セフレと本命の違い10選!セフレに対する男性の本音に迫る!

大好きな人と結ばれて、幸せだったのもつかの間。「もしかしたら私ってセフレかも?」と不安になってしまうことも……。セフレとは、男性からどのような扱われ方をされるのでしょうか。そこで今回はセフレの定義や、デートやエッチにおけるセフレと本命の違い、さらにセフレになりやすい女性の特徴などをまとめてみました。
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1:セフレとは…

セフレとは、セックスフレンドの略で、セックスを楽しむことを目的に交際しているカップルを指す言葉です。

恋人ではないけれど、定期的に体の関係があるふたりのことで、一夜限りの関係のことはセフレとは呼びません。将来を真剣に考えて交際をしているわけではなく、完全に遊びの関係です。

 

2:セフレと本命の違い5つ【デート編】

デートをするときに、セフレと本命とでは、どんな違いがあるのでしょうか?

(1)ホテルや家に直行する

セフレの場合は、デートの場所がホテルかどちらかの家であることが多いです。エッチをするために会っているというのが、誰の目から見てもわかるほど。使用するホテルも、ラブホテルなどの安いところが多く、なるべくお金をかけたくないのがわかります。

本命の場合には、ホテルや家に行くとしても、その前にレストランや居酒屋、カフェなどに寄って、ふたりの時間を十分に楽しむでしょう。また水族館や遊園地など、1日を楽しむようなデートをすることは、セフレとはほぼ皆無でしょう。

(2)会える時間が短時間

セフレの場合は、エッチをすることが目的なので、会える時間=エッチをする時間となります。なるべくお金のかからない、ラブホテルのサービスタイムのような時間を選び、費用も抑えめにしようとします。

前後に何か予定が入っていると言われるケースもあり、何かと相手が忙しいような感じを演出します。本当に忙しいのではなく、セフレに長い時間とお金、労力をかけたくないのです。

本命の場合は、ふたりの時間をいかに長く確保できるかということが大事にするので、1日中一緒にいたり、仕事の休みの日をすべて相手のために使ったりするでしょう。

(3)プライベートなことを話さない

セフレの場合は、仕事や自分の自慢話、将来の仕事の目標や夢を大まかに話すようなことはありますが、自分の友達や家族、過去の恋愛のことに関してはなるべく話さない場合が多いようです。

もし相手に何か聞かれても「普通だよ」や「たいしたことないよ」と話さない方向に促します。また相手の考え方や価値観などの内面についても触れようとしません。

本命の場合は、自分の内面をもっと知ってもらおうと、いろんな話をする時間を確保します。思い出話をしたり、自分は今どんなことを考えているのかを相手に共有したいと思っています。

(4)エッチに関する会話が多い

セフレの場合は、エッチに関する会話が多いです。それはテクニック的なことや、アダルトグッズを使用してのプレイなど、エッチをいかに楽しむかということに興味が向いているからです。しかしそれは相手を思いやるというよりも、いかに自分が気持ち良くなりたいかということがゴールでしょう。

本命の場合は、エッチに関する内容をそれほど話しません。もしそういった会話があっても、それはいかに相手を気持ち良くさせたいかという内容で、ひとりよがりのエッチになっていないかを気にしたり、相手を傷つけまいと確認するためで、お互いにより良い関係になれるような努力の一環です。

(5)核心に迫る質問には曖昧に返事する

セフレの場合は、深い関係に発展しないように、核心に迫る質問には曖昧に答えます。例えばどちらかが本気で夢中になってしまい、恋愛関係に発展したいと申し出た場合、濁されたり、断られたりします。

「私たちって付き合っているのかなぁ?」などの質問に「今は酔っているからシラフのときにちゃんと話そう」とか「まだ君のことをあまり知らないからゆっくり考えていこう」などと返されることも。曖昧にするというのは、相手のことをもっと知りたいから時間がほしいという意味ではなく、恋人にはしたくないという本音から来ています。

本命の場合は、本当に好き合っている相手をほかの人に取られたくないと思っているので、核心に迫る内容にも真摯に向き合います。もし体の関係が先行してしまった場合でも、「本当に真剣に考えている」ということをしっかりわかってもらうための努力を怠らないはずです。

 

3:セフレと本命の違い5つ【エッチ編】

セフレと本命には、エッチをするときに、どんな違いがあるのでしょうか?

