騙されない女になるには?男に騙されやすい女の特徴と治療法

平時には警戒心が強くても、恋愛感情が絡むと「お金を貸したのに帰ってこない」「大好きと言っていたのに浮気された」など、なぜかいつも男性に騙されてしまう女性もいます。それはなぜなのでしょうか。そこで今回は、騙されやすい女の特徴について考え、騙されない女になるにはどうしたらいいかを考えていきましょう。
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1:騙されない女になりたい…

いつも「お金を貸したのに返してもらえず音信不通に」「付き合っていた彼氏が実は既婚者だった」「彼女だと思っていたのにセフレだった」などなど、恋愛の場面において「騙された!」と感じる出来事に遭遇する女性がいます。

さらに、そうやって騙される女性は、何度も「騙された」と思う恋愛を繰り返すことが多いという傾向も。実はそんな「騙される」女性にはいくつか共通する特徴があるようです。

 

2:騙されない女の特徴5つ

そんな「騙される」女性の特徴を考える上で、今回は逆説的に、「騙されない女」にフォーカスしながらひもといていきたいと思います。騙されない女はしっかり者!かと思えば、実はそうでもないようでですよ!

(1)いい感じに隙がある

実は少し隙があっておっちょこちょいに見える人は、意外にもその隙を利用して男性に頼れるので、「騙される」ことが少ないのです。

一方、経済的に自立していて、会社でも管理職についているようなキャリアウーマンのように一見「隙」がなさそうなタイプのほうが、実は危険。

なぜなら、頼られると断れなくなる性質があるから。「自分がなんとかしてあげなくちゃ!」といった気持ちから、男性にお金を貸したり、一途になりすぎたりして、利用されていることに気づきません。さらに自分の判断を正しいと思い込む傾向が強いでしょう。

「隙」のなさから生まれる完璧主義と正義感で、「お前だけにしか頼れない」という言葉を信じてしまい、後に「騙される」ことにつながるのです。

(2)しっかりしていないように見えて実はしっかり者

しっかりしていなくて、周りに甘えられる人のほうが、実はプライベートではしっかりしているというのはよくある話です。

みんながしっかりしていると思っている人ほど、「しっかりしていると思われているからなんとかしなくちゃ!」という心理状況に陥ります。結果として、誰にも相談できずに、どんどん危険な男にハマっていくことも。

いってしまえば、仕事などでしっかりしているように見える人は、実は「しっかりしている風」でプライベートはしっかりしていない、ということが多かったりするものです。

(3)経験豊富

直感で「あ、この人悪い男だ」と見分けられるようになるためには、やっぱりそれなりの場数が必要です。当たり前のことですが、男性経験が豊富であれば、騙されにくい可能性は高いでしょう。

もしかしたら、過去に騙された経験を一度したことによって、そこから学んで二度とそんな男には引っかからなくなる、という人もいるかもしれません。

よって、付き合った経験が少ない人も、騙されやすいということは否めないでしょう。やはりどれだけ異性と関わりを持って生きてきたかは重要。

(4)共学校育ち

男女共学の学校で青春時代を過ごした女性のほうが、女子校育ちにくらべると、騙されにくい傾向があると筆者は考えます。

前述したような恋愛経験を少なくさせる要因のひとつとして考えられます。多感なころに、汗臭くて青臭い男性と接触した経験が少ない分、男性に騙されていることに気づかないこともあるでしょう。

また、女子校育ちはお嬢さまタイプが多いもの。世間を知らなかったり、男性に対して幻想を抱いていたまま大人になった場合も多く、それが騙されやすい原因になっている場合も。

(5)寂しさの発散方法を知っている

甘え方を知っている女性は、寂しさを発散させる方法もまた知っていて、人に頼るのも得意。だからこそ、寂しい感情を発散する方法を知っています。

頼る場所を分散できるからこそ、最終的には周囲の意見をもとに、自分で決断が出来るので、実は自立している、と言えるかもしれません。

一方、実はしっかり見えて頼られる人ほど、孤独で寂しがり屋という説も。なかなか甘えられないために、その寂しさは深刻なものになりがち。そしてそんな寂しがり屋さんは、寂しさを受け入れる人に依存しがち。結果として、「偽りの優しさを持つ男」にハマってしまうのです。

 

3:騙されない女になる方法3つ

では、どうすれば騙されない女になれるのでしょうか? ご紹介します。

(1)友達の助言に耳を傾ける

「恋は盲目」とはよく言ったもの。普通のことなら正しい判断ができることも、恋愛が絡むと判断力が鈍るのは仕方のないことです。でもその中で「あれ、なんかおかしいな」と思ったら、友達に相談しましょう。同様に「それ、おかしいよ」という友達の助言にも耳を傾けて。

「騙されてなんかないから!」と、友達のアドバイスを無視する人ほど、実は騙されているんです……。

(2)「これくらいなら…」はない

「●万くらいなら貸してあげてもいいかも」「1回の浮気くらいなら、許してあげられる」といったような、「これくらいなら」という感覚は、どんどん相手をつけあがらせてしまいます。

「これが最後だよ」ではなく、「絶対ダメ!」「別れる!」と言える勇気を持って。

(3)「貸す」じゃなくて「あげる」と考える

よく「お金を貸すときはあげると思え」と言います。ある意味、相手からの見返りや報酬を求めないという感覚も「騙された」と思わないためには重要。

諦めとも言えますが、相手との良好な関係を築くためには大切な考え方なのかもしれません。

 

4:見返りを求めない恋愛の難しさ

「騙された」は、言い換えれば「信じていたのに、裏切られた」という状態。

「結婚してくれると思って尽くしたのに結婚してくれなかった」「お金を貸したのに、返してくれなかった」などは、相手に対して「●●したのに●●してくれなかった」という、自分が思っていた見返りや報酬を得られなかったときの湧き上がる感情です。つまり相手に期待しているからこそ、「騙された」と感じるのです。

100与えれば、100返ってくるはず、いやむしろ、マイナス100を我慢すれば、200返ってくるくらいの喜びがあると考えて、相手に尽くしたり、優しくしたりして、結局何も返ってこなかった……。このように、見返りを求めることで成立している恋愛関係によって「騙された」と感じることが多いのです。

生まれたとき、ほとんどの人が母親から無償の愛を与えられます。まさに、ギブアンドギブの状態。これは前述した「お金を貸すときはあげたと思え」という言葉どおり、返ってこなくても「騙された」と感じるのではなく、「好きで与えたのだからそれでいい」と思えるギブアンドギブの精神こそが信頼関係の究極系で、「無償の愛」と言えるのかもしれませんね。

とはいえ、そんな関係を築くのはとても難しいもの。やっぱり恋愛はギブアンドテイクで成り立つものです。

上記を参考に、彼に期待しすぎず、お互いを思いやった関係を築いてくださいね。

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