添い寝カフェってどんなところ?添い寝カフェの実態と気になるお値段

みなさんは「添い寝カフェ」というお店をご存じですか? メイドカフェに執事カフェなど、日本にはいろんな「カフェ」が存在します。今回は、その中でも珍しい添い寝カフェについて、その実態や基本料金などをお教えします!
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1:添い寝カフェとは?

日本、特に秋葉原や池袋周辺には、メイドカフェや、執事カフェ、イケメンカフェなど、変わったカフェが多く存在します。

そんな中で、最近は「添い寝カフェ」というのがじわじわと話題になっています。

コンセプトとしては「女の子と添い寝をしながら、おしゃべりやお茶を楽しむ」というもの。何やら怪しい雰囲気がしますし、寝ながらお茶は飲みにくいような気もします。

『Menjoy!』の過去記事「【もう癒されたい…】「イケメン添い寝店」に恐る恐るチャレンジ」では、イケメンが家まで来て添い寝してくれる出張添い寝サービスを取材していますが、今回は、女性が添い寝してくれる「添い寝カフェ」について、秋葉原のメイドカフェに勤務経験のある筆者が、その詳しいサービス内容と料金設定などをご紹介しましょう。

 

2:添い寝カフェの実態6つ

いかがわしいカフェではないかと疑ってしまう「添い寝屋カフェ」。その実態はどのようなものなのでしょうか。

(1)その実態はリフレ!

看板では「カフェ」と掲げてはいるものの、それは名前だけと考えて良いでしょう。カフェというより、店の実態はほぼ「リフレ」。

リフレというのは、若い女性が男性にフットマッサージやハンドマッサージしたり、さらには添い寝や腕枕、店外でお散歩デートといったサービスを提供する店の名称。もともとは、足マッサージの業態が多かったため、リフレという通称で、足マッサージをしないお店もあります。

添い寝カフェも、お店としてのコンセプトは添い寝をしながらお茶を飲むことですが、添い寝以外のオプションも多く用意されており、そこで働いている女の子は添い寝以上のことを求められることも……。

(2)指名を取るために…

添い寝カフェの多くは指名制。指名を取れる女の子ほど稼げます。その指名が欲しいがために、きわどいサービスを提供する女の子も少なくはありません。

さらに「裏オプション」と言って、店に話を通さず個人でさらに稼ぐ女の子も。また店でも裏オプを公認し、多額のお金を落とすように仕向けることもあるようです。

(3)客層は30~50代

添い寝カフェに通うお客さんの多くは30~50代の男性。若いお客さんは珍しいのかもしれません。仕事に疲れたサラリーマンが、癒しを求めて立ち寄るという利用が多いようです。

(4)JKが働いているのは本当?

リフレといえば、「女子高生リフレ」というものも存在しています。「添い寝カフェ」でも女子高生はいるのでしょうか。

しかし「JKリフレ」は、未成年に過激なサービスを提供させたとして都内でも何件か過去に摘発されています。

そのため、「女子高生が働いてる」と謳っているお店は倫理的にも危険ですし、また「女子高生」と宣伝しておきながら、実際は成人女性であるケースも多いでしょう。

(5)メイドカフェ経験者が多い

添い寝カフェで働いている女の子はメイドカフェで働いていた人が多いそうです。メイドカフェの多くは秋葉原に集中していますし、同じく添い寝カフェをはじめとしたリフレも、秋葉原に多いです。

実際、筆者も秋葉原のメイドカフェで働いていたことがありますが、同僚のメイドちゃんの中には、リフレ店と掛け持ちをして働いている子がおり、それがお店にバレて、辞めさせられた子もいます。

「もっと効率的にお金を稼ぎたい!」と思って流れていくのがリフレなのかもしれません。メイドカフェのお給料は、サービスとパフォーマンスのわりには、普通のカフェとそれほど変わらないですからね…….。

(6)もちろん正規サービスのみの子も!

一部の店やJKの過激なサービスのせいで摘発があったり、一時期はニュースでも取り上げられたりと、何かと話題になったこうしたリフレ業態。

しかし、そこで働く女の子みんなが、いかがわしいサービスをしているわけではありません。

お客さんも、純粋に若い女の子とのコミュニケーションを楽しみたいという人も多いでしょう。リフレで働く女の子の全員をそのような目で見るのは、控えておきましょう。

 

3:添い寝カフェの値段は?

気になる添い寝カフェの値段ですが、相場は30分4000円ほど。店によっては15分から体験できる店もあれば、30分からのコースのお店も。

基本料金が約4000円として、腕枕、肩もみ、マッサージ、ハグ…….などのオプションを追加していくお客さんがほとんど。

オプションの具体例として、とある店舗では「頭なでなで1回…1000円」「コスプレ…1000円」「ハンドマッサージ…6000円」「ふくらはぎ踏み…1000円」などなど。さまざまなオプションを追加していくと、その値段は天井知らずとなります(笑)。

 

4:まとめ

「添い寝カフェ」と言われているお店のほとんどはリフレです。

そして、そういったリフレには、本当に若い女の子が多く働いています。もし、そのような店舗に足を踏み入れてしまった際、勧められても決して過激なサービスを提供してもらうのは避けましょう。

もしかしたら本当に現役女子高生かもしれませんからね(笑)。