女の子のからだは謎だらけ?男性がもつ女性のからだに関する素朴な疑問5つ

女の子のからだって不思議ですよね? 男性にはない臓器があったり、生理があったりと、男性にくらべて繊細で複雑なところも。そこで今回は、女の子のからだについて追求していきたいと思います。男性が女の子のからだのどんなところに対して不思議と感じているのか、また男性にとって踏み込みにくい生理のときの女性の生態についても見ていきましょう。
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1:女の子のからだの絵本は男性も読むべき!

女性のからだって、男性には未知ですよね。

北沢杏子さんが書いた「女の子のからだの絵本」は、2000年に発売されてから今もなお、人気が高い絵本です。この本で女性のからだの成長を勉強した、という人もいるのではないでしょうか。

女性のからだは、改めて考えても、不思議でデリケートなもの。そこで今回は、女の子のからだの謎に迫っていきたいと思います。

 

2:男性がもつ女性のからだに関する素朴な疑問5つ

 

男性からしたら、女性のからだは不思議なことばかりでしょう。そこで、男性が日々抱いている、ちょっとした不思議を聞いてみましょう。

(1)日焼け止めを塗りまくってる理由は?

「冬でも日焼け止めをよく塗ってるのはなんで? めんどくさくないの? 必要あるとも思えないんだけど……!」(Iさん・22歳男性/自営業)

日焼け止めを塗るのは、紫外線が怖いから。紫外線は肌の老化を早めるといわれていますし、女子は誰でも、老けたくないもの。だから日焼け止めを塗り続けるのです。

(2)髪の毛からいい匂いがする理由は?

「髪の毛からいい匂いがするのは、女性の不思議なところですよね。香水つけてるのか聞いても、何もしてないっていうんですよ! 本当に何もしていないのか気になる。本当は香水つけてるんじゃないの?」(Mさん・34歳男性/エンジニア)

女性のシャンプーや寝癖直しに使うミストなどは甘い香りがするものが多いです。なので、本人が意図せずに、髪から男性がイメージする「香水っぽいいい匂い」がしてる場合があります。

(3)どうしてムダ毛がないの?

「海でナンパした女の子も、友達の彼女も……みんな無駄毛がないのはなんで? あれ、すごくないですか? 本人に聞こうにも、”本当は剛毛なんでしょ”って言ってるようで、聞きにくいです……」(Uさん・22歳男性/大学生)

それは女性の努力の賜物です(笑)。最近では、テレビCMや電車の中吊り広告などにも脱毛サロンの広告が見られるようになり、「女子は毛が生えない生き物!」という都市伝説は衰退してきました。

もちろん体質的に生えない人もいますが、太くて黒い毛ががっつり生えている女子だっています。でも日夜、抜いたり、剃ったり、光脱毛したりして、一生懸命ケアしているのです。また、時間とお金をかけてサロンでケアしている人も珍しくありません。

(4)ネイルするのはなんで?

「取引先に行くと、事務のお姉さんが書類を渡してくれるんですけど、けっこうな頻度でそのネイルが変更されてるんですよね。男からしたら爪に塗り絵してるようなものなんだけど、あれは意味があるの? それとも、ただのおしゃれなんですか?」(Aさん・29歳男性/弁護士)

基本的にはおしゃれです。爪に色がついていることで指を長く見せることができたり、爪に意識を集中させることで、手の皺をカモフラージュさせる役割も。

あと、爪が脆い人は、爪の補強としてネイルをしたりします。またネイルをしていることで、きちんと手にお手入れをしていることをアピールできます。

(5)全体的にしなやかなボディの秘密は?

「女性って丸みを帯びたボディが可愛らしいですし、見てて興奮するんですよね。あれは、骨格の差なのですかね? 理由があるなら知りたいです」(Hさん・19歳男性/車整備士)

骨格もありますし、脂肪量の差もあります。女性は男性よりもヒップやバストに脂肪が蓄えられやすいのです。

興奮する理由は正確にはわからないですが、男性は子孫繁栄のために、本能的に元気な子どもを産めそうな体かどうかを察知する性質があるともいわれているので、そのせいかもしれないですね。

 

3:生理前のイライラは大目に見て!女性のからだについて男性の理解が足りない部分3つ

 

(1)イライラの理由を生理で納得しないで!

「私の彼は、私が生理かどうかというのを、私との会話の内容から探ってきます。イライラしてると、“今日、生理?”って聞かれるのが、すごい腹立つ!

正直そうかもしれないけど、生理だから仕方がないか、で終わらないでほしい。そんなこと聞くくらいなら優しく労って!」(Iさん・22歳女性/アパレル)

(2)トイレに行くのにいちいち文句を言うな!

「生理のときは、トイレに行く回数が多くなりますよね。生理用品を取り替えるために、行かなきゃいけないじゃないですか。

好きでトイレに行ってるんではないのに“またトイレ?”とか”トイレ近いね”って言われるとイライラしちゃう」(Uさん・32歳女性/マスコミ)

(3)ブルーな気持ちを否定しないで

「生理になると、気分が落ち込むんですよ。それを”毎月くるものなのに、テンションのコントロールもできないの?”と軽く言われるとイラっときます。

そりゃ、いつも元気でいられたらいいかもしれないけど、女の子の日くらいありのままを受け入れてくれてもいいじゃんって思う」(Mさん・19歳女性/事務)

 

4:絵心アリに見られたい!女の子の体の描き方のコツ

 

女の子の体は、柔らかくて、丸みを帯びているのが特徴です。男女で異なる点を意識するとより描きやすいでしょう。ポイントは上半身におけるあばら骨と、下半身における骨盤の大きさです。これによって男女に特徴的な体のラインがつくられています。

女の子の体は、骨盤があばら骨よりも広がってるため、お尻が上半身よりも大きく見えます。また、あばら骨と骨盤の間隔が広く、ヘソより高い位置でウエストがくびれます。

このように、女の子の骨格や肉のつき方などを理解すれば、よりリアルな女の子らしい体を描けるでしょう。さらに、人体の構造を知ることによって、年齢別の女の子の体も描けるようになります。

 

5:女性のからだは神秘的

 

女性のからだは、男性からするととっても不思議で神秘的なもの。でも、知らない部分があることで、より魅力を感じたり、深く知りたいと思ってくれたりすることにもなるので、あまり明け透けに知られすぎないほうがいいかもしれませんね。