(1)挿入までの時間が短い

セフレの場合は、とにかく早く自分が気持ち良くなることを優先しています。相手を喜ばせるためではなく、自分がいかに快感を得られるかという目的でスキンシップします。だから挿入までの時間がとても短く、時間をかける手間を無駄だと感じています。

本命の場合は、自分よりも相手に気持ち良くなってほしいという気持ちが強いので、セックスの時間も長くなり、丁寧に優しく相手に触れるようになります。気持ちのこもり方が違うので、それが相手にも伝わり、「愛されている」という気持ちにつながります。

(2)エッチ自体の時間も短い

セフレの場合は、エッチ全体の時間もかなり短いです。それはセフレと一緒にいる時間が何よりも大切なのではなく、性欲を処理したい気持ちが強いからです。手っ取り早く快感を得て、その場から立ち去りたい気持ちが強いのでしょう。

本命の場合は、ふたりで愛情を確かめ合うように触れ合うので、エッチ全体の時間がかかります。長く快感を楽しみたいこともありますが、好きな人ともっと触れていたいと感じることも理由のひとつでしょう。

(3)終わった後があっさり

セフレの場合は、エッチが終わったあとに何も会話がなく、すぐにタバコを吸いにベッドを離れたり、背を向けて眠ってしまったり、甘い時間がありません。それはエッチをすることが目的で一緒にいるふたりなので、目的は達成できたら、l一緒にいる意味がないと感じているからです。

本命の場合は、エッチの感想を言い合ったり、甘い時間を過ごしたり、どこか体の一部が触れたりしています。一緒にいるということを、実感したいのです。

(4)オーラルセックスを自分ではしたがらない

セフレの場合は、自分がいかに気持ち良くなりたいかということが大事。なので、オーラルセックスを相手にさせる時間は多く持ちたいのに、自分が相手にオーラルセックスをしてあげる時間は短くなりがちです。

本命の場合は、相手が気持ち良さそうな表情や動きをしているの嬉しいので、オーラルセックスにも時間を費やし、相手が気持ちいい表情をしているかどうかをこまめに気にするでしょう。

(5)エッチが終わったらすぐに帰る

セフレの場合は、エッチをするという目的が達成したら、すぐに帰るのが大抵のパターンです。余韻を楽しむこともなく、「このあとに予定があるから」などと言い始めることも。

本命の場合は、エッチが終わったあとにもその余韻を確かめるように手をつないだり、キスをしたり、ふたりでいることを楽しみます。そのあとに予定がある場合であれば、なおさら優しい態度で接して、相手に冷たくなるということはありません。

 

4:セフレになりやすい女性の特徴5つ

続いて、どんな女性がセフレになりやすいのでしょうか。その特徴を見ていきましょう。

(1)都合よく解釈する

セフレになりやすい女性は、男性にとって都合のいいように利用されます。

セフレになってしまうときは、どちらかがストレートに「セフレになろう」と言うのではなく、なんとなく体の関係が始まり、核心に迫ることは言わずにズルズルと関係が続いていくパターンが多いです。

本当は本命になりたかったのにセフレになってしまった人は、相手の男性に不可解な行動があったとしても、自分の都合のいいように解釈しようとします。

例えば彼から連絡がほとんどない場合でも「きっとケータイを見ることができないくらい仕事が忙しいんだ」と解釈します。

(2)恋愛経験が少ない

セフレになりやすい女性は、恋愛経験が少ない人が多いです。自分が本命になった恋愛経験があれば、明らかにセフレにされてしまっていることに気づきます。

しかし、そもそも恋愛経験が少ないと、自分が本命なのかセフレなのかに気づきにくいのです。さらに、どうすれば本命になれるのかという見極めが難しいでしょう。

中には「セフレを経て、本命に発展するかもしれない」と思っている人すらいます。もちろん可能性はゼロではありませんし、中にはそういった人もいます。ですが、男性は基本的には本命とセフレは別物として扱っています。だからセフレはセフレのままなのです。

(3)自分の意思がはっきりしていない

セフレになりやすい女性は、自分がどうしたいのかという意思がはっきりしていません。セフレの関係になって、その関係が長く続いてしまうのも、自分に意見がなく、相手にふたりの関係をどうするかという決断を任せています。

「相手が私のことをセフレって思っているなら、それでいいかな。でも、もし本命として見てくれるなら、本命になっても……」というふうに思っていることもあります。自分がどうしたいかという明確な意見がないので、相手の男性にうまく丸め込められてしまいます。

