ラブホに初めて行く前に!困らないために知っておくべきこととラブホ失敗談

ラブホテルにまだ一回も行ったことがないという人は、きっとどんなところか想像が膨らんでいるかもしれません。またもしこれから初めて行く……という人は、不安だらけという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、そんなラブホデビューを控えた人に向けて、いざというときに困らないために知っておくべきことと、初ラブホ失敗談をお届けします。
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1:ラブホに初めて行くと困ることだらけ…!

ラブホテルに行ったことない人は、システムやお部屋のことについて、わからないことだらけでしょう。「何度も旅行に行ってるし、ビジネスホテルなら泊まったことがあるから大丈夫」と思っても、ラブホテルは普通のホテルとは、料金システムや部屋の様子、また備えつけの機能が特殊なこともあります。

ベッドが置いてあるだけの話ではなく、当然ですが場所によっては、エッチを盛り上げるための演出も。それをある程度把握していないと、行ってからあたふたしてしまう可能性も否めません……。パートナーを愕然とさせないためにも、しっかりと事前に学んでおきましょう!

 

2:ラブホに初めて行く前に知っておきたいこと

というわけで、ラブホに初めて行く前に知っておきたいことをまとめました。

(1)荷物は少なめでOK

多くの女性は、宿泊するときに荷物が多くなりがちですよね。しかし、多くのラブホでは、通常のホテルと同様にアメニティ(バスルームの備品)が用意されています。これには、綿棒やシャンプーやコームも含まれます。

また、バスローブも多くのラブホで用意されています。ただし、これが激安ラブホとなると、その分用意されているものがかなり貧相なので注意が必要かも。

恋人とのお泊まりで張り切る気持ちもわかりますが、あまりに荷物が多いのも格好悪いかもしれません。下着や最低限の着替え、メイク道具(こだわりがあるならスキンケア用品)だけ持っていくようにすればこと足りるといえるでしょう。

(2)無人受付のところも

通常のホテルなら、レセプションにスタッフがいて、そのホテルについて大体の説明をしてから、部屋まで通されることが多いでしょう。しかし、ラブホは多くの場合、このようなことはありません。

これからエッチするふたりが気まずくないように、受付に人がいたとしても、視線が合わないような工夫がされています。またここ最近では無人受付のホテルも珍しくありません。壁に部屋の写真がパネルにされ並んでいて、そのボタンを押すとカードキーが出てくるなどの仕組みになっています。

(3)冷蔵庫には気をつける

入室したあとに、さまざまな用意が整っている部屋に驚いたり、はしゃいだりするかもしれません。「ここで暮らせるじゃん!」っていうくらいの快適な環境が整っていることも。

しかし、注意しないといけないのは冷蔵庫。ひととおりの飲み物がそろっている場合が多いですが、多くは有料。帰りに追加料金を支払うことになります。

飲料や食品は持ち込みが可能だったりするところも多いので、事前にお買い物をしてから行くのもありでしょう。

(4)部屋によって料金が違う

ジャグジーがついていたり、マッサージ機がついていたり。いろんなタイプの部屋が用意されているので、初めてラブホに行くカップルは、部屋を選ぶだけもきっと楽しいことでしょう。

しかし、多くのラブホは部屋のグレードで料金の違いをつけてるところがほとんど。デザインや機能でお好みの部屋を選ぶのもいいですが、料金にかなり差が出ることもあるので、値段をしっかり確認しましょう。

(5)宿泊と休憩のシステム

ビジネスホテルと大きく違うことは、ラブホテルには「宿泊」と「休憩」があります。宿泊はその名の通りですが、休憩というのは短時間利用のことです。「今日は泊まれないけど、エッチはしたい!」なんて場合は、休憩を利用するカップルが多いでしょう。

カラオケのフリータイムのように、利用者が少ないことが予想される平日の昼間などの時間帯に、一律料金で最大10時間在室できるというサービスタイムや、朝早く行って、夕方ごろにチェックアウトできるロング休憩というプランを取り入れているホテルも。ホテル毎に料金やプランが変わるので、予算や自分たちのスケジュールに合わせて選びましょう。

