ダサい服装の女子の共通点は?女友達からの視線とダサい服装に対する男子の意見

自分の服装のセンスを客観的に判断するのは実は難しいですよね。センスいいとは思わなくても、ダサくはないはず……と思っていたも、実はダサいと思われてしまっているリスクも。しかもダサイの評価は絶対的なものではなく、男性目線と女性目線とでも変わってきます。そこで今回は、女子のダサい服装について見ていきましょう。男性は意外な印象をもっているようで……。
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1:ダサい服装ってどういうこと?

「ダサい」とは、辞書によると、以下のように説明されています。

ださ・いの意味

[形]あかぬけしないことを俗に言う語。やぼったい。「―・い趣味」

出典:デジタル大辞泉(小学館)

どんな格好をしようが、基本的には本人の自由ですが、その反面、どんな格好をダサいと思うかというのも、その人の自由になります。洗練されていないと判断されれば、その人にとって、それは「ダサいの」です。

では一般的に、どのような恰好がダサいと言われやすいのでしょうか。それはまた、男性と女性でも違ってきます。そこで今回は、ダサい服装について、具体的にはどのような恰好をダサいというのか具体的に見ていきましょう。

あなたが普段している恰好はダサい? それともおしゃれ?

 

2:ダサい服装女子の共通点5つ

(1)量産型

一時期、「量産型女子」という言葉が、Twitterを中心にSNSやインターネット上で話題になりました。この量産型女子とは、主に女子大生的な、無難なモテ服を着ている女子のこと。個性を否定し、みんなと同じであれば安心、という考えそのものがダサいと思われてしまう理由なのかもしれません。

(2)プチプラ

安い服のことをプチ(小さい)プラ(プライス)などとポジティブに言い換えていますが、安い服には、質が悪い、デザインが画一的など、安いなりの理由があります。センスがいいか、もしくはスタイルがよくなければ、安い服でセンス良くみせるのは至難の業なのです。

(3)ゴスロリ

ゴスロリとは、「ゴシック・アンド・ロリータ」の略。黒を基調とするハード系ゴシック風デザインに、レースやフリルなどの女の子らしいかわいらしさを混ぜ合わせたファッションですが、ズバリ、万人受けはしません。

愛好者同士であれば一定の評価を得られますが、一般的にはおしゃれというより、趣味に走りすぎて、ちょっと「ダサい」という評価を下されてしまうことも……。

(4)森ガール

だぼっとしたリネンのワンピースやレースやフリル使いのトップスなど、ナチュラルでリラックスした雰囲気が身上の「森ガール」ファッション。一時期大流行したので、覚えている人も多いのではないでしょうか。

確かにかわいらしいファッションではありますが、そのブームはとっくに過ぎ去りました。ブームになりすぎたものは、古さを感じさせてしまうリスクも。また、“今、あえての森ガール”は、あざとく見えるうえに、過剰なほっこり感が体型カバーに見えて老け見えする可能性も。

(5)意味不明の英単語や英文プリントTシャツ

英単語や英文がプリントされたTシャツがありますが、なんて書いてあるのか、意味がわからないまま着ている人は、男女ともにダサいです。

たまに、スラングなどで、反社会的だったり、「自分はビッチ的」な文章が書かれているTシャツを着ている人もいたりして……。

 

2:ダサい服装の女子に対する男子意見3つ

ダサい服装の女子に対する男性の意見。ダサい女子はやっぱり嫌われてしまうのでしょうか。

話を聞いてみると、案外そんなこともなさそう……ですよ!

(1)かわいらしい

「女のコのファッションは、ちょっとダサいくらいのほうがかわいいですよね。そのダサさをいじったときのリアクションなんかも最高です」(Tさん・35歳)

逆に、完全武装的なパーフェクトファッションの女子は、隙がなくて声をかけにくいし、プライドが高そうに見えるそうです。「おしゃれ女子は、付き合ったらめんどくさそう」と思うようです。

(2)親しみがわく

「おしゃれすぎる女性はどこかまぶしく感じる。っていうか、なんか怖い。ちょいダサくらいの子のほうがしゃべりやすいし近づきやすい」(Tさん・35歳)

男性としても、自分のセンスに自信がある人はそう多くはいないもの。そう考えると、「ダサい女子のほうが、自分のセンスをとやかく言われなくていい」と考えるのも自然なのかもしれません。

(3)自分がある

「当たり障りのない流行りの服を着ている女性より、人の目からはダサいと写ったとしても、こだわりがあるファッションの女性のほうが好きかな」(Kさん・22歳)

世間一般にはダサいと言われている服でも、本人が好きで着ているならアリ、という意見も聞かれました。ダサくても自分のスタイルがある人と、ただ流行に乗っかっている人を比べたときは、自分をもっている女性のほうがいいという男性も少なくはありません。

 

4:ダサい服装にならないためのポイント3つ

最後に、これさえ押さえればダサくならない!というポイントをご紹介します。

(1)一点豪華主義

コーディネートの中に一点だけでも、上質なものを入れましょう。靴やバッグなどのファッション小物や、時計やジュエリーなどのアクセサリーでもOK。ひとつ高価なものを入れることによって、それ以外のアイテムがプチプラであっても、全体のコーディネートが底上げされます。また「自分は上質なものを身に着けている」という意識と自信によって、仕草にも高級感がでるといった効果も。

(2)迷ったらネイビー

ダサい人の特徴のひとつに、配色のバランスがおかしいという点があげられます。配色というと、赤や青などのハッキリした色のことを想像しがちですが、実は定番ともいえる黒も難しいのです。黒は合わせる色を選びますし、コントラストが強くなってしまうので、色合わせによってはダサさを生むことも。

同じダークカラーでも、ネイビーであれば清潔感があって、きちんとした印象を与える色です。トップスやボトムを買い足しする際も、色で迷ったらネイビーを選びましょう。手持ちのアイテムとも合わせやすいです。

(3)なんかちょっと…と思ったら買わない

服を選ぶ際は、必ず試着して、似合うかどうか確認しましょう。ネットで買うときも、できればリアル店舗で試着したうえで、購入だけはネットでするくらいの気持ちで。体型に合っていなければ、どんなに高級ブランドのアイテムでも、流行アイテムでもダサくなります。試着して、鏡で全身を眺めること。そして「なんかちょっと違うな……」と思ったら、買わないことです。

 

5:まとめ

ダサい服装は、女性目線と男性目線では少し違うよう。ぶっちゃけ、若干ダサいほうが男性にはウケます。しかし、女子からはそのセンスを褒められたいもの。女性ウケを狙うか男性ウケを狙うか、その日の予定によって雰囲気を変えてみるのもいいでしょう。

ダサすぎてどうしようもないという人も、ポイントさえ押さえればどうにかなるもの。ファッションとは、考えすぎると空回りしてしまうこともあるので、「これだ!」と思ったものを身にまとうことをおすすめします。