バストサイズは見た目で判断しちゃダメ!バストサイズ詐欺の境界線

バストサイズって、リアルなサイズと見た目にギャップがあるように感じる人も少なくありません。特に男性からしたら、よくわからないのも無理はないのかも。そこで今回は、「見た目のバストサイズ」について、なぜ実際のサイズと異なるのかを解説します。あわせて、想像していたバストと実物が違う「バストサイズ詐欺」と盛りバストとの境界線も調べてみましょう。
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1:バストサイズは見た目となぜ違う?

見た目と実際のバストサイズが違うことは、よくある話ですよね。

その理由としては、パットやブラの機能が挙げられます。最近のブラは、実際のサイズに関わらず、バストをキレイに見せてくれるのに長けていますし、女性たちの中でも、寄せたり盛ったりと、さまざまなテクニックがあります。

結果、サイズという明確な数値と、見た目の印象に乖離が生じるのでしょう。

 

2:巨乳だと思ってたのに…見た目のバストサイズにだまされたエピソード5つ

そこで、実際に「見た目のバストに騙された!」を体験した男性たちに、そのエピソードを伺いました。

(1)巨乳かと思いきや全部パット

「前にワンナイトした女の子は、服を着ているときにはけっこう巨乳に見えたのに、服を脱がせてみたら、まさかの残念なくらいの貧乳でした……。

僕は巨乳好きで、その子も完全におっぱい目当てだったので、まじか……って思いました」(34歳男性/飲食)

(2)寄せて上げるブラに騙された

「寄せて上げる系のブラって、すごいですね。

今付き合っている彼女は、エッチするまでは爆乳と思っていたんです。でも、実際に裸を見たらそこまで大きくなくって。

ブラをつけるときに、背中とかいろんなところのお肉を集めに集めていて、なるほど……と。ブラジャーの機能のせいでそう見えているだけってわかって、ブラジャーってマジスゲー、って思いました」(32歳男性/SE)

(3)服のせいで大きく見えた?

「この前、飲み会で知り合った子と、その日のうちにエッチしちゃったんですが……。服を着ているときには、けっこう大きく見えた胸が、実際にはそうでもありませんでした。

胸の下に切り替えが入っていたワンピースを着てたんですよね。あれのせいで、騙されたんですかね?」(36歳男性/サービス)

(4)お椀型に見えたのに!

「脱がせてみたら、ものすごい軟乳で、仰向けになると、あれ?おっぱいはどこ?っていうのを、何度も経験しています。

ブラジャーって、形までよく見えるんですね。僕はお椀型のC〜Dカップ女性が理想なので、いつも裏切られています……」(34歳男性/映像制作)

(5)胸もとを強調する服のせいで…

「胸もとを強調する服を着ていると、実際よりもサイズが大きく見える気がします。特に冬場はタイトめなニットを着ていると、気のせいか、ボリューミーに感じるような気がします。

そこに騙されて、何度もガッカリを味わいました」(34歳男性/マスコミ)

 

3:どうしてバストサイズと見た目が違うの?その理由5つ

(1)ブラジャーが高機能だから

昨今のブラジャーは、機能性が高いものがとても多いです。

そのため、バストサイズを大きく見せたり、実際よりも形がよく見えたりする下着も少なくありません。

(2)パットが入っているから

パットを入れれば、そのぶんだけ、サイズを大きく見せることができます。

服の上からでは、その膨らみがパットなのか本物なのか見分けがつかないため、見た目と実際のバストサイズが異なるというケースも出てくるのです。

(3)体型に個人差があるから

同じ「Cカップ」でも、大きく見えるバストもあれば、小さく見えるバストもあります。

その理由としては、他パーツとのバランスが考えられます。視覚効果によって、感覚的な大きさに差が生じやすいです。

(4)アンダーに個人差があるから

バストのサイズはアンダーとトップの差異で計測しますが、アンダーももともとの体型が大きく関わってくる部分です。

アンダーが大きいと、同じカップサイズで比較したときに、バストが小さく見えやすい面もあります。逆にアンダーが小さければ、カップ数はそれほどでなくても、バストが大きく見える傾向に。

(5)着ている服により印象が変わるから

胸もとの開いたトップスや、ウエストを絞ったトップスなど、その日に着ている服のデザインによっても、バストの印象は変わります。

バストを大きく見せる視覚効果のある服を着ているときは、実際のサイズと見た目サイズに差が生じやすいでしょう。

 

4:サイズ以上の見た目のバストに!「盛り」と「詐欺」の境界線3つ

あまりに見た目とバストサイズが異なれば、「詐欺バスト」などと言われてしまう可能性もあります。しかし、バストに自信のない女性であれば、誰しも多少の「盛り」は意識しますよね。

そこで「盛り」と「詐欺」の境界線について、3名の女性に話を聞きました。

(1)ワンサイズアップくらいなら大丈夫でしょ

「Aカップの子がDカップくらいまで盛ったら詐欺だと思うけど、ワンサイズアップを狙うくらいなら、“盛り”としてアリだと思います。

そのくらいなら、実物を見たとき、彼氏もそこまでガッカリしないと思いますし」(30歳女性/アパレル)

(2)補正下着ならアリと思う

「最近は、胸を育てるブラとか、きれいに見せるブラとか補正系の下着もたくさんあるじゃないですか?

ああいうのを使うのは、“盛る”ってレベルでアリだと思うんです。

でも、パットをやたら詰めてボリュームアップをするようなやり方は、詐欺だと思う」(29歳女性/ネイリスト)

(3)整形は詐欺かなと

「私の知人が豊胸してますけど、見るからに偽物って感じで、あれは詐欺だなって思います。

男性も、あんな人工的なバストを見ても、嬉しくないんじゃないかなぁ……。

ブラとかパットとかで“盛る”くらいのほうが、男性もガッカリしないと思う」(31歳女性/飲食)

 

5:バストの見た目サイズと実寸は異なるもの!?

バストの見た目サイズと実寸が異なるのは珍しい話ではありません。さまざまな理由によって「見た目と実際が違う」は、むしろよくある話。

彼から「見た目とサイズ、違くない?」などと言われたとしても、恥ずかしがる必要はありません。「そうだよ? そんなの当たり前じゃん」と言ってやりましょう。