 

3:ラブホに初めて行ったときの失敗談

とはいえ、初ラブホ!となると失敗しないかドキドキしますよね。ここからは、ラブホに初めて行ったときの失敗談を聞いてみました。これらをしっかり教訓にしましょう。

(1)満室でラブホ断念

「クリスマスにナンパで見つけた女の子と、なんとかエッチにこぎつけたのに、ラブホに行ったら満室……。実はラブホに行くのはそれが初めてで、こんなに入れないものだと思わなかったんですよね。結局、スマートじゃない振る舞いに、やる気を失ったのか、その場に置いてかれちゃいました。エッチを目前に、惜しいことしたな……って感じです」(Oさん・21歳男性/フリーター)

いったことがない人にとっては予想外かもしれませんが、ラブホテルというのは、意外と混んでいるのです。たくさんあるし、どこかしら入れるだろう、と高をくくっているとアテが外れてしまうことも。最近では予約ができるラブホもあるので、利用する際は事前予約をしておくといいかも。

(2)避妊具が劣化してた

「いざ彼女とエッチをしようとして、枕元に置いてあったゴムを取り出したら、なんかボロボロな感じがして、ちょっと怖いな……という話に。

僕がゴムを持ち歩いていたから良かったものの、なかったらエッチできないところでした。念のため、ゴムは持参したほうがいいのかも。神さまは、男としてのマナーをちゃんと見ていますね」(Mさん・31歳男性/法律関係)

エッチに避妊は欠かせません。だいたいのラブホテルにはコンドームが備えつけてあるものですが、劣化してたり、安いものだったり、ゴムのサイズが合わないということも……。コンビニや薬局で買っていくなど、自分で持参したほうが安心です。

(3)コンセプトが過激な部屋

「初めて今の彼女とラブホに行ったときのことです。やっぱり、部屋に入るまでが恥ずかしい。だからかな、部屋をちゃんと見もしないで選んじゃったんですが、これが痛恨のミスでした。

なんと部屋に入ってみたら、全面が鏡ばり! 彼女の視線が、痛かった……」(Sさん・28歳男性/カフェ店員)

多くのラブホは、部屋ごとにコンセプトが違うことがほとんど。「どこの部屋も同じだろ」と、見もしないで選んでしまうと恥ずかしい思いをすることに。部屋選びには、こだわりましょう。

(4)朝まで寝ちゃった

「その日は、彼女と居酒屋に行って、そのまま初めてのラブホに……って流れだったのですが、緊張して飲みすぎてしまい、朝までぐっすり寝ちゃったんです。

起きたときに彼女が“気持ち良さそうに寝てたね”って声を掛けてくれたけど、目が笑ってない……! 情けないし、とても気まずかった(笑)」(Aさん・21歳男性/大学生)

せっかく初めてラブホに行ったのに、エッチしないなんて! そんな肩透かしをくらったような状況は避けたいですね。飲みすぎて寝ちゃった……なんてことにならないように注意しましょう。

(5)彼氏が驚愕したマットの使い方

「私の初ラブホは、広いお風呂がある部屋でした。お風呂場にマットがあったんですけど、小さいときに、スイミングスクールでよくプールマットで遊んでいたことを思い出して。だからそれを湯船に浮かべて、そこにジュース置いてみたり、もたれかかったりして遊んでたんですよ。

そしたら彼氏が入ってきて“それ、マットプレイの……”ってひと言。最初はなんのことだかわからなかったのですが、彼に説明されて、すごく恥ずかしくなりました」(Wさん・20歳女性/メイド喫茶勤務)

ラブホには、一風変わった道具が置いてあることも多いのです。ちゃんと使い方がわからずに憶測で動いてしまうと、恥ずかしい思いをしたり、恋人が引いてしまうことも。

 

4:ラブホデビューを楽しんで♡

ラブホでは、普段の家と違う雰囲気を楽しむことができます。これからラブホデビューというカップルは、おさえるポイントだけしっかりチェックして、心ゆくまで刺激的なエッチを楽しんでくださいね♡