痛い女とは?SNSやインスタでも急増中な痛い女の特徴7つ

ちょっと前までSNSは「発信してなんぼ」の世界でした。しかし、最近は見る専門の人が増えてきたり、鍵をつけて親しい友人とだけ共有する人も多く、憧れだったキラキラ投稿も、いつの間にか「ちょっと痛い?」と思われるようになってきました。そこで今回は、自分が痛い女になっていないかをチェックするべく、痛い女といわれる女性の特徴をご紹介します。
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1:痛い女認定はSNSで決まる?

最近、こんなことがありました。

普段、とっても厳しい40代の女性上司のSNSアカウントがたまたま「知り合いかも?」の欄に出てきたので、思わずクリックしてしまいました。

するとそこには、なんと彼氏とのラブラブ写真やベタベタのコメントなど、本人のイメージとはかけ離れた、やや痛々しい投稿がズラリ! 後日、その話を同僚としたところ、「あー、あれね。痛いよね」とみんな同様のことを感じていたのです。

SNSにアップするときって、どうしてもリア充アピールしたくなったり、フォロワーのみんなにかまってほしくなったりします。その心理はとてもよくわかるので、人のことをとやかく言えないのですが、この投稿をきっかけに「私も同じように、一歩間違えると痛いと思われちゃうこともあるかも。やりすぎには気をつけよう……」と思うようになりました。

 

2:インスタに見る痛い女の特徴7つ

ここからはインスタに見る痛い女あるあるを、『Menjoy!』の過去記事「正直イラっとする勘違いインスタグラマーあるある痛い投稿5つ」を参考にしながらまとめてみましたので、ご紹介します。

1)彼氏だけに向けた投稿

「みんなが見てる投稿で、彼氏にいつもありがと♡ これからもずっと一緒だよ♡”ってやっている人がいるけど、あれって何なの? 彼氏に直接メールで伝えればよくない? リア充アピールがしたいのかもしれないけど、見てる人たちはあまりいい気持ちにならないと思う……」(Mさん・29歳女性/メーカー)

これ、筆者の友人にもチラホラいます……。しかもラブラブかと思いきや、いきなり病み始めて、彼氏への愚痴が投稿されていたりもするんですよね。愚痴が投稿されるということは、彼氏はフォローしていないということなのでしょうか。ということはつまり、彼氏へのラブラブメッセージも本人には届いていないということ……? 謎は深まるばかりです。

2)病みまくり投稿

「あー死にてえ」とか「頭痛い」「何もする気が起きない」など、病んでいることを必死にアピールしている人もたまにいますよね。投稿している犬の写真と病んでいる文章がマッチしていなくて「え、これってどういうこと?」と、思わずツッコんでしまうことも……。

手軽に投稿できることによって、思わず愚痴を書きたくなるし、構ってほしくなるのはよくわかるのですが、フォロワーのみんなに心配かけない程度にしておきましょう。

3)いい年してコスプレ

「みんあそろってけっこうな年齢なのに、ママ友会でコスプレパーティしている人たちは痛いと思うなぁ……。特にナースとかミニスカポリスとか、けっこう際どい格好する人が多いんだよね。一緒にいる子どもさんや旦那さんは、アレをどう思ってるんだろう……」(Kさん・31歳女性/主婦)

子どもの行事などで、不本意ながらもコスプレしなきゃいけないということもありますよね。でも、SNSに載せる必要はないかもしれません。そのあたりのニュアンスはSNSでは伝わりませんからね。

4)ポエム

「中学生ぐらいのときに、ポエムとか好きな曲の歌詞を入れた画像を、スマホの待ち受けにするのが流行ったよね。あれも思い出すと恥ずかしいけど、今になってそういう画像をインスタにアップする友人がいる。何をアップしても個人の自由だとは思うんだけど、”あなたの気持ちが知りたくて眠れない…”とか、誰得なんだろうと考えちゃう」(Nさん・32歳女性/ヨガインストラクター)

画像入りでなくても、インスタがポエムになってしまっているという人もけっこう見かけます。もちろん発信は個人の自由。でも普段はチャキチャキタイプの人が急にポエムだと、周囲はドキドキしていまうでしょうね。

5)バレバレ加工

これは声を大にして言いたい! その加工、バレバレですよ!(笑)。今やすっぴん写真にメイクができたり、顔のパーツの大きさを簡単に変えることができたりと、写真加工アプリの機能には目をみはるばかり。筆者だってSNSにあげるときは、ついつい肌をキレイにしてしまいます。

でも、目を大きく&小顔にしすぎると、もはや宇宙人状態で誰だかもかわからない! 加工そのものを否定する気はないのですが、ほどほどの加工が賢明かと。

6)ブランドものアピール

「たまにならいいんだけど、載せるものが全部ブランド品でもらっちゃった♡とか載せまくる女性は、ちょっと痛いかなぁ……。”だから?”とか“え、パパがいるの?”って思っちゃう。さりげなく持ってたりつけてる写真のほうが、よっぽどカッコいいと思う」(Cさん・28歳女性/鉄道関係)

7#すっぴんですいません

これは最近芸能界でも話題になっていますよね。「#すっぴんですいません」とハッシュダグをつけているのに、明らかに化粧していたり、加工していたりするのは痛いと思っている人も多いよう。

「すっぴんでごめんって謝るなら、じゃあなぜ載せる?って思う(笑)。普通の自撮りだけでも痛くなってる風潮があるのに、謝らなきゃいけないすっぴんをわざわざ載せる必要って……ある?」(Kさん・28歳女性/自営業)

 

3:当てはまってない?30代・40代・50代の痛い女子エピソード6つ

ここからは痛い女子エピソードを、30代、40代、50代の年代別にわけてご紹介します!

