良い女とは?良い女の特徴・条件10選…良い女になるための名言も紹介!

女性であれば「良い女」になりたいと多くの人が思うでしょうし、男性であれば「良い女」と付き合いたいものですよね。でもその「良い女」って一体何なのでしょう
そこで今回は、恋愛心理カウンセラーの筆者が、「良い女」の特徴や条件についてご紹介します。自分があてはまるかどうか、試してみましょう!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:良い女になる!

良い女になれば、きっと自然と人が周りによってきて、気持ちも前向きになり、その結果、身の回りに良いことが起こったり、得することが起きたりと、人生がずっと楽しくなることでしょう。

しかし、そもそも「良い女」とは、どんな女なのかわからない……と思っている人も多いものです。

今回は「良い女」について、その特徴や条件についてご紹介します。良い女の特徴がわかれば、良い女に近づく方法もわかってきますよ!

 

2:良い女とは?良い女の特徴・条件10個

(1)清潔感がある

良い女とは、第一に清潔であること。清潔感があることは、大前提であると言えるでしょう。

基本中の基本ですが、これを把握していない女性は意外と多いもの。おしゃれであることや、きれいに見せることを重視した結果、清潔感を見失ってしまっているケースは少なくありません。爪や髪などは特に、華美であることよりも清潔感を出すことに注目しましょう。

これは服装も同様です。自分らしさを追求することが重視される風潮がありあますが、どんな「らしさ」も清潔感が失われてしまっては、輝きを発揮することはできません。

(2)程よくおしゃれである

おしゃれであることは大切です。ですが良い女であるためには、おしゃれすぎて近づきがたいと感じさせるのも問題です。またブランド品など、良い持ち物を多く持っていることで、良い女であることを主張しようとする女性もいます。

しかし、上質すぎる持ち物を多く持ちすぎている場合もまた、近づきがたいイメージを与えてしまう可能性があるでしょう。

おしゃれでありつつも、気さくに近づいたり、話しかけることのできるラフさを持つことが大事です。

(3)自分の仕事が好き

働いている女性なら、自分の仕事に愛着を持ち、また誇りを持っているのが良い女。つまり簡単にいうと、自分の仕事が好きであるということ。そしてだからこそ、きちんと成果を挙げています。

これは、アルバイトだって同じですし、専業主婦における家のことも同じ。自分が与えられた役割を「本当は嫌いで価値のないもの」「ただお金のためだけのもの」と考えるようなことはしないことです。

「こんな仕事早くやめたい」と口癖のようにいっている間は、なかなか良い女にはなれないでしょう。

(4)誠実である

良い女とはズバリ、誠実です。

約束をしたことはきちんと守りますし、万が一守れない場合でも、お詫びを欠かさず、埋め合わせもしっかりとするものです。もちろん、最初からできない約束はしないのが大前提!

嘘をつかないこと、人の悪口を言ったりいじめたりしないこと、異性に対しても浮気など不誠実な行為をしないこと。そういう当たり前のことの積み重ねで、誠実さは生まれるのです。

(5)聡明である

聡明であることも、良い女の大切な要素のひとつです。

聡明ということがどういうことかは少し難しいですが、例えば「1を聞いて10を知る」というような能力であったり、人の表情を見て内心を考えられる能力があることは、聡明さのひとつでしょう。

もちろん、基本的な知識量が多いということも、聡明であることには必要です。

(6)自己主張ができる

いつも控えめで、人の意見に従ってしまう女性もいますが、これは良い女であるとはいえません。

相手が、自分の彼氏や夫であったとしても、主張すべきことは主張するのが良い女なのです。その背景には、それが主張すべきことなのか、譲るべきことなのかを見分けるセンサーが働く……という意味も含まれています。

(7)挑戦することができる

良い女は、良い意味でチャレンジャーです。

勝算がある戦いを見極め、確実に成功する見込みのあることだけに挑戦するのもチャレンジではあります。しかし良い女は、ときに成功の見込みが低い場合でも、それが挑戦すべきときであると理解し、チャレンジを行うでしょう。

常に希望を持ち、でも過信はせず、最善の道を選ぶことによって、成功率の低い挑戦を成功に導くのも良い女です。

(8)気遣いができる

どんなに見た目が美しくても、また知識量が多かったとしても、気遣いのできない女性を良い女であるとは呼びません。

相手にとって足りないものを見極め、さりげなくサポートしてあげるのが気遣いです。

足りないところがあったとしても、手出しをしてしまえば、相手の不都合になることもあります。そういうときはあえて手を出さず、口を出さない。これも必要な気遣いのひとつです。

(9)適度なプライドがある

良い女のプライドは決して低くありません。かといって高すぎるプライドも問題です。人からバカにされて黙っているようなプライドの低さは、良い女には似合いません。

かといってプライドが高すぎると人間関係を損なうでしょう。バランスの良い適度なプライドを持っているのが、いい女と言えるでしょう。

(10)良い香りがする

最後の、良い女の条件は、良い香りがするということ!

