平成生まれもそろそろ打ち止め!特徴や懐かしいモノなど平成生まれのすべて

新元号「令和」が発表され、平成もいよいよ残りあとわずか! 平成生まれの筆者としては、少しさみしい気持ちもありますが、みなさんはいかがですか? そこで今回は、平成の終わりにちなんで、平成生まれの人の特徴や、平成の間に流行ったモノをご紹介します。
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1:平成生まれの年齢はいくつからいくつ?

まず、平成生まれの人の年齢は、現在いくつからいくつなのでしょうか。

1989年1月8日から、今年2019年4月30日が平成となります。そのため、2019年4月の現時点では、0歳から30歳の人が平成生まれとなりますね。

 

2:ゆとりばかりじゃない!平成生まれの特徴5つ

平成生まれといえば、「ゆとり世代だね」とすぐに言われてしまうなど、あまりいい表現をされてきたことがありません。でも実際はどうなのでしょうか。ここからは、一般的に言われる平成生まれの特徴をご紹介します。

(1)打たれ弱い

会社で少しでも叱られると次の日来なくなる、さらにはLINEで退職連絡を送ってくる、なんていう人も、実際に筆者のまわりでいました。これは不景気の時代に生まれたネガティブさからなのか、怒られても「もっと頑張らなきゃ」と考えられない人が多いということなのでしょうか。

(2)現実的で安定を好む

特に平成ひと桁台の生まれは、生まれてからずっーと不景気だったこともあり、華やかな時代を知りません。そのため、現実的で安定を好むと言われています。

就職氷河期を経験している年代もいますよね。そのためか、なりたい職業は安定とも言われる「公務員」が長く人気。また、お金の無駄遣いをしない倹約家大変が多いとも言われています。

(3)ほめられ下手

激しい競争を強いられてきていない平成生まれは、たしかに「ほめられなくても、怒られなければ別にいいや」という気持ちで、生きてきたかもしれません。

そのため急にほめられるとびっくりして、うまくリアクションがとれない人も多いと言われています。

(4)効率がいい

平成生まれは仕事の効率がいいという意見も。無駄なことはせず、必要なことだけきっちりこなすという人が多いようです。

非効率だったり理不尽だったりすることに意味を感じられず、社会で苦労する場合もありますが、ゴールに向けて最短距離で突き進めるので、仕事スキルは高い場合も。

(5)プライベートが充実している

これは筆者のまわりの友人を見ていても実感することです。仕事自体は一生懸命やるものの、プライベートとは別にしたいという人が多いと思います。同僚や上司とプライベートで会うことを嫌がったり、社員旅行に参加しない人も少なくありません。愛社精神というものはあまり持ち合わせていないのかも。

 

3:おもちゃやお菓子も!平成生まれが「懐かしい!」と感じるモノ5つ

ここまではちょっぴり耳の痛い話もありましたが、ここからは平成生まれの人なら「懐かしい!」と思わず声を上げてしまうモノをご紹介します。筆者がアラサー世代のため、平成ひと桁生まれに寄ってしまったことは、ご容赦ください(笑)。

(1)アイロンビーズ

20代〜30代の女性は、一度はやったことがあるのではないでしょうか。ボードの上にビーズをはめていって、キャラクターなどをつくっていき、できたらアイロンシートの上からアイロンをあてて完成。

アイロンをあてることによって、ビーズ同士が溶けて引っ付いてひとつの形に。筆者自身はこのころまだ幼かったので、アイロン作業は母にやってもらっていましたが、冷めるのを待てずに触って、クマの耳がちぎれた!なんていうこともありました。

つくったアイロンビーズはキーホルダーにしたり、部屋に飾ったりと、とても楽しんだことを覚えています。

(2)ポケットカメラ

ゲームボーイという、持ち運びができるポケットゲーム自体が画期的だった時代。このポケットカメラの出現は衝撃的でした。

同じシリーズのプリンターも売っていて、接続すると、モノクロの写真が印刷されるんですよ。クリスマスプレゼントとお年玉を使って、必死で2つそろえました。

(3)プロフィール帳

アラサーの筆者が小学生のときは、クラス全員の女子が持っていたかと思います。

自分の住所や誕生日、好きなものから好きな芸能人まで、たくさん書くところがあるんですよね。みんな自分が好きな男の子に「好きな女子のタイプ」の欄を書いてもらうのに必死だったのを覚えています(笑)。

(4)イライラ棒

テレビ番組『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』の中でのアトラクション。金属のフレームに電極棒を入れて、フレームや障害物に当たらないよう、ゴールできたら100万円がもらえるというゲームでした。番組の中でもいちばん人気のコーナーで、商品化もされたんです。筆者はじつはコレを持っていて、クラスの中で一瞬だけ人気者になりました(笑)。

(5)キッズコンピュータ・ピコ

ゲーム機は覚えてるけど、どんなゲームだったっけ?という人もいるのではないでしょうか。絵本状のソフトをはめ、テレビと連動させて、タッチペンと4つのボタンで遊ぶゲーム機です!

セータームーンやドラえもん、ディズニーなど、ソフトも充実していて、当時はボタンが壊れるまで遊んだという人も多いのではないでしょうか。

 

4:まとめ

世間からいいイメージを持たれていないこともある平成生まれですが、こうやって懐かしいモノなどを振り返っていると、たった30年の間にどれだけ世の中が進化して、私たちの生活を豊かにしてくれたかがよくわかりますよね。

令和に突入したとき「平成って良かったよね」と言われるよう、平成生まれとしては、これからもたゆまずがんばっていきたいものです。

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