自慰は女のたしなみ!聞きにくい女の自慰行為についてのギモンに答えます

ひとりエッチするのなんて男だけでしょ!なんて思っている人はいませんか? 女性だって、ムラムラしたらひとりエッチするし、気持ちよくなりたいなと思ったらするんです。そこで今回は、自慰はオンナのたしなみということで、人には直接聞きにくい、女性の自慰行為についてのギモンに答えていきます!
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1:女性だってオナニーするのは普通です

筆者が独自でとったアンケートでは、実に6割の女性がひとりエッチの経験があるという回答になりました。

「女は自慰行為をしちゃいけない」なんていうことはありませんし、むしろ気持ち良くなるためには必要なことともいえるのではないでしょうか。抵抗感がある人は、そのマインドから変えていきましょう! 自慰行為は男性だけのものではなく、女性にだって欠かせないものなのです。

 

2:女性の自慰に関する疑問に答えます!

ここでは、女性が自慰について抱くギモンについてひとつずつ答えていきます。みんながどんなことを気にしているのかチェックしていきましょう。もしかしたら、あなたの悩みも出てくるかも?

(1)ひとりエッチって、いつごろから始めればいいの?

「ひとりエッチってどのくらいの年齢や時期で始めれば良いのかわかりません」(Aさん・20代女性/会社員)

興味を持ったときが、始めるタイミングと言えるでしょう。何歳であっても、どんな時期であっても、「気持ち良くなりたいな」とひとりエッチに興味を持ったときが始めるベストなタイミング! ただ、生理期間中や生理前後は、カラダが敏感になっていたり、普段以上に細菌感染などに気をつけなければならなかったりするので、避けたほうが良いでしょう。

(2)ちょっと恐怖心があるのですが、どうしたら良いですか?

「ひとりエッチそのものには興味があるのですが、何をどうしたら良いかわからず、できずにいます。どうしたら良いでしょうか」(Bさん・20代女性/大学院生)

どんなことをしたら「ひとりエッチ」といえるのか……ですが、オナニーのやり方は人それぞれ。自分が好きなようにリラックスして快感が得られればいいのです。

まずは、自分の身体で「気持ちいい」と感じる部分を探すことから始めましょう。身体の隅から隅まで、優しく触れていくだけでOK! マッサージするような感覚で揉んでも良いでしょう。そして、気持ちが良いと感じた部分を、より入念に触れるようにしていきましょう。

(3)彼にひとりエッチしているとバレたら引かれそう

「女なのにオナニーするの?って、彼に思われたらイヤだなと思い、ひとりエッチに挑戦できずにいます。興味はありますが、どうしたら良いでしょうか」(Cさん・20代女性/専門学校生)

実は、女性がひとりエッチをしていることを喜ばしく思う男性は、少なくありません。自分の彼女がオナニーをする子だと知って引く男性はごく少数派だと思っていいでしょう。

そもそも、男性にとってはオナニーは生きていくうえで不可欠といっていいほど身近なもの。それを女性がしているからといって、見方を変えてしまうような人のほうが、考え方を改めたほうがいいですよ!

ただ、女性がオナニーに抵抗感を持っていそうだ……という空気を読んでいるので、たいがいは「どんなオナニーしてるの?」とか「どのくらいの頻度でやってるの?」なんていう、デリカシーのないことを聞いてきたりもしません。しかし、内心めちゃくちゃ聞きたいとも思っているんです。

つまり、男性は「オナニーする女子のことは大好き」なのが大半で、かつ「どんなオナニーしているのか本当は聞きたい」と興味深々なのです。

(4)イク感覚をつかみたいのですが、わかりません

「彼とのエッチでイク経験をしたことがなく、イクという感覚をまずひとりエッチでつかみたいのですが……」(Dさん・20代女性/大学生)

まずはイク快感を意識し過ぎず、気持ち良いところを長時間じっくり攻めていきましょう。イクまでオナニーしなきゃ……と考えていると、なかなか気持ち良さを実感できないものです。

また、リラックスをしないと、イクどころか気持ち良くもなれません。いかにリラックスをして快感を得るか……にフォーカスしてください。そうすることで自然と意識せず、よりよい快感を追い求めていくうち、のぼりつめることができますよ。

(5)ひとりエッチのほうが快感になってしまいそうで不安です

「彼とのエッチがあまり気持ち良いと思えず、結果ひとりエッチばかりになっています。今、ひとりエッチのほうがどんどん気持ち良いと感じているので、これ以上したら彼とのエッチが嫌いになってしまいそうで不安です」(Eさん・20代女性/会社員)

あなたがひとりエッチで感じるポイントをぜひ、彼に教えてあげましょう。そして彼に自分が触っているポイントを触ってもらいましょう。彼だってあなたのことを気持ち良くさせたいはず。どこが気持ち良いポイントなのか、わかっていないだけなのです。

そうすることで、ひとりエッチと彼とのエッチは別々のものではなく、あくまでも延長線上にあると実感できるはず。あなただけの時間も彼と共有して、よりすてきなエッチをしてみてくださいね。

 

4:ひとりエッチはなにも恥ずかしいことではない!

女だけどひとりエッチがしたい……そう思ったなら、すぐ実行に移すべき。だって、恥ずかしいことではないのです。こっそりとではありますが、多くの女性が行い、そして快感を得ているんです。

そして、彼女がひとりエッチすると聞いてドキドキする男性だって多く存在するのですから、「感じたいときに、ちゃんと感じられるカラダ」を目指して、ひとりエッチをもっと楽しんでみてはいかがでしょうか。

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