女のあそこは妄想だらけ!男子が女性のあそこに抱いていた都市伝説

未経験の男性にとって、女性のあそこは未知の世界。そもそも、女性本人も、あそこについての情報をすべてを知っているわけではないかもしれません。そこで今回は、未熟な男性たちが抱く、女性のあそこに対する思いや謎にクローズアップ。話を聞いてみると、なかなかに斬新で面白い結果に!
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1:女のあそこは謎が多い

女性の下半身、いわゆる「あそこ」は不思議なつくりになっていて、謎が多いもの。女性本人でさえ、自分のあそこをじっくりと見たことのある人は少ないでしょう。

経験豊富な男性にもなると、いろんな女性のあそこを見て、渡り歩いてきたわけですが、経験のない男性からすると、それはまったくの未知の世界。

見たことがあるといえば、子どものころに見た母親のあそこくらいでしょうか……。しかし、まともな人間であれば、母親のあそこを大人になって思い出す人はいないでしょう(笑)。

そこで今回は、女性を知らない男性が抱く、女性のあそこについて見ていきましょう。

 

2:未経験男子だちが女性のあそこに抱いていた都市伝説5つ

ではさっそく、男性が思う女性のあそことは、どのようなものなのか、話を聞いてきました。

(1)ピンク色

「初めて女性のあそこを見たとき、予想以上にどす黒かった。想像していたのはきれいなピンク色だったので、びっくりしましたね」(Kさん・22歳)

女性のあそこを知らない男性は、中までキレイなピンクだと思っていたという声をよく聞きます。

確かに、一般的に象徴的なあそこの色はピンク。しかし人によって肌の色が違うように、あそこも人によってまったくの別の色です。

(2)いい香り

「まだ女性のことを何も知らない当時。AVを見て男性が女性のあそこを舐めまわしていたので、いい香りがするものだと勝手に思ってました。でも実際なめてみると違いますね。っていうか、当たり前ですよね(笑)」(Tさん・25歳)

AVを見ていると男性が女性のあそこを思いっきりなめる場面があり、それを見ていい匂いがする、さらにはおいしい味がするものだと思っていた男性も。

(3)処女は本当に膜が張っている

「初めての彼女とのセックス。もちろん彼女も初めてだったので当時は彼女のあそこには処女膜……、つまり膜が張っているのかと思っていたんですよ。でも実際に見てみても、膜っぽいものがなかったので、彼女の処女を疑いましたね。まじ当時の俺、童貞だわ~(笑)」(Tさん・25歳)

未経験の女性のあそこには、処女膜が張っているものだと思っていたという男性も。

「処女膜が破れる」といった表現を使うことがありますが、実際に目に見える形で膜が張っているわけではありませんよね。これは男性だけでなく、性に対する知識が疎い女性も勘違いするところ。

(4)“クリ”と“リス”が存在!?

「昔、“クリ”という性感帯と“リス”という性感帯が存在しているのかと思っていました」(Kさん・22歳)

女性のあそこにある性感帯ですが、未経験のころは「“クリ”と“リス”」っていうふたつのものが存在していると思っていたという男性も。間に「と」が入ってしまって、意識の中で分断されてしまったのですね。

(5)触ればイク

「女性のあそこを触れば、簡単に濡れて、すぐにイクのかと思っていましたよ。しかし、女性の体はそんな単純なものではないですよね」(Kさん・22歳)

性に対する知識のない男性は、あそこを適当に触れば簡単にイクと思っていた人も多いよう。セックスはそんなに単純なものではないですよね。後に彼らは、それを思い知ることになります。

 

3:男子たちに聞いた!女性のあそこに対するギモン5つ

未経験の男性はもちろん、経験のある男性も女性のあそこには思うところがあるそうです。今回は周りの男性に、女性のあそこに対するギモンをぶっちゃけてもらいました。

(1)毛のない人はどう処理しているの?

最近はパイパンの女性も増えてきましたが、男性は女性があそこの毛をどう処理しているか気になるそう。

パイパンの場合は、脱毛に通っていることが多いですが、脱毛する際に、ある程度自分で処理していかなければならないのがミソ。そして、男性がいちばん気になるのは、そこをどう処理しているかですよね。正解は、鏡の前で股間を広げて、みんな慎重に剃っている、ですよ(笑)。

(2)パンツに擦れて感じない?

性感帯がパンツに擦れて感じたりしないのかというギモンです。

それだけでは感じません。感じるというのは、それ相応のシチュエーションあってのもの。単に擦れただけでは感じませんし、そもそも興奮していない場合、性感帯は内側に入り込んでいる状態なので、基本的には擦れません。

(3)ヤッたあとって穴も大きくなるの?

セックスで挿入したあと、あそこの穴も大きくなるのかというギモンですね。

直後は一時的に拡大するかもしれませんが、しばらくすると元に戻ります。そうでなければガバガバになってしまって大変ですよね。

そもそもあそこから赤ちゃんが生まれるわけですし、ずっと赤ちゃんの頭ほどの穴が開いてるわけがない。あそこの凝縮性は、とっても優れていることが想像できるでしょう。

(4)コンドームアレルギーって本当にあるの?

たまに耳にするゴムアレルギー。あれって本当に実在するのかどうか、気になっている人もいるようです。

しかし、これはもちろん存在します。ただしくはゴムというよりも、「ラテックスアレルギー」のほうが一般的でしょう。ラテックスとは天然ゴムの一種。よく、ゴム手袋に反応し、じんましんやアナフィラキシーショックを起こすことがあるのです。

(5)あそこが男性のあれの形を覚えているってホント?

「あそこが男性の大切な部分のカタチを覚えている」という都市伝説のようなものを聞いたことがあるのではないでしょうか。たしかに、感触は人によって違いますから、覚えているといったら覚えているともいえるでしょう。

ただし、はっきりと記憶しているわけではないので、何となくのものじゃないでしょうか。変な話、誰のものかわからない状態で入れたとき、彼氏のものだなんて、絶対にわかりませんから。

 

4:まとめ

女性のあそこは未経験の男性にとって未知の世界。

女性本人だってすべてを知り尽くしているわけではありません。しかし、女性の体、特にあそこの構造というのは、複雑で芸術的な素晴らしさをもつものだと筆者は思います。

みんな、母親のあそこから生まれたわけです。そう思うと、あそこに対して、神秘的な気持ちを抱かずにはいられません。