大学生で処女ってどうなの?大学生処女への恋愛アドバイス4選

大学生といえば、人生において、もっとも恋愛がお盛んな時期だというイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。しかし、大学生でも未経験の処女が増えているというデータも発表されているんです。そこで今回のテーマは、「大学生処女」について。数々の恋愛記事を執筆してきている筆者が
恋愛の先輩目線で、アドバイスも含めてお届けしたいと思います!
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1:大学生の処女が増えている?

みなさんは大学生の恋愛事情をどのくらい知っていますか?

実は今、恋愛経験が少ない大学生が増えています。

6年おきに全国の学生を対象に行われてきた「イマドキの学生の性」を読み解く調査「『青少年の性行動』第8回調査報告」の最新のデータ(2017年度)によると、大学生のデート経験率は過去最低。キスや性交の経験も低下の一途をたどっているという結果が明らかになりました。

さらに、性交の経験率の低下は、大学生女子が特に顕著で、すでに経験しているというのは、なんと36.7%。つまり、過半数以上の大学生女子が、処女であるということなのです。

ちなみに2005年の性交経験率は62.2%。10年ちょっとで半分とまではいかなくても、かなり数が減っているのがわかります。また、2005年の非処女率と、2017年の処女率がほぼ同様の数値というのにも驚きです。

 

2:大学生で処女って恥ずかしい?男の本音3つ

データから、大学生で処女であるのは、珍しいことではなく、普通のことだとわかりました。

とはいえ、大学生で処女で焦る……という人もいるでしょう。ここからは大学生の処女に対する、男性の本音をまとめてみました。

(1)普通のこと

まずは、大学生で処女なら全然恥ずかしいことではないという意見から。

上記にご紹介した同調査によると、大学生男子の性交経験率は47.0%。大学生女子に比べると、10%以上も経験率が高い結果となっていますが、それでも半数は未経験という結果に。その背景からもわかるように、大学生で処女だというのは、同世代の男性からみても、普通のことだという意見も多数でした。

(2)処女だと少し重く感じる

一方で、処女だと重く感じてしまうという意見も。

遊び盛りの大学生男子からすると、初々しさが逆にめんどうだと感じることもあるようです。とはいえ、本当に好きな人だったら、処女かどうかなんて、どうでもよくなるんだろうな~、という声もありました。

(3)嬉しい反面、リードしなくては!とプレッシャーを感じる

「私初めてなの……」そう言われると、初めての相手になれる喜びと同時に、自分がリードしなくては!というプレッシャーを感じるという声も。でもそれは彼女の初体験をいいものにしたいという気持ちの表れでもあります。

それも含めて初体験の楽しさとも言えますね。

 

3:大学生の処女が彼とのお付き合いで注意すること4つ

誰だって初めては緊張するものです。何もかも「初めて」で、どう振る舞っていいのかわからず、不安な女性もいることでしょう。ここからは、そんな人たちに向けて、僭越ながら人生の先輩としてアドバイスをお届けします。

(1)恥ずかしいことだと思わない

大学生で処女……それのことを「恥ずかしいこと」だと思ってしまう人もいるかもしれません。でも上記のデータをみてわかるように半数以上は処女なのです。

そうであればなおさら、変に隠すことなく、そのときが来たら「初めてなの」ということを伝えるようにしましょう。

(2)覚悟ができないときは「拒否」ではなく「怖い」と伝える

初めてだからこそ、怖いというイメージもありますよね。

「血が出た」「最初は痛かった」などといった経験者の話を聞くと、ついつい怖くなってしまいます。だからこそ、そのときが来ても「怖い……無理!」というときもあるでしょう。

そのときは彼を「今日は無理!」「ダメ!」などと言って拒否しないこと。「初めてだからまだ怖いの……ゆっくりでいいかな」などというように、「好きだけど怖い」ことを伝えて。本音で話せば、彼もあなたと一緒に焦らずに段階を踏んでくれるはずです。

(3)悪いことだと思わない

近年、セクハラやパワハラ問題に多くスポットが当たったり、不倫系のドラマや映画がヒットしたり、芸能人の浮気や不倫がお茶の間をざわつかせています。

男女関係において、セックスは外せない要素。ですがメディアの影響もあり、近年の若者たちは性行動に対して「悪いイメージ」を持ってしまっている傾向にあるのではないでしょうか。

好きな人とのセックスは決して悪いことではありません。好きな人ができたら、自然とそうなるもの…そのくらいの気持ちでいたほうが楽かもしれません。

(4)よくわからなくて当たり前!回数を重ねてわかるもの

初体験を迎えるまで、いろいろな葛藤の中で、ついつい理想が高くなってしまうこともあるかもしれません。でも実際に初体験を終えた人の感想は「よくわからなかった」というものが多いというのが筆者の感覚値です。

彼とのお付き合いで、最初から「からだの相性」を気にしすぎないように注意しましょう。初めてはドキドキワクワク……、その気持ちを忘れず回数を重ねていきたいものです。

 

4:好き!その感情のままに

近年、若者の恋愛離れがよく話題に挙がります。

それは上記に挙げた性行動に対するネガティブなイメージが大きく影響しているのではないかと筆者は考察します。

また、別れてすぐに新しい彼女ができる女性のことを「あの子、ビッチだよね」なんて悪口を言い、ゲームやアニメの世界の理想の彼や彼女を思い浮かべては、妄想で恋ができてしまう昨今の恋愛市場。

もちろん、恋愛をするかどうかは個人の自由ですが、少しもったいないような気もします。大学生の恋愛は、社会人に比べて自由で、「好き」な感情のまま突っ走れるのですから。大人になればなるほど、恋愛にもたくさんの責任が伴うため、なかなか心のままには動けなくなります。

大学生のみなさんは、学生という特権を使って、好きという感情のままに、デートに、告白に、キスに……、初体験を思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

『青少年の性行動』第8回調査

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