を選んで、どんなエスコートをしてくれるかをじっくり観察しています。

さまざまな男性を見てきた港区女子にとって、初デートの食事の場は、重要な見極めポイントなのです。

(3)1周回ってホストにハマる港区女子も!?

多くのハイスぺ男子を見てきた港区女子。ですが、自立心が強すぎるがゆえ、プライドの高い港区男子に辟易し、母性本能をくすぐって上手に甘えてくるホストやヒモ男子と熱烈な恋をすることも。

そして、実は港区女子もハイスぺ男子以上にプライドが高いのです。なので、そのプライドを保つために、自分を必要としてくれる、甘えてくれる男性を好むこともあります。

(4)理想が高くなりすぎて婚期を逃す

さまざまなパーティーに参加し、ハイスぺ男性を見続けてきた港区女子たちは「お金を持ちすぎると浮気する」「やっぱり●●(職業)の人はえげつない」などと、蓄積されたデータをもとに、理想の人を捜し求めます。

でもデータが豊富なぶん、どうしても「イヤな所」に目がいきがち。理想が高くなりすぎて、婚期を逃すということも……。

 

6:港区女子はキラキラだけじゃない!

港区女子は実際に存在し、キラキラしている生活を送っていますが、実は見えないところで苦労していることも多いようです。

キラキラしたInstagramの裏で、彼女たちなりの努力をして、夢を追い求めていたり、悩みを抱えているのにそれを打ち明けられなかったり……。

「隣の芝生は青い」とはよく言ったもの。

港区女子のみなさんも、港区女子に憧れるみなさんも、「SNS充」よりも、自分らしく生きる「リア充」を目指したいものです。