130歳を過ぎてぶりっ子

「正直、20代前半ぐらいまでは“まだ若いからな”と許せるし、むしろぶりっ子な子ぐらいがちょうどいいって思うこともあるけど、30代になって天然アピールとか、アヒル口してる女性はきつい」(Nさん・34歳男性/広告代理店)

ずっとぶりっ子をしていると、ついついそれがデフォルトになってしまうことも。しかし大人になってから出会う人はそれを知りません。やはり年齢とともに、大人の振る舞いを身につけたほうが賢明ですよね。

2)自分のことを名前で呼ぶ

「かわいい系の女の子が、合コンで突然〇〇は〜と自分のことを名前で呼びながら話し出していて、思わず二度見した。恋愛対象としては、完全に無理だな〜(笑)」(Kさん・31歳男性/医師)

ぶりっ子とも通ずるところがありますが、自分のことを名前で呼ぶ女性も痛い女として多く挙げられていました。名前だけでなく”あーちゃんは〜”とか”まなぴょんは〜”と、あだ名を一人称にしている女性も痛いと思われてしまうようです。

3)未だにギャル文字

「昔イケイケのギャルだったんだろうなっていうのはわかるんだけど、未だに“まぢ”とか“ぁたし”とかギャル語を、会社のメールで普通に使ってる40代の女性が職場にいる。社会人としてのマナーはもちろん、いい年して恥ずかしくないのかなってウワサになっています。まぁ、直接は誰も言えないですけど」(Aさん・28歳女性/ショップ定員)

440歳になっても超ミニスカ

「どんだけスタイルに自信がある人でも、40歳になってパンツが見えるぐらいのミニスカを履いてると、ちょっと引いちゃう」(Yさん・29歳男性/公務員)

露出系のオトナ女子も痛いという声が多くありました。脚だけでなく、肩出しのオフショルなど、流行りアイテムでも露出が激しいと痛いと思われるようなので気をつけましょう。

540代の盛り盛りヘアは厳しい

「金髪で激しい縦巻きヘアをしているいとこがいる。いつまでも若くいたいというのは女性としてすごくよくわかるんだけど、年齢的にもうキツイよといつ言ってあげようか悩んでいて、結局言えない……」(Sさん・31歳女性/公務員)

「私の知り合いの40代女性は大のウィッグ愛好家。40代になって髪が薄くなったことが原因でウィッグを使い始めたそう。最初は薄いのを隠すためにやってたんだけど、だんだん盛り盛りのものをかぶり始めてて、すごく痛い……」(Sさん・28歳女性/ライター)

盛りヘアや盛りメークは、自分ではそれが当たり前になって、やらないと物足りないと思われているのでは……と思いがち。誰かが冷静にアドバイスしてあげれられればいいのですが……。

6)50代のボディコンファッションはありがたくない

「毎日体のラインが思いっきりわかるボディコンファッションをしてくる52歳の女上司がいる。もちろんファッションは個人の自由だけど、たるんだお腹が思いっきりわかるし、マイナスでしかないと思うだよな……」(Tさん・28歳男性/テレビ局)

バブル世代にとっては着慣れたボディコンファッションも、年齢を考えると痛いと思う人が多いようです。目のやり場に困るという人も。大人の女性として、きちんとTPOに合わせたファッションを心がけることが大切ですね。

 

4:痛い女のファッションの特徴5つ

では、全体として痛いと思われる女性のファッションにはどんな特徴があるのでしょうか。5つご紹介します。

1)リボンを多用しすぎ

リボンはいくつになっても女性の気持ちを高めてくれるアイテムですよね。でも多用しすぎると痛いと思われてしまうかも。

「すそにリボンがたくさんついてるスカートとかは、30歳超えるとキツイかな……」(Eさん・29歳男性/旅行)

「リボンたくさんも痛いけど、リボンのカチューシャとか、大きなリボンを頭につけたりするのもちょっと……。そういうのは10代までかなぁ」(Rさん・28歳女性/主婦)

2)フリフリしすぎ

フリルやレースも、素材や分量、着こなし方によっては「痛い」と思われてしまうようです。リボンと同じく、主張が大きいものは避けるようにしましょう。

3)セクシーになりすぎ

先ほどもご紹介しましたが、体のラインがはっきりわかるようなファッションや、脚や肩、お腹など、身体の露出が多すぎるのも痛いと思われてしまうようです。無意味な露出や、ギャル系の服は早めに卒業したほうがいいかも……。

4)全身ネコ柄

今は空前のネコブーム。筆者も大のネコ好きで、アクセサリーなどに取り入れることがありますが、これも一歩間違えると痛い印象になるんだとか……。

「合コンで初めて会った40代の女性。持っているアイテムもコーデも、とにかく全部がネコ柄だった。つまづいたときにちらっと見えたパンツもネコ柄……見たくなかった」(Hさん・29歳男性/銀行員)

5)オタクTシャツ

「好きなのはよくわかる! でもさすがに漫画の1コマや、いわゆるぬこと呼ばれるイラストのTシャツを着るのは、家の中だけにしたほうがいいと思う」(Mさん・30歳男性/スポーツ選手)

好きなものってどうしても身につけたくなってしまうんですよね。好きなアーティストのツアーTシャツもしかりです。普段のコーデに取り入れるにはなかなか難しいデザインもあるので、人前に出るファッションとしては、要検討ですね。

 

5:まとめ

最近は、流行りも時代の変化もとにかく速いですよね。これまでキラキラして見られていたり、憧れられていたりしたものが、いつの間にか「痛い」と思われてしまうものに…。

気づかないうちに「痛い女」になってしまわないよう、特徴を参考にして、自分に当てはまることがないか、見直してみてください。