良い女はいつも不思議と、印象のいい香りをさせているものです。夏場になれば大体の女性が自分の匂いに敏感になるものですが、季節を問わず自分から良い香りがするように気をつけてみましょう。

 

3:別れ方まで心憎い!良い女の恋愛傾向5つ

(1)恋愛は長続きする

良い女の恋愛は、長続きする傾向があります。そもそもすぐに別れたくなるような相手に、軽々しく惚れたりしないのが良い女であるともいえます。

好きになれば、その気持ちは1年、2年と続きますし、付き合い続けていればそれもまた5年、10年と続くことが多いでしょう。

(2)結構片想いで終わっている

恋の気持ちが長続きするタイプだけに、いい女の恋愛は実らずに片想いのまま終わっていることもあります。

この原因のひとつに、いい女には女性の友達が多いことが挙げられます。

女性からの好感度が高く、周囲にいつも女性がいるため、思ったようにアプローチできない、男性側も思うように彼女に近づけない……といったことがあるでしょう。

(3)多彩なデートを楽しむ

良い女はアイデアが豊富なので、相手を飽きさせないように、付き合った後は多彩なデートを楽しんでいることが多いようです。

お付き合いの中身がマンネリ化することが少ないのも、良い女の恋愛が長続きする秘訣といえそうです。

(4)一部は良い女であることを手放す

実は、男性と付き合うまでは良い女だったのに、付き合っているうちにだんだん良い女でなくなってしまう……というケースが一部に見られます。

女性のスペックが高く、面倒見が良いとなると、男性側が甘えてしまい、徐々にダメ男になっていく可能性もはらんでいるのです。ここでうっかり甘えさせることに慣れてしまうと、男性も女性も、双方がダメになっていくことも……。

(5)最後は「ありがとう」で締め括る

良い女が男性と別れる原因になる最大のものは、やはり「良い女と付き合ったせいで男性側がダメ男になってしまう」ということかもしれません。

そんなときも、良い女は別れるとき、彼に対して「ありがとう」というでしょう。そして笑って、彼に背中を向けるのです。

「好きだったのに……」という気持ちを覆い隠し、彼に責めるべき点があったとしても、最後の最後は彼に感謝する姿勢が、彼女に次の恋を呼び込むのです。

 

4:良い女になるために知っておきたい名言5つ

(1)「罵詈の矢は放った当人にはね返る」ゲーテ

悪口を言うと、言った人にその悪口が戻ってくる……という意味の言葉です。

人の悪口を言う人は、誰から見ても良い女には見えないばかりか、誰もが「この人は、私のいないところで私の悪口も言っているのだろう」と思ってしまいます。良い女は、いないところで悪口を決していわないものです。

(2)「周囲に惑わされず、自分の心に従いなさい」ブッダ

この言葉における周囲とは、親兄弟や友達、さらには彼氏まで、広くあなたの周りにいる人たちのことです。

特に友達や彼氏の中には、あなたを惑わせ、自分の思いどおりにしようとする人が必ずいるでしょう。自分の心の声を聞き、信念を貫くというのは簡単なことではありません。それができるようになれば、良い女への道が開けるかもしれませんよ。

(3)「あなたの夢を小馬鹿にするような人からは離れなさい」マーク・トウェイン

相手が、あなたの夢を小馬鹿にするような人かどうかを見極めるには、まず、あなた自身が夢を語れるようにならなければなりません。

しっかり夢を語ったうえで、それを馬鹿にしたりあざ笑ったりしないかに注目し、付き合う人を選びましょう。この名言はさらに、「器の小さな人は、いつも人を小馬鹿にするのです」と続きます。

もちろんあなた自身が、他人が語る夢を小馬鹿にするような「器の小さな人」であれば、良い女への道のりは遠いでしょう。

(4)「次勝てばそれでよし」後藤又兵衛

槍の名手だった後藤又兵衛ですが、一揆の鎮圧に失敗し、主君に詫びなければいけないとき、本来は平身低頭して謝るところを、こういい放ったそうです。

 

「一度戦に負けたくらいで、いちいち謝ってなどいられない。次に勝てばそれでいいんだ」という強い意志からの言葉は、なかなか真似できるものではありません。

長い人生において、どんな人だって失敗することは多々ありますが、良い女はすぐに諦めたり、めげたり、愚痴を言ったりしないものです。

(5)「いちばんいけないのは じぶんなんかだめだと思いこむことだよ」野比のび太

最後は、「ドラえもん」に登場するのび太くんの名言です。

自分のことをダメだと思い込むことって、誰もが陥りがちな罠ではないでしょうか。でも、結局そう思ってしまっているがために、本当はできることができずに終わってしまったり、自分の可能性を狭めることに……。

自分に自信が持てなければ、どんな仕事も恋も輝くことはできないでしょう。自分はだめなんかじゃない!と知ることが大切です。

 

5:良い女はブレない芯のある女!

良い女の定義はさまざまです。ただし、共通して言えることがあります。それは、「良い女は芯のある女だ」ということ。

芯のない人は、誰かがAと言ったら「そうだね」と言い、次に誰かがBと言ったら「そうだね」と言います。しかしそうしていては、人からの信頼を得ることはできませんし、何よりブレてしまっている自分自身を好きになれないでしょう。

芯があるからこそ、さまざまなところに気配りをしながら、明るく、強く生きられる。それこそが良い女なのです。

そのように生きられているならばよし、もしも変わる必要性があるならば、良い女に向けて一歩ずつアクションを起こしていけたらいいですね!