キスの心理の男女差を大研究!好きなキスで性格がわかる心理テストも

キスをするとき、男性と女性では違うことを考えているって知っていましたか? そこで今回は、恋愛心理カウンセラーの筆者が、キスをしたくなるときの心理の男女差を徹底解説! 好きなキスの仕方で、性格もわかっちゃいますよ。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:キスするときの男女の心理には大きな溝がある

キスをするときは、お互いの気持ちが盛り上がっているということもあり、相手も自分とまったく同じような心理状態だろうと思ってしまいますよね。ですが、実はキスをするときの心理には、男女の間に大きな隔たりがあるのです。

そこでまずは、キスするときの心理の男女差を見てみましょう!

 

2:くらべてみました!キスしたくなるときの男女の心理の違い5つ

(1)目的の違い

女性の場合、相手に愛情を伝えたい、あるいは相手を束縛したいという心理で相手にキスをすることが多いようです。

一方、男性のほうは、彼女をモノにしたいという心理がいちばん優先されます。端的に言ってしまえば、キスをしたあとに、その先に行きつくのが目的なのです。キスはゴールに向かう単なるステップにすぎません。

(2)発信と受信の違い

男性は、女性をエッチな気分にさせるためにキスをします。つまりこのときの心理状態は、「エッチしよう」であったり、「こっち向いてよ」であったりするよに、女性に対して自分の意志を発信したいときにキスしたくなるのです。

一方、女性がキスをしたいときというのは、相手からの愛情を受け止め、愛を確信して安心したいときなのです。

(3)挨拶キスありなしの違い

よく外国の方だと、挨拶の一環としてキスをするというようなことがありますが、日本ではあまり一般的とは言えませんよね。

ただ、日本の男性の中でも、ちょっと手慣れている人たちは、挨拶がわりに女性にキスをするようなことも確かにあるようです。

これも男性にとっては結局のところ、相手の反応を見て、関係を先に進められるかどうかを見計らったキスとも言えるでしょう。

しかし女性では、挨拶がわりに異性にキスをする人は帰国子女でもない限り、ほとんどいません。

(4)時間をかけたいかどうかの違い

キスに時間をかけたいかどうか……これは、女性よりも男性のほうが、心理状態に影響を受けやすいと言えます。

女性にとってのキスは、相手からの愛情を感じるためのもの。ですから、時間をかけたいと思う人が多いでしょう。

反面、男性にとっては、その先に進めるなら時間はかけなくてもいいというのが本音。ただ本当に好きな人を相手にすると、時間をかけて相手を楽しむ男性も多いようです。

(5)相手を選別したいかどうかの違い

キスによって相手を選別するのは、男性よりも圧倒的に女性です。

子孫を多く残したいという男性に比べて、質の良い子孫を残したいというのが女性の本能。つまり、キスが上手か下手かということや相性といったものから、女性は総合的に相手を選んでいるのです。

もちろん、男性もキスの相性によってある程度、相手を選ぶことがあります。ただし、キスをすることで相手を落とし、カラダの関係を持つことができるなら、相性はともかく、まずはキスに持ち込めればいいという男性が多いことも事実でしょう。

 

3:好きなキスでわかる心理テスト!5選

(1)短いキスが好きな人は…

「チュ!」という短いキスが好きな人は、ちょっとせっかちで、あまり深く物事を考えないタイプが多いです。

それが良いとか悪いということではなく、深刻にものごとを捉えるのが嫌いということ。常に前向きに、明るく過ごしたいという心理といえます。

(2)唇を開かないキスが好きな人は…

唇を開かずにキスをするのが好きという人は、唇を開いてキスをするのが好きではないことから、恋人との間にも常に心理的な一線を引いている可能性があります。

心を許していないことが、このキスに表れているのです。

(3)歯列をなぞるキスが好きな人は…

舌で歯列をなぞるようなキスが好きな人は、相手もことを深く知りたいと思っている人と考えられます。

また、相手の心の奥深くまで探り、相手の極力多くの部分を自分のものにしたいという、独占欲を強く持っているタイプです。

(4)ついばむキスが好きな人は…

「ちゅんちゅん」と鳥のようについばむキスが好きな人は、心の繋がりを重視したいというタイプの人。

このキスには「バードキス」という名前がつけられており、キスの中でもプラトニックな愛情を表現すると言われています。

(5)舌と舌のキスが好きな人は…

舌と舌を深く絡ませるキスが好きな人は、相手の反応をよくうかがっている人です。

相手の出方を見ているという意味ではなく、相手がどのような反応を返すかをよく観察しているのです。そのぶん、相手の要望に対応しようという意欲があると見ることもできます。

 

4:好きなキスもその時の心理で変わる

こんなキスが好き!という要望は誰にでもあるものですが、そんな「好きなキス」さえも、そのときどきの心理状態で変化するものなんです。

例えば、いつも深いキスが好きなのに、今日はついばむようなキスがしたいな……と思ったら、より深い精神的なつながりを相手に求めているのかもしれません。

自分がキスに求めているものを知ることで、自分が相手に求めるものを知ることもできます。逆もまた然りです。なかなか自分からは言い出しにくいかもしれませんが、キスの知識をつけて、あなたの恋に活かしてくださいね。