セフレから彼女に昇格したい!男がセフレを彼女にしたくなる瞬間と扱いの差

セフレから彼女に昇格するのは、大変難しいと言われています。しかし、無理ではありません。間違いのないアクションをとることで、本命彼女になることだって可能なんです。そこで今回は、実際に本命昇格パターンを経験したことのある筆者の体験を交えながら、その手順をご紹介します。セフレと彼女の扱いの差に悲しくなっているなら、まずは一読してみませんか。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:セフレから本命彼女になるのは可能なの?

一度セフレになってしまった相手の本命彼女の枠を狙いたい……。そんな経験、誰でも一度くらいあるのではないでしょうか。

一度セフレになってしまうと、本命昇格は難しいというのが世の常ですよね。ですが、結論から言ってしまうと、それは可能です。だって筆者自身、セフレからの本命昇格経験があるんですから。

そこで今回は、どうすれば、セフレから本命に昇格することができるのか、男性に聞き込みをしてきました。

 

2:男がセフレを彼女にしたくなる瞬間5つ

筆者の周りでも、セフレ持ちの男性はたくさんいます。そんな性に貪欲な男性たちに対して、セフレを本命彼女にしたくなった瞬間がどんなときだったのか、聞いてみました。

(1)セックス中以外にかわいいと思ったとき

「セックスが終わったあとに、痩せたことを指摘したところ、くるくる回りながら喜んでるセフレを見て、”好きかも”と思ったことがあります」(25歳/金融)

立ち居振る舞いのかわいさは、セフレという関係であっても、有効なアピールになるようです。たとえ行為のみのホテル待ち合わせデートでも、かわいさアピールはしていったほうがいいかもしれませんね。

(2)彼女より良い子だなと思ったとき

「彼女が病み系に陥って、僕も引きずられて落ち込んでしまったことがあったんです。でもそんなとき、何も言わずに話を聞いてくれたセフレにグッときて、乗り換えたことがあります」(28歳/マーケティング)

セフレとはフレンド、つまりは友達ですよね。友達という立場をわきまえてわがままを言わず、真摯に思いやりを持って向き合ってもらうことで、本命彼女に勝つことができることもあるようです。

(3)彼女との夜がつまらなく感じたとき

「セフレとのエッチの相性が良すぎたんですよね。そのとき付き合っていた彼女はマグロなタイプだったので、やるのがつまらなく感じてきて……。セフレとのほうが楽しく付き合えるかも…と思いました」(23歳/大学生)

セフレになるからには、体の相性は合っていることが大前提。本命彼女とは行為の相性を加味して付き合っていない場合も多いので、体の相性を武器にして、逆転もあり得る!

(4)セフレに本命ができそうになったとき

「俺のことが好きなんだろうなと思ってたセフレに、本命の男ができそうになったとき。独占欲が疼いて、つい執着してしまったことがあります」(29歳/飲食)

独占欲が強いカレには、逆に執着しないことで所有欲を疼かせる……という手もあるようです。いざいなくなると思うと焦るものなんですよね。

(5)セフレなのに一緒にいることが自然になってきたとき

「特にことさら会話もなく、セフレが隣でカップラーメンをすすっているのが日常の当たり前になっていることに気づいたとき。彼女はつくらない主義でしたが、結局、その子と結婚を決意して、現在新婚です)」(31歳/マスコミ)

いるのが当たり前ということは、裏を返せばいないとダメ、ということ。セフレ関係でも、相手の日常に入り込むことは可能なのです。

 

3:セフレから本命彼女になる方法5つ

では、実際にセフレから本命昇格するために、どんなステップを踏めばいいのでしょうか。本命昇格経験が3回もある筆者が、そのマインドをお伝えいたします。

(1)彼女にすることを迫らない

「セフレはセフレ」と割り切っている男性も多いので、「ヤッたんだから付き合って」と迫るのはまさに地雷を踏みにいくようなもの。

まずは立場をわきまえた聞き分けのいい女であることをアピールし、ワンナイトで終わらないセフレ関係を目指します。

(2)ヤるときは全力ですること

セフレとはヤることが目的という面もあるので、そこは全力で、恥ずかしがらずヤるほうが好印象です。エロい女なんて嫌われそうと思うかもしれませんが、セフレ関係の中では、女はエロければエロいほど喜ばれます。

(3)行為が終わった後もかわいく接する

セフレから本命昇格を目指すには、行為以外の部分で好印象を持ってもらう必要があります。行為中でない時間でも、なるべくかわいい自分を演出しましょう。

ときに甘え、ときにちゃんとわきまえる。この駆け引きが重要なのです。

(4)自分もハマりすぎないこと

本命昇格を狙っているからといって、ハマりすぎるのはよくありません。セフレ関係のうちは、しつこくすることは関係の終わりを早めるだけ。

あまりカレのことばかり考えようとせず、ほかの男性とも遊んじゃうくらいがちょうどいいかも。

(5)本命の話もよく聞いておくこと

内心は苦しいかもしれませんが、セフレに本命がいる場合、その子のトピックは黙って聞きましょう。恋人との関係に問題があってセフレを作っている人が多いので、愚痴が出てきたらチャンスだと思って!

本命彼女のダメなところは全部クリアできるセフレになることで、本命昇格に一歩前進できます。

 

3:セフレと彼女の扱いの違い3つ

実際にセフレから本命彼女に昇格すると、どのくらい環境が変わるのでしょうか。セフレ持ちで本命のいる男子に、彼女とセフレの扱いの違いを聞いてみました。

(1)セフレは当日アポ

「彼女と比べるとセフレは優先度が低いので、あらかじめ予定を立てて会うことはありません。空いた時間を寂しくなく過ごせるためのセフレだと思ってます」(25歳/金融)

都合のいい女といえばそれまでですが、手軽に誘えてノリよく来てもらえるほうが、セフレとしての需要は高まるといえます。

(2)セフレとはデートはあまりしたくない

「セフレとはやっぱりセックスだけしたいので、例えば昼間からデートとか、ふたりで旅行とかは嫌ですね。飲みに行くくらいでギリかな」(32歳/旅行代理店)

恋人と行くようなテーマパークデートや旅行は、セフレとは行きたくないのだそう。本命にバレたらイヤなんでしょうね。

(3)誕生日など重く捉えてほしくない

「セフレとは基本的には記念日を作らないし、誕生日とか祝ってもらえなくていい。逆に、自分もお祝いする気はないので」(23歳/大学生)

そもそも男性は女性ほど記念日を重く捉えてない場合が多いので、恋人でもない相手にお祝いをされることを自体煩わしく感じるよう。お返しがめんどうと思っているのかもしれません。

 

5:セフレからの本命昇格は可能!諦めず粘着せず、が大切

男性に聞いてみても、セフレからの本命昇格は狙えないわけではなさそうですね。

恋人ではないので、連絡の頻度を控えたり誕生日祝いをしないなどをわきまえつつ、徐々にカレの日常に必要不可欠な存在を目指していきましょう!