dv男を見抜きたい!dvする男の顔の特徴と対処法、dvされた女性の共通点まで

付き合っている相手がdv男かもしれない……と思ったことはありますか。もしあるとすれば、それは危険なサイン。すぐにdv男かどうか判断して、適切な距離をとらなければいけません。そこで今回は、dv男を徹底解説。dvする男の顔の特徴や対処法、さらにdvされやすい女性の共通点までをご紹介します。見て見ぬ振りをしないことが大切です!
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1:dv男かも…彼は大丈夫?

「うちの彼、ひょっとしたらdvタイプかも……」なんて頭をよぎったなら、注意深く観察し、適切に対処する必要がありますよね。

相手のことが好きだと「その傾向はあるけど、普段は優しいし……」などと、現実から目を背けがちです。しかし、事は重大。見て見ぬ振りをしないほうが賢明でしょう。

 

2:dv気質をチェック!顔つきも含めたdv男の特徴5つ

というわけで、まずは彼がdv気質の持ち主ではないかを、入念にチェックしましょう! dv男にありがちな傾向を5つ、ご紹介します。

(1)目つきが鋭くて目に優しさがない

dv男は、相手の痛みに寄り添えない、自分のことだけしか考えていない思考の人も少なくありません。

そんな性格が、目つきにも表れていることが多いのです。普段から他人に対してするどい目つきをしていたり、たとえ恋人に向けるときにも、目に優しさが感じられないという男性も。

(2)思い通りにならないとすぐにイラつく

自分の思い通りにならないと、すぐにイライラを表に出すタイプの男性も、dv気質であるリスクが大きいでしょう。

最初のうちは猫をかぶっていても、そのうちに感情の赴くままにdvをしてくる可能性も高いです。

(3)笑っていても目が笑っていない

機嫌が良く、笑顔を見せてくれていても、目が笑っていないのが気になるなら、dv男であるリスクも考慮したほうが賢明でしょう。

「目は口ほどに物を言う」とも言われているとおり、本性か目に表れているケースも珍しくありません。

(4)暴力的な武勇伝を語る

若いころのヤンチャ話などで、暴力が絡んでくる武勇伝を嬉々として語る男にも気をつけたほうが安心です。

どんな事情があるにせよ、暴力はしてはならないこと。
それを肯定する発言が出るということは、その男性の価値観において「理由があれば、暴力をふるってもいい」と思っているリスクが潜みます。

(5) サイコパスっぽい面がある

会話をしているときや、行動などから「共感性が欠如しているような気がする」「ちょっとサイコパスっぽいかも?」と思うフシがあるなら、dv男であるリスクも大きいでしょう。

相手の痛みや心情に寄り添えないサイコパス男は、自分の意に沿わないことが出てくると、dvという方法で相手を操ろうとする人も珍しくありません。

 

3:dv男にハマる女性には特徴がある?dvされる女性の共通点5つ

dv男にハマってしまう女性には、共通点があると言われます。そこで、そんな女性にありがちな共通点をご紹介します。

(1)困っている人を放っておけない

日ごろから、困っている人を放っておけないタイプの女性は、dv男に対しても不必要な情が出てしまい、結果としてdv地獄から抜け出しにくくなることも。

また「彼がdvをするのは、何か心に闇があるからだわ。私がなんとかしてあげないと」などと、相手の立場を慮りすぎた結果として、dv男にどっぷりハマってしまうケースもあります。

(2)正義感が強い

正義感が強い女性も、dv男に対し「私が更生させる!」などと気合が入ってしまい、結果としてハマってしまう傾向にあります。

dv気質を更生させるのは並大抵の話ではありません。その強い正義感が災いして、dv男に振り回され、精神的に病んでしまう女性も少なくないのです。

(3)プライドが高い

プライドが高く「私がdvなんてされるわけない」と思っている女性も、自分が気づかないうちにdv地獄にハマってしまう傾向があります。

このタイプは、高いプライドが影響して、dv男のdvスイッチを刺激する言動をしてしまうなどして、自ら男性のdvの気を引き出してしまうケースも珍しくありません。

(4)口が達者

相手のことを言い負かしてしまうような、口が達者な女性も、dv男のdv気質を表に引き出しやすいと言えるでしょう。

言葉で言い返せなくなった男性が、思わず手を出すなどして、dvに及んでしまうパターンです。

(5)なんでも我慢する

あらゆることに我慢強い性分の女性も、dv男の餌食となってしまいやすいでしょう。dvは、放っておくとどんどんエスカレートしていくのも傾向です。

我慢しがちな女性は、最初のうちの“DVの芽”をつむことができず、結果としてdv男にハマりやすいのです。

 

4:dv男への対処法&安全な別れ方3つ

実際に、dv男と交際して、その結果別れた経験のある女性に、その対処法や安全な別れ方について、アドバイスをいただきました。

(1)距離を置くのいちばん

「パートナーに対して、“dvをするタイプだな”と思ったら、距離を置くのがいちばんです。自分の力で更生させようとか、私なら治せるとか思っても、dv男は基本的には一生治りません。とにかく離れるのが最善の策です」(42歳女性)

(2)相談窓口の力を借りる

「お恥ずかしながら、過去にdv夫と結婚し、離婚しました。自力ではどうにもならず、結局は自治体の相談窓口の力を借りて、なんとか別れることができました。

プロはいろんなケースを知っているので、的確にアドバイスしてくれます。対処法はもちろん、安全な別れ方も相談にのってくれるので、そのアドバイスに従うといいと思います」(45歳女性)

(3)ひとりで抱え込まない

「結婚まで考えていた彼が、dv男でした。別れ話をすると、殴る、蹴るなど暴力をふるうので、なかなか別れられなかったのですが、最終的には、相手の親にも相談し、相手の親の協力を経て別れることができました。

dv被害に遭ったら、ひとりで抱え込まないことが大事だと思います」(35歳女性)

 

5:dv男からは一刻も早く逃げて!

dv男と関わりをもってしまったと気づいたら、一刻も早く逃げるのが、最大の防衛策です。「いつかわかってくれるはず」「私なら、彼を変えられる」などの考えは捨て、自分の身の安全を確保することが、もっとも大切なのです。

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