結婚しよう…それ本気?結婚しようよと冗談っぽく言う男性の心理

彼氏から冗談っぽく「結婚しよう」と言われたとき、彼女としてはその言葉をどう受け取ったらいいのか、よくわからないという声をよく聞きます。そこで今回は、実際に男性たちにその言葉に込められた男性心理について聞いてみました。また男性が「こいつしかいない!」と結婚しようと思う瞬間についても紹介します!
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1:結婚しようを英語や韓国語で言うと?「結婚しようよ」という歌や漫画も…

(1)結婚しようを英語や韓国語で言うと?

ニュアンスによって言い方は変わりますが、英語でプロポーズをする際は、「Will you marry me?」と言うのが定番です。直訳すると「結婚してくれますか?」となります。

同様に、韓国語では「나랑 결혼해 줄래?(ナラン キョロネ ジュルレ)」と表現できます。ドラマや映画で、一度くらいは聞いたことのあるフレーズかもしれませんね。プロポーズにまつわるネタをモチーフにした歌や漫画の影響力も強いのがわかります。

(2)「結婚しようよ」という歌や漫画は?

音楽における「結婚しようよ」といえば、70年代の大ヒット曲である吉田拓郎さんの『結婚しようよ』が思いつく人も多いのではないでしょうか。さりげないラブソングのような印象ながらも、その歌詞には時代を覆すようなメッセージ性があり、当時、大きな影響を与えたと言われています。

また漫画だと、星里もちるさんによる90年代の名作恋愛漫画『結婚しようよ』や、水上航さんによる『結婚しようよ』という少女漫画があります。

 

2:本気?結婚しようと冗談っぽく言う男性の心理5つ

さて、そんな「結婚しようよ」という言葉を、なぜか冗談っぽく言う男性っていませんか? 女性からすると、一体どういうつもり?と気になってしょうがないですよね。そんな男性心理を探ってみました。

(1)ずっと一緒にいたいという願い

「いつ結婚したいとか、そういう明確なものじゃないけど、これからもずっと一緒にいられたらいいなと思っています。

こっちとしては、そういう気持ちを伝えただけのつもり。だから、それを“なかなか結婚してくれない”とか言われると少し困るな。だって、絶対そうしなきゃいけないわけじゃないし、約束したわけじゃないんですから。あくまでも、そうなったらいいなっていう気持ちを表現しているだけの話です」(Mさん・24歳)

(2)いつか結婚したいから

「本当に結婚はしたいから言ってるのですが、今は経済的に現実味がなさすぎるんです……。

だから、“今すぐしたい”という意味ではなく、どちらかと言うと“結婚したい気持ちはあるけど、今は無理。だけど待ってほしい”という気持ちを込めてって感じです」(Yさん・27歳)

(3)モテたいから

「好きな子にもっと好かれたいときに言いますね。でも、別に本当に結婚したいかと言われれば、それは違うかなぁ。結婚のことなんて、本当は1ミリも考えていませんね。

今はその子から好かれさえすればいいやっていう考えです。だって、モテていたいじゃないですか」(Hさん・28歳)

(4)愛情表現のひとつ

「僕にとっては、ちょっと冗談まじりの愛情表現みたいなもんです。結婚に向けてステップを踏みたいということではなく、“愛してるよ”っていうことが言いたいんです。現実問題として、結婚しようって言ってすぐできるわけじゃないじゃないですか(笑) 」(Uさん・24歳)

(5)本心です

「本当に結婚しようっていう覚悟があります。だって毎日、仕事を頑張れるのは彼女のおかげだし、ちゃんと貯金をしてるので、必ず結婚すると思っています。

なので、その言葉に責任を持ちたいと思って、口にしています。言葉にしないと伝わらないですからね!」(Jさん・27歳)

 

 3:この人しかいない!男が結婚しようと思う瞬間3つ

「結婚しよう」という冗談まじりの言葉。本心だったり、嘘だったり、半分本気だったりと、いろんな場合があるようです。では、男性が本気で「この人しかいない!」と思う瞬間はどんなときなのでしょうか?

(1)自分の誕生日

歳をとると、自然と責任を持たなければならないという自覚が高まるようです。そして、だんだんと周囲に結婚する人も増え、結婚式に参加する機会も頻繁に。

そうなると、結婚について考えることも増えるようです。

(2)一緒にいると安心できると実感したとき

一緒にいて、安心できる存在だと心から感じられたとき、恋人から次のステップに進むきっかけになります。

家族とは、ただきゅんきゅんするだけの間柄ではありません。この人とだったら、家族になりたいと思う瞬間なのではないでしょうか。

(3) 一生かけて守りたい

何があってもこの人だけは守りたいという強い思いが芽生えたとき、それは結婚に結びつきます。

それは、その子自身が自分自身の支えになっていると感じている証拠。存在自体が、愛の証であり、支えであり、誇りなのでしょう。

ほかにも『Menjoy!』の過去記事「『こいつと結婚しようかな』男性が結婚を意識する瞬間4つ」には、男性が結婚を意識する瞬間をご紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

 

4:まとめ

結婚はどちらか一方の願望だけで成立するものではありません。

「結婚しよう」と彼が冗談っぽく言ってきたとき、大事なのはその言葉自体ではなく、それに込められた気持ち。今、彼が自分の存在をどのように感じているか、そしてどんな未来を描いているかが重要になります。

もし具体的な話にならないからといって、「一体どういうつもり?」と詰め寄ることだけは避けたほうがいいかもしれませんね。