妻と離婚したい!どうしても別れたい理由と離婚したいけどできないワケ

一度は一生添い遂げることを誓ったけれども、妻と離婚したいと考えている男性も少なからずいるでしょう。そんな男性の、どうしても別れたい理由ってどんなものなのでしょうか。また離婚したいと思いつつ、実行に移せずにいる人たちの、離婚したいけどできないワケとは? 今回は、離婚を考える男性をテーマにお送りします。
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1:不惑といわれる40代だって妻と離婚したい人は少なくない

40歳となると「不惑(ふわく)」といわれる年齢。

「不惑」とは、物事に対して迷いがないさまを示しますが、そんな40代になったって、妻と離婚を考え、迷っている男性も少なくないでしょう。

むしろ、長い人生ですから、40代のうちに離婚してやり直したいと思っている人だって、かなりの確率でいるのではないでしょうか。

 

2:夫が妻と離婚したい理由5つ

そこでまずは、男性が「妻と離婚したい」と思う代表的な理由を5つ、ご紹介します。

(1)ほかに好きな人ができた

妻以外の女性を本気で好きになってしまった場合には、現実的に離婚を考え始めるでしょう。

言うまでもなく、日本では重婚ができないので、好きな人と交際、あるいは再婚を考えるとなると、今の妻と離婚する必要があります。悪いのは自分自身とわかりつつも、自分の気持ちに嘘がつけない場合、離婚に踏み切る場合も。

(2)妻の本性を知ってあきれ返った

浪費家やモラハラ、ヒステリックな面など、結婚前には知らなかった妻の本性を知ってしまい、その本性にあきれ返ってしまった男性も、真剣に離婚を考えるでしょう。

結婚してみたら家事を全然しない、結婚した途端に夜の夫婦生活を徹底拒否するなどで、結婚生活に支障をきたすようなケースもよく聞く話。

「もはや、これ以上は我慢ならない」というレベルにまで達してしまうと、妻の意向は問わず、強行突破で離婚に踏み切る男性もいます。

(3)自分の親族と妻の不仲

姑をはじめ、夫側の親族と妻の折り合いが悪すぎると、離婚を考える要因に。特に、親や親戚づきあいを大事にしてきたという場合、その仲の悪さは致命的です。

「このまま一緒にいても、みんなが不幸だ」と考える男性も少なくなく、親子の縁は切れないことから、結婚生活のほうを終えたがります。

(4)妻の自分への扱いが我慢ならない

モラハラ、DVなどのわかりやすい要因でなくとも、妻の夫への扱いが雑だったり、どこか見下したような態度だったりというケースも離婚を考える原因になるでしょう。ずっと一緒に生活しているわけですから、そんな毎日が耐えられないとなっても不思議ではありません。

「コイツとは、もう一緒にいたくない!」という理由から、離婚を考える男性は少なくないでしょう。

(5)性格や価値観が違いすぎて居心地が悪い

性格や価値観の不一致は、最も多いといわれる離婚理由。

ひとつ屋根の下で運命共同体として暮らすにあたり、これらの違いが大きいほど、日々のケンカが起こりやすいですし、どんどん居心地の悪い生活になることでしょう。

「早めに離婚して別々の道を歩んだほうがいいだろう」と考える男性も珍しくありません。

 

3:子供ありだから?夫婦が離婚したいけどできない理由5つ

他方で、離婚したくてもできない夫婦もいます。そんな夫婦にありがちな理由を見ていきましょう。

(1)お金がない

慰謝料や養育費に財産分与、離婚後の生活費……と、離婚とお金は切っても切れない関係にあります。

そのため「お金がない」「お金が足りない」となると、その時点で離婚をあきらめる夫婦も珍しくありません。

(2)子供がいる

夫婦仲は冷え切っていたとしても、子供のためを思って離婚をしない選択をする夫婦というのはかなり多いです。

仮面夫婦のような関係に虚しさを感じつつ「子供が成人したら、離婚しましょう」などと、最終結論を先送りにするパターンもあります。

(3)親族が離婚を許さない

当人同士は離婚をしたくとも、家業への影響や世間体などの理由から親族が離婚を許さないことにより、離婚できない状況にある男女も珍しくありません。

(4)離婚すると出世に響く

ひと昔前よりも離婚が出世に響くリスクは低くなっていますが、職業や勤務先の風土によっては、それを気にする環境もあり得るでしょう。

また本人たちがそれを気にしている場合、確実に離婚の足かせになることが考えられます。

(5)離婚への意志がそこまで強くない

「離婚したい」とは思っているものの、条件で折り合いがつかないなどの理由で、そのまま離婚せずにいる夫婦も少なくないでしょう。離婚となれば、心身ともに負担がかかります。何がなんでも離婚!と考えるほど、離婚への意志が強くない場合も、離婚をあきらめている可能性があります。

 

4:うまくいってないのに…なぜ?離婚に応じない妻の心理3つ

夫から離婚を切り出されたとき、たとえ夫婦仲がうまくいっていなくとも、離婚に応じない妻というのも珍しい存在ではありません。

そんな妻たちが離婚したがらないのには、どんな理由があるのでしょうか。一般的に言われているものを3つ紹介します。

(1)金銭的不安

離婚後の生活への金銭的不安があると「愛していないし、側にいたいわけではないけど、お金が心配」となるケースは多いでしょう。その理由で離婚に応じない妻が多く存在します。

(2)再婚できない可能性

妻の年齢によっては「離婚したら、もう再婚するのが厳しいかも」という不安を持っている人も。夫のことは愛していなくとも、これからひとりで生活していくことに不安を覚えて、離婚に応じたがらないというケースも。

(3)世間体

夫への気持ちが薄れていたとしても、離婚による世間体ダメージを考え「離婚はイヤ」という妻も少なくありません。

このケースでは、離婚はしなくとも、別居まではスムーズに進む夫婦が多いように思います。

 

5:男が「離婚したい」と口にしたら決意は固い

男性が離婚したいと言い出すのは、女性のそれに比べると、固い決意であるように思います。縁あって一緒になった仲ですから、山も谷も一緒に乗り越えられるのがベストですが、やむ得ない事情が生じたときに「離婚」という最終結論が出る男性ももちろんいます。

それが考え抜いた末の苦渋の決断で、夫婦お互いのためにいいということであれば、離婚という選択も仕方がないと言えるのではないでしょうか。

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