大嫌い!大好きだった彼氏・彼女を大嫌いになった瞬間3つと大嫌いの曲

大好きだった人を大嫌いになる瞬間は、ほんの一瞬の出来事。まるですべてが夢だったかのように、幸せな時間は過ぎ去っていきます。そうした恋愛を繰り返す中で、きっと真実の愛を見つけていくのでしょう。そこで今回は、大好きだった彼氏や彼女を大嫌いになった瞬間と、そんな大嫌いになってしまった感情をテーマにした曲をご紹介します。
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1:大嫌いを英語・韓国語でいうと?

英語の場合、シンプルに訳すと「I really hate you.」で、「私はあなたのことが大嫌い」という意味になります。

また韓国語では「너무 싫어해(ノム シロヘ)」と言います。

言語が理解できると、英語や韓国語の曲やドラマも理解しやすくなるでしょう!

そんな「大嫌い」をテーマにした曲は記事の後半で。まずは大好きな恋人を嫌いになった瞬間のエピソードから見ていきましょう。

 

2:大好きな彼氏を大嫌いになった瞬間3つ

まずは女性が付き合っている彼氏のことを嫌いになった瞬間から。

(1)大切なときにそばにいてくれなかった

「ちょうど私が就職活動をしていたときでした。なかなかうまくいかず、精神的にもいっぱいいっぱいで……。そんなときに同級生だった彼は、実家の家業を継ぐことが決まっていたので、サークル仲間と旅行に行って楽しんでました。

しかもあとから、友達から旅行先で彼がサークルの後輩の子と浮気関係になっていたと聞いて……。“必要なときにそばにいてくれないどこか、裏切り行為をするような人なんていらない”って思いましたね」(Aさん・25歳/会社員)

(2)お金を貸してといわれたとき

「彼と付き合って2年が経ったころから、頻繁にお金を貸してほしいといわれるようになりました。友達と飲みに行くけど手持ちがないとか、歯医者に行きたいから4000円貸してくれとか。そのお金でパチンコに行っていることにも薄々気づいてはいましたが……。

最初は許していたけど、ついに我慢の限界に至り、大嫌いになって一切の連絡先を消しました」(Nさん・27歳/アパレル勤務)

(3)乱暴されたとき

「私の彼氏はもともとキレると手にがつけられないくらいになってしまう人。それでも、私に手をあげることはありませんでした。

でも、その日は、彼の機嫌がいつも以上に悪かったんです。放っておこうと思って、素知らぬ顔で私がスマホをいじっていたところ、“浮気してるじゃないのか”と騒ぎ出して、自分のスマホを私に投げつけてきました。その瞬間、気持ちがゼロになりました」(Sさん・29歳/飲食勤務)

 

3:大好きな彼女を大嫌いになった瞬間3つ

続いては、男性が彼女のことを嫌いになった瞬間を見ていきましょう。

(1)裏垢発見

「彼女がシャワーを浴びているときに、たまたま彼女のケータイ画面が目にはいってしまって。画面にはTwitterが立ち上げられていたんです。Twitterなんてやってたっけ?と思って見てみると、僕の悪口がビッシリ書き込まれていました。

金がないとか服がださいとか口が臭いとか。普段の姿からは想像ができないような書き込みの内容だったので、あっけにとられましたね。そんな本心を知ったうえで好きでいられそうにないので、すぐに別れました」(Hさん・24歳/大学院生)

(2)元彼と比べてくる

「自分の元カノは、何かと元彼の名前を出してくる子で。仕事のことやデート場所、さらにはファッションまで。彼女にとってその元彼は絶対的な存在で、すごく好きだったのはわかります。

でも、なんで今自分と付き合ってるのか、だんだんわからなくなってきました。それで、もう別れたいと言うと、急に泣いて“そんなつもりじゃなかった”とか“元彼を超える存在になってほしい”と言ってきましたが、ずっと比べられ続けるのかと思うと、スッと冷めましたね」(Sさん・25歳/会社員)

(3)専業主婦になると宣言してきた

「大学時代、美人で有名な女の子といい感じになって、やっとの思いで付き合うことになりました。

それから数日して、私は専業主婦になるから就活はしないと宣言してきて。まだ付き合って1週間もたってないし、結婚するわけでもないのにというと、付き合う覚悟が足りないとキレてきたんです。このまま付き合い続けるのは難しいなぁと思い、すぐに別れましたね」(Aさん・24歳/会社員)

 

4:大嫌いと大好きが共存する気持ちってどんなの?

大嫌いだけど、大好き。それは、数パーセントだけ大好きが勝っている状態だと筆者は思います。

ここから先、大嫌いのパーセンテージのほうが大きくなれば、その人と距離をとったり、恋人の場合は別れたりすることができるでしょう。

しかし「大嫌いだけど、大好き」のバランスがとれている場合は、きっと現状維持を望むのではないでしょうか。きっと相手を失うほうが、もっともっと大きな打撃になるから。

相反する感情が共存するというのは、とても複雑な心境ということは間違いないですね。

 

5:「大嫌い」といえば…名曲3つ

最後に、そんな恋人のことを「大嫌い」と思ったり、「大好きだけど大嫌い」と揺れる気持ちを歌った曲をご紹介します。

(1)『大嫌いなはずだった』乃木坂46

この曲の歌詞には、嫌いなのに、「どうしても君じゃなきゃダメだ」という心の叫びが込められています。きっと、ここまで自分の心を動かすのは好きな人だけです。大嫌いなはずだったのに、こんなにも好きだなんて……。キュンキュンですね。

(2)『春愁』Mrs.GREEN APPLE

まさに大嫌いという感情と、大好きという感情が入り混じった歌詞が印象的です。大嫌いという感情は、大切にしたいけど、どう扱っていいかわからないときに使われることもあります。そう考えると「大嫌い」と「大好き」は、隣り合わせの感情ともいえるのかもしれません。

大好きの伝え方だけじゃなく、大好きな人の守り方も難しいものなんですね。そんなもどかしい思いが詰まった素敵な歌詞になっています。

(3)『サマーナイトタウン』モーニング娘。

素直になれない乙女心を歌っているこの曲からも、こちらも大嫌いと大好きという感情が入り混じった複雑な思いを感じることができます。大ヒットした曲ですから、一度聞いたら耳から離れないという人も多いのではないでしょうか。

好きな人の前でほど素直になるのが難しかったりするもの。そんな複雑な乙女心を歌った歌詞に、共感する女子も多いでしょう。

 

6:まとめ

エピソードにもあったように、大好きだった人を一瞬で嫌いになることもありますし、ご紹介した曲に出てきたように、大好きの裏返しの大嫌いもあります。

いろんな使われ方をしますが、「大嫌い」も「大好き」も記憶に残る感情。それほどに、思いが詰まっているということです。

そして、その先のことを考えるなら、自分の感情とどう向き合っていくかが大切。それは好きな人への告白かもしれないし、別れの選択かもしれません。ベストな判断をくだすためには、自分の気持ちに正直になり、我が道をすすむ覚悟が必要だと筆者は思います。