セフレと本命の境界線って?かわいいのにセフレになってしまう女性の特徴

好きな男性とエッチをして、そのまま真剣交際に発展する人もいれば、なぜかいつもセフレにされてしまう人もいます。また、かわいいのに本命になれず、いつもセフレになってしまう女性もいます。そこで今回は、セフレになりがちな女性の特徴や、セフレにされてしまう理由について調べてみました。男性は、どういう思考でセフレと本命を分けているのでしょうか。
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1:セフレと本命は出会って10秒で決めているという説も…

魅力的で「あの人はモテるだろうな」という女性なのに、なぜかいつも都合のいい関係にしか発展しない女性っていますよね。心も体も許して尽くしているのに、なぜ本命ではなく、セフレにしかなれないのでしょうか。

もちろん、真剣に付き合おうとアプローチをしているうちに、セフレになってしまったというケースもあるでしょう。しかし一方で、会った瞬間に「この人はセフレにしたい」と決めているという説もあります。

その境目はどこにあるのでしょうか。気になります。

 

2:なんで本命じゃなくてセフレに?セフレと本命の境界線はココ

なぜ本命ではなく、セフレにしかならない女性がいるのでしょうか。その境界線について見ていきましょう。

(1)下ネタが大好き

「合コンで知り合った女なんだけど、初対面にかかわらず、自分の恋愛遍歴とか性癖をあけっぴろげに話すんだよね。飲みの席だから楽しくていいんだけど、正直、本命の彼女としてはないなって。

しかも“私、付き合わなくても、勢いでエッチしちゃうんです”って聞いたときには、セフレ決定だと思ったよ。まあ実際、お持ち帰りさせてもらいましたけど」(Aさん・27歳/営業)

(2)男ウケのよさそうな服を選んでいる

「冬なのにコートの下はタートルネックのノースリーブニットで、しかもミニタイトスカート。かなり寒そうな服装だけど、出会いの場にその服装で来るってことは、男ウケをかなり重視するタイプってことだよね。そうなると、話の持っていき方によってはセフレになることも可能かなって思っちゃう。

胸の谷間や下着が見えそうなくらいの短いスカートを履いている女性は、本命の彼女じゃなくて、遊びの対象に見ちゃうかな」(Eさん・30歳/会社員)

(3)物事をポジティブに捉えすぎる

「男がやたらと“忙しい”っていう言葉で、デートの約束や連絡をしない場合には、脈がないと思ったほうがいいかも。だってどんなに忙しくても、会いたい人には合うからね。

逆に男の言葉を信じて、“忙しいならしょうがない。それでもたまに会ってくれるってことは私のことが好きだから”ってなる女性は、いつのまにか都合のいい女認定からのセフレになってる人が多い気がする」(Fさん・30歳/事務)

(4)エッチへのハードルが低い

「こないだマッチングアプリで出会った女なんだけど、出会って最初のデートでホテルOKだったよ。かわいいし、モテそうなんだけど2軒目でバーに行ったら、“酔っちゃった。ふたりきりになりたいな”って、流れがすごくスムーズで。

たぶん、エッチすれば男は徐々に私のことを好きになるはずと思っているんだと思うんだけど、そこまでハードルが低いと、こっちは相手のことをセフレ認定しちゃうんだよね。だって、まだ俺のことも知らないのに体を許すってことは、きっとほかの誰とでもエッチしているんだと思っちゃうから」(Kさん・31歳/経理)

(5)自分の意志がない

「男は、本命の彼女にはしっかりと自分の意志をもってもらいたいし、尊敬したいと思っているんだよね。俺も、自分が間違ったことをいったときに、彼女に“それは違うと思う”ってはっきり言われたら、グッときちゃうし。

逆に、何でも男の言いなりで、なんにも考えていない女子は、なりゆきで体の関係にまで発展して、セフレになっちゃうこともあるんじゃないかな」(Oさん・29歳/会社員)

 

3:他の男にはモテるのに…なんで?かわいいのにセフレになってしまう女性の特徴5つ

かわいくスタイルもいいのに、好きな人に愛されず、セフレになってしまう女性。そんな人たちにはどんな特徴があるのでしょうか?

(1)核心に迫る質問をしない

これは、ふたりの関係が今後どうなるのかという質問だけでなく、会話の中で彼の考え方や価値観について、「それってどういうこと?」や「なんで?」と気になったことを聞かないということでもあります。

相手からしても「エッチはするのに恋人にしてくれないことについて、おかしいと思いながらも何も言わない女性」ということを見抜いているので、都合のいいようにされてしまうのです。

(2)承認欲求が強い

自分の価値を他人からの評価でしか実感できない女性の中には、自分の承認欲求を満たして欲しいという思いから、セフレになってしまう人もいます。自分のことを認めて、褒めてもらいたいという気持ちが強すぎるせいで、エッチをする前に男性がかけてくる甘い言葉を真に受けてしまうのです。

(3)真剣な交際相手としての条件を満たしていない

かわいくてルックスはいいのに、なぜかセフレにしかなれないのは、彼女として求められる条件を満たしていない可能性もあります。特に結婚適齢期に入っている男性は、将来のことを視野に入れて、本命になりそうな彼女選びをしている場合も。そして結婚したときのことを想像し、「ないな……」と思えば、セフレでいっか、と思ってしまうのです。

(4)お酒に飲まれる

セフレになりやすい女性は、お酒が好きな人も多く、飲みすぎてそのままの勢いで体の関係に発展することも。アルコールが入ると、エッチへのガードが緩くなるケースも少なくありません。

(5)寂しがり屋

誰かと恋愛をして、男性がそばにいないと寂しいタイプの女性は、本命じゃなくてもいいから……という気持ちから、結果としてセフレになりやすいです。本命の彼女として接してくれないことが薄々わかっているのに、男性からの呼び出しに駆けつけてしまうのです。

 

4:まとめ

セフレにしかなれない女性と、本命の彼女として大切に扱われる女性には、決定的な違いがあります。体の関係になる前に、すでに相手の男性はセフレにするか、本命にするかを決めているからです。

どうしても本命彼女として見てほしいなら、まずは付き合っていない相手とエッチをすることをやめましょう。親密になる方向性を変え、体よりも先にお互いの内面を見つめ合うことが重要なのです。