(4)承認欲求が強く恋愛に依存している

セフレになりやすい女性は、恋愛をすることが生活の優先順位のいちばんになっています。誰かに頼っていたいし、ちやほやされて大切に扱われたりしたいという承認欲求も強いです。

信頼関係を築くことも、愛情を育むことも、時間のかかること。時間をかけるからこそ、ふたりの仲が揺らぐことは少ないのです。しかしその理論がわからず、手っ取り早く自分のことを大切にしてくれそうな人を探しているので、体を許すことで関係を確固たるものにしたいと思っているのです。

(5)押しに弱い

セフレは相手からの押しに弱い人が多いです。猛アプローチをかけられれば、たいして好きではない人にも「これだけ情熱的にアプローチをしてくれているんだから、大切にしてくれるかもしれない……」と、体を許してしまうのです。

また相手を傷つけるのことを嫌うので、エッチに誘われて断ることもできないのです。

 

5:セフレ体験談5つ

セフレ関係になってしまった女性は、どういう経緯でセフレになったのでしょうか? またその後はどうなったのでしょうか?

(1)SNSで憧れていた選手と

「趣味のフィットネスの大会でいいなと思っていた選手が、私のSNSをフォローしてくれたんです。もちろん私はすかさずメッセージを送って、そこからやりとりが始まりました。

初めて食事をしたときに、デザートプレートでサプライズをしてくれて、いい気分になって……。その流れで手を繋いで、キスをして、ホテルへ行くことに。

私は好きだったし、恋人になれると思っていたんだけど、実は彼には婚約者がいて……。“早く別れてよ”って催促していたものの、結局ふたりは結婚し、彼とは音信不通に。結婚する前のお遊びだったみたいでショックです」(Aさん・30歳女性/アルバイト)

(2)彼女となれるかと思ったら…

「趣味を通じて知り合った人と三人で食事に行くはずが、急なドタキャンでふたりきりになっちゃって。もうお店も予約していたし、せっかくだから食事していこうかって。

よく会っていた人でしたが、ふたりで会うのは初めて。でもそこで意気投合して、このまま帰るのはなんだか寂しいから、”うちで飲み直さない?”って私が誘ったんです。知らなかったけど、彼には別居している奥さんと小さな子どもがいたんですよね。

いつかちゃんと離婚して、私が本命の彼女になれるかと思ったんだけど、そう簡単にはいかず、数回会って、今はもう連絡してないですね。今考えると、その期間はセフレの関係だったのかも」(Yさん・29歳女性/会社員)

(3)クラブで知り合った人と

「飲み会の後にノリで行ったクラブでナンパしてきた人と、そのままホテルへ。好みのタイプだったし、エッチもうまかったし、そのあと連絡先を交換して、たまにエッチをする関係に。まだ彼氏もほしくなかったし、私はセフレの関係で良かったんだけど、向こうはちゃんと付き合いたかったみたいで。

半年くらい、月イチで会う関係が続いたけど、真剣に告白されたことをきっかけに、疎遠になっちゃいました」(Rさん・20歳女性/派遣社員)

(4)セフレから彼氏に

「失恋をきっかけに合コンで知り合った人と、お酒の勢いもあってホテルに行きました。

そこから毎日連絡するようになって、週2回くらいエッチをする関係に。半年後くらい経ったころ、“もうセフレは嫌! ちゃんと付き合わないならもう会わない”って私が爆発したら、“じゃあ付き合おうか”って言ってくれた。それから3年間付き合ったけど、いろいろあって最近別れました」(Iさん・31歳女性/IT関係)

(5)4年間も…

「彼氏が仕事で忙しいときとか、ムラムラしたときに会える男の人が欲しくて、マッチングアプリで出会った人と、食事に行ったあとにホテルへ。好みのルックスだったし、エッチもうまかったから、たまに会うようになったんです。

相手には彼女がいたことも最初に聞いていたから、お互いに納得した上で、セフレ関係が4年くらい続きました。結婚を機に連絡は取らなくなったけど、都合のいい関係が長く続いたほうだと思う」(Kさん・26歳女性/医療事務)

 

6:まとめ

お互いがセフレの関係に納得していて、特に将来的に恋人になりたいと思っていない場合であれば問題ないと思います。しかし、本当は本命になりたいと思っているときには、セフレの関係はつらいものです。

思い当たる場合は、今の関係をしっかり見直してみることが大切かもしれません。