男はオオカミって本当?男がオオカミになる瞬間とオオカミ実感エピソード

「男はオオカミ」という言葉がありますが、それって本当なのでしょうか? 男性の誰もがオオカミになるわけでもないですし、シチュエーションや相手によっても、なるかならないかは変わるでしょう。でもその気がないのに勝手にオオカミになられるのは困りますよね。そこで今回は、男の人がオオカミになる瞬間やオオカミになったと実感したエピソードを集めました。
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1:男は狼なのよって言うけど…

「男はオオカミなのよ」ってフレーズ、どこかで聞いたことありますか? アラフィフ世代が真っ先に思いつくのは、ピンク・レディーの『S・O・S』の歌詞ではないでしょうか?

発売が1977年と、だいぶ古い曲ですが、この歌そのものは知らなくても、男は狼という言葉は、ドラマのセリフや何かで耳にしたことがあるかもしれません。

最近では、『男は狼なのよ(多分)』という小説があったり、twitterで発信された「男はオオカミだから~」の漫画が話題になったりしていますね。

でも、「男はオオカミ」って本当なのでしょうか?

 

2:男はオオカミって本当?男子の本音3つ

まずは男性に、オオカミになるかどうか、本音を聞いてみましょう。

(1)食べられるなら…

「そりゃあ、男なら目の前に可愛い子がいて、エッチしてもよさそうな状況になったら、オオカミにもなるでしょ。逆に食べない方が相手に失礼なんじゃないですかね」(Tさん・30歳)

「据え膳食わぬは男の恥」という言葉があるように、女性のほうが誘われて当然のようなことをしてきているのに、それを無視するのは失礼という考え方ですね。こうした状況が整えば、普段は紳士な男性でもオオカミになりやすいでしょう。

(2)相手による

「オオカミになるかならないかは相手次第じゃないですか? いくらタイプの子でも、強引に迫るのは男として恥ずかしい気もするし、それで嫌われちゃったら元も子もない。でも、押しに弱そうだったり、グイグイくるような男がタイプなんだなってわかってれば、獣っぽくアプローチすることもあります」(Hさん・29歳)

男子だって、相手がどんなタイプかは見定めてオオカミになるかどうかを決めているようです。強気で押される方が好きという女子もいる一方で、本気で怖いと感じてしまう女子もいますもんね。

(3)付き合ってないならなし

「え? オオカミって何? そんなことないよ。男だってちゃんと理性があるから。たとえ付き合う前にエッチなことをしたくなっても、抑えるのが普通じゃないですか。エッチなことしたいなら、告白してOKもらってからでないと。だって、オオカミみたいに襲うのって犯罪でしょ」(Aさん・25歳)

正式に付き合うまでは軽々しくエッチなんてしないし、襲うような真似はしないという律儀な男子も存在します。草食系といわれる男子には、このタイプが多いかも。

 

3:男がオオカミになっちゃう瞬間3つ

男の人の中でも、相手やシチュエーションによってオオカミになる人と、オオカミになりたい気持ちをグッとこらえる人、そしてならない人がいるようです。では、男性たちが、オオカミになりたくなっちゃう瞬間にはどういったケースがあるのでしょうか。

(1)終電をワザと逃そうとしているとき

「女の子とサシで飲んでて、“そろそろ終電だから帰らないと”って言っても、“そうだねぇ”とか言いつつも焦った感じがないと、“オオカミになってよし!”っていう天の声が聞こえます。

そういう子はホテルに連れてってあげるのが礼儀なんじゃないかなぁ? だって、帰りたくないって伝えようとしているんだから」(Tさん・30歳)

(2)油断だらけの姿を見せるとき

「女の子と飲んでて、暑い~とかいいながら上着を脱いで肌を露出させたり、無防備な姿で甘えてきたりしたときはもう無理。我慢できない。そんなときに我慢してたら男として腐っちゃう気がする。

あと、すがるような眼を向けてきたときとか、頼ってきたりしたときとかは、俺の野獣スイッチが入ります」(Wさん・33歳)

(3)密室にふたりきり

「どんな相手とでも、やっぱり密室に男女がふたりきりで一緒にいるってなると、オオカミになりやすいでしょ。そのシチュエーションがもうヤバい。なんか、相手の女性から“襲って♡”って言われている気がする。そこで優しい言葉をかけられたりとか、好きなタイプとか聞かれたりしたら“誘われてるのかな?”って思ってしまいます」(Uさん・26歳)

 

4:友だちだと思ってたのに~!「男はオオカミ」実感エピソード3つ

最後に、女性たちに「結局のところ、男はオオカミなんだなぁ」と実感したエピソードをリサーチしてみました。

(1)同僚からいきなりのキス

「ただの同僚だと思っていた男性と一緒に残業することになって。夜遅くまでふたりだけで残って仕事してたんです。一緒にコンビニのお弁当食べながら過去の恋人の話とかになって、その流れで今は恋人いないって話したんです。そしたら急に彼が唇を奪ってきました。

夜の職場って言うのもあって、妙にドキドキしちゃいましたけど、そのあとも頻繁に誘ってくるようになって……。でもチャラいタイプだったので、セフレにされそうで拒否しましたけど」(Nさん・26歳)

(2)2回目のデートで

「友達以上恋人未満みたいな男性と2回目のデートに。その帰り、夕食を終えて駅に向かって歩いていたら、彼が“今日は帰したくない”って腕をつかんできたんです。

普段すごく大人しくて、そういうこと言いそうもない人だったので驚きましたね。でもギャップにキュンってきちゃいました。こちらも多少なりの好意をもっている相手からの、ちょっとだけ強引っていうレベルのオオカミならウェルカムです」(Fさん・27歳)

(3)部屋に呼んだら…

「映画の趣味がすごく合う男友達を自分の部屋に呼んで、一緒に映画を観ていたんです。友達としか思ってなかったのでずっかり油断してたら、いきなり押し倒されて“床ドン”されました。“ごめん、もう我慢できないんだ……いいかな?”って。そのときの目はまさにオオカミ。男女の友情ってないんだなぁって、がっかりしました」(Gさん・27歳)

 

5:オオカミなことを忘れずに!

どんなに普段から優しくて、エッチなことなんてまったく考えてなさそうに見えても、下心があって「隙あらば手を出したい」と思っている男性は少なくありません。

恋愛感情の伴わないただの友達だから大丈夫と油断しすぎると、オオカミになって襲いかかられるかもしれません。ご注意あれ。

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