笑顔の練習方法5つ!上手に笑えるトレーニングと笑顔の作り方

自分の笑顔は、100点満点中、何点くらいでしょうか。あまり意識したことがないという人が多いと思いますが、笑顔が与える他人への印象はかなり大きいのです。そこで今回は、自分の笑顔に自信がもてるようになる簡単なトレーニング方法や、意識するだけでいい笑顔ができるポイントなどを調べてみました。一緒に素敵な笑顔をつくっていきましょう!
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1:笑顔の練習してる?笑顔トレーニングを朝礼に取り入れている会社も

自分の笑った顔を見たことがありますか。ちゃんと鏡で見てみると、思ったよりうまく笑えていない……なんていうことも。

営業や接客業の人、それからタレントさんや読者モデル、インスタグラマーさんなどは、日ごろから笑顔を求められることも多く、意識することもあるかと思いますが、基本的には自分の笑顔を意識したことがない人も多いのではないでしょうか。

笑顔はとても大切で、笑顔ひとつでその人の印象が変わってきます。また、笑顔が素敵な人は異性にはもちろん、同性にも好かれます。

そんな人に好かれる笑顔を作るために、朝礼で笑顔トレーニングを取り入れる会社も少なくはありません。顧客に向けた笑顔つくりだけでなく、笑顔は職場の空気を良くす効果も。

自分の笑顔に自信がないという人もいるでしょう。でも、自信がない人でも、トレーニングで見違えるほど素敵な笑顔の持ち主になれます。

そこで今回は、笑顔を作るコツについて調べてみました。素敵な笑顔を一緒に作っていきましょう!

 

2:割りばしで?それともアプリ?笑顔の練習方法5つ

定番の方法から最新の方法まで、笑顔の練習法をご紹介します。素敵な笑顔は一日にしてならず。これらのトレーニングを隙間時間に毎日続けてみてください。

(1)割りばしを使った簡単笑顔矯正

まずは、どんな家庭にもある割りばしを使ったトレーニング方法を。

鏡を見ながら割りばしをくわえます。そのままの状態で、上げれらるところまで口角を上げます。口角がどの位置まで上がっているかを確認したうえで、割りばしを外します。割りばしを外しても口角は上げたまま。

鏡で口角が下がっていないか確認しながら、この状態を30秒キープ。この一連の流れを3回繰り返すことで、顔の筋肉がほぐされて、素敵な笑顔が作りやすくなります。

(2)イの発音を意識

笑顔の基本となる形は、「イ」という言葉を発音するときの口元。なので「イ」という発音をするとき、笑顔を意識してみてください。割りばしがない場合などにも、気軽に練習することができますね。

(3)イメージトレーニング

気持ちが後ろ向きだと、心からの笑顔は作れません。心が病んでいるのに無理やり笑顔をつくろうとすると、どうしてもぎこちない笑顔になってしまいます。

常に明るくポジティブなことをイメージしておくこと。そうすることで自然と素敵な笑顔を周囲に振りまくことができるでしょう。

(4)アプリで笑顔の確認

『スマトレ』という携帯アプリで、いつでも笑顔の練習ができます。これは、アプリを起動してインカメラを使うと、笑顔を認識して採点してくれるというもの。

採点基準は、目元のゆるみ、口角が上がり具合、歯が見えているかなど。笑顔のレベルが数値でわかるので、説得力があります。

(5)専用器具を使う

口角を上げることは、素敵な笑顔の基本というだけでなく、アンチエイジング効果も期待できるため、美容器具のひとつとして、笑顔に効くトレーニング器具も数多く発売されています。

 

3:目元がポイントなの?笑顔のつくり方のポイント5つ

素敵な笑顔にはいくつかのポイントがあります。そのポイントをおさらいしてみましょう。

(1)目元

よく陰口として、「目が笑っていない」などと言ったりしますよね。口元ばかりに意識がいきすぎて、目尻が下がっていない人は意外と多いもの。

目元のシワを意識して目尻が下がるのを嫌う人もいますが、それだと不自然な笑顔になってしまいます。

(2)歯

歯が見えているかいないかで、笑顔の印象は大きく変わります。笑顔は、上の歯が8本見えるのが理想と言われています。しかし、歯茎の見えすぎはNG。

また、笑ったときに見える歯が白ければ、さらに好印象になるでしょう。歯の汚れが気になるのであれば、専用の歯磨きを使ったり、クリニックでのホワイトニングもおすすめです。

(3)口角

自分で上げられる範囲で、できるだけ口角を上げる意識をしましょう。口角が上がっていればいるほど印象は良くなります。口角を上げることは、美しい笑顔づくりに役立つだけでなく、若見え効果や、アンチエンジング効果も期待できます。

(4)唇

笑った際に、唇がきれいな三日月型にになっているのが理想とされています。

唇がカサカサだと、笑ったときにピリッと皮が裂けてしまうのが気になって、大きく口を開けません。素敵な笑顔のためにも、日々のお手入れを怠らないようにしましょう。

(5)顎

たまに笑った際、顎を上げてしまう人がいますが、それだと相手に鼻の穴が丸見えになってしまいます。また、横柄な印象を与える場合も。

笑うときは、顎を少し引き気味に意識するといいでしょう。

 

4:まとめ

自分の笑顔というのは、なかなか自分では見ることができないため、なかなか判断しづらいことも。一度、鏡の前で自分の笑顔をチェックして、上記の点を意識しながら素敵な笑顔を作っていきましょう。