変わった性癖に困った…彼氏の変わった性癖と女子のナイショの性癖

彼氏の変わった性癖に困った……という経験はありませんか? 知らない一面が見れることが、エッチならではの楽しさだったりもしますが、あまりにも度が過ぎたものだと、ついてけなくて引いてしまうことも。そこで今回は、そんな彼氏の変わった性癖エピソードをお届け! また女子の性癖に関する話も紹介しますので、あわせてチェックしてください。
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1:彼氏が変わった性癖の持ち主だったらどうする?

イケメンで性格はクール系。そんな自慢の彼氏がエッチの際に「ママ、もっとおっぱい」と言ってきたらどう思うでしょう? ドン引きする女性も多いのではないでしょうか。

性癖は、深い関係になってから知ることがほとんど。もちろん好きな彼の性癖なら受け入れてあげたい……。だけど、相手のイメージとのギャップがあればあるほど、受け入れる側にも時間が必要だと筆者は思います。

また、どんな性癖かにもよります。少し変わった性癖でも、エッチのスパイスとして受け入れられるレベルのものもあれば、トラウマになるレベルのものもあるでしょう。

 

2:別れる?彼氏の変わった性癖エピソード5つ

というわけで、ここからは彼氏の変わった性癖エピソードをお届けします。あなただったら、受け入れられますか? それとも別れを考えますか?

(1)赤ちゃんになりたがる

「私の彼氏は、とにかくエッチの最中に赤ちゃんになりたがるんです。

最初は“今日はそういうプレイの気分なのかな”って思って甘く見てたんですけど、今では毎回“抱っこしてほしいでちゅ”って……。てか本当の赤ちゃんでも、“でちゅ”って言わないですよね? それを彼氏に伝えたところ、今度は泣きまねをしながら、ベッド上でジタバタする始末……。

私にはそこまで母性もないし、ただただ気持ち悪いです」(Mさん・21歳女性/大学生)

(2)エッチは窓を開けて行う

「今の彼は、エッチのときに絶対に窓を開けるんです。“女の子をいじめている感じが好き”とか言って。最初は恥ずかしかったし、“そんなことするなんて、セフレ扱い?”って不安でしたけど、そうでもなくて、ただの性癖みたいで。

私もだんだん見られてるかもしれない感じがたまらなくなってきて……。もともとは見た目が男らしいところを好きになって付き合ったんですけど、エッチもどSで男らしい人だったみたい」(Aさん・31歳女性/事務)

(3)敷布団でしかエッチしない

「私の彼は敷布団じゃないとエッチをしないんです。だからラブホを探すのも大変。どうしてベッドは嫌なのかって聞いたら、“ベッドの弾みを利用してエッチをするのは、日本人としての真のエッチじゃない気がする。日本人は黙って敷布団だろ”とか言うんです。

でも敷布団だと、私はムードがないと思ってしまうんですよね。偏見かもしれないけど、昭和の夫婦を想像しちゃう。今から亭主関白な夫になりそうでヒヤヒヤしてます」(Kさん・38歳女性/看護師)

(4)眼球をなめる

「眼球までなめてきた元彼がいましたね。言い分は“すべてが愛おしいから”。でも、普通に目は嫌ですよ。デリケートなところじゃないですか。バイ菌が入らないかも心配だし……。

しかも、元カノのときも目をなめてたのか念のために聞いたら”お前がいちばん好きになった女だから、お前だけだ”って……いや、嬉しくないしやめてほしい!」(Hさん・24歳女性/マスコミ)

(5)ブラを外さないで切る


「ブラをあえて外さないで、ズラしてエッチするのが好きな人っていますよね。でも、私の彼氏はもっと先をいっていて、ブラをハサミで切るのが性癖みたい。“無理やりしてる感じが興奮する”のだとか。だから、エッチする度にブラがダメになってしまうのですが、彼はちゃんとそのブラ代をくれるんです。

ブラを切るっていうと、危険な人っぽいですが、なんだかんだでちゃんとしてるんですよね。私は私で、いつも新しくてかわいいブラを着けられますし、不満はありません」(Iさん・27歳女性/保育士)

 

3:他人には言えない!女子たちのちょっと変わった性癖5つ

続いては女子の変わった性癖を見てみましょう。

(1)目隠しされるのが好き

「目隠しはキュンキュンしますね。次に何をされるのかドキドキするし、余計に感じちゃう。私はドMなので、強引にエッチをされてる感じがたまらないんです。そのまま言葉攻めされるのも好き」(Wさん・21歳女性/大学生)

目隠しが好きな女性というのは、意外と多いでしょう。そこまで過激ではない上に、いつものエッチを手軽に刺激的にできるのでおすすめです。

(2)縛られるとヤバイ

「動きを制限されるのって、たまらないんですよ。イケナイことしてるみたいでしょ? それに、自然と彼氏の言いなりにならないといけない気がする。首輪で繋がれるのも好き。大好きだからこそ、好きにしてほしいし、めちゃくちゃにされたいって思います」(Mさん・36歳女性/税理士)

征服されたい女性っていますよね。ただし、そういったプレイが好きな女性は、ガチガチに縛りすぎてほどけなくならないように注意しましょう。

(3)噛むのが好き

「私、彼氏の二の腕を噛むのが好きなんですよね。キスマークじゃ物足りなくて、歯型をつけたくなるんです。彼氏は“いてぇ!”って怒ってますけどね。マーキングしたいくらい彼のことが好きなんだと思います」(Aさん・20歳女性/大学生)

噛み癖がある人って、たまに見かけますが、加減には注意したいところです。好きな相手を怪我をさせてしまったら、元も子もないですからね。甘噛みくらいにとどめておくことをおすすめします。

(4)バンソウコウがたまらない

「バンソウコウをつけてる人が、たまらないんですよね。やんちゃしてきちゃった感じがいいというか……。

だから、怪我をしてなくても彼氏のいろいろなところに、20枚くらいバンソコウ貼ったりします。そんな彼とエッチすると“もうっ、そそっかしいんだから♡”って萌えるんですよね。これは母性です(笑)」(Uさん・34歳女性/航空会社勤務)

バンソウコウの出費がすごそうですが……。しかし、特定の物に反応する性癖は多いみたいです。「ピアスがついてる耳をベロベロなめたい」という意見もありました。

(5)苦しんでるのがいい

「女ではめずしいのかな? 私は騎乗位になって、彼の首を締めるのが大好きなんです。彼が苦しそうにしてるのを見ると、たまらない♡

“私のおもちゃ”っていう感覚がいいんだと思う。自分のものにしてる感じで、優越感に浸れるんですよね」(Sさん・23歳女性/大学院生)

たしかにエッチ中に男性が女性の首を絞めるというプレイ話は聞きますが、逆はめずらしいかもしれません。でも彼もそうされると興奮するようで、ふたりで盛り上がるそうです。やはり性癖は個体差が激しいですね。

 

4:性癖は許容範囲で叶えるのもアリ?

変わった性癖も、カップルの中で合意できているのなら、問題ではありません。

しかし、好きすぎるあまりに、嫌だけど言えずに我慢に我慢を重ねている場合は要注意。自分が不快感を持つ要求に対しては、きちんと断ることも大切です。