チークの色の選び方は?似合うチークの色と入れ方&チークの人気ブランド

肌の血色をよくみせてくれるチークは、メイクの決め手となるアイテムのひとつ。チークの色や入れ方によって、顔の印象はガラリと変わります。そこで今回は、どんな色が自分に似合うのか迷っているみなさんに向けて、自分に似合うチークの選び方と入れ方、そしてチークの人気ブランドをご紹介します。
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1:チークの色選びって難しい…

好きなチークの色はあるけれど、これって自分に似合ってるのかな……?

そう思ったことがある人も多いのではないでしょうか。気に入った色でも、いざ肌にのせてみるとイメージと違った……なんてこともありますよね。自分に似合うチークの色の正解って、自分ではなかなかわからないものです。

 

2:40代ならどう?似合うチークの選び方と色の診断法2つ

ここからは自分に似合うチークの選び方をご紹介します。

(1)肌のベースカラーを確認

まず大事なのは、自分の肌の色を確認することです。日本人の肌色は、大まかに分けると、イエローベースとブルーベースといわれています。

一般的に、イエローベースの人には、コーラルピンク・サーモンピンク・ベージュ、オレンジなどがなじみがよく、一方、ブルーベースの人には、ベビーピンク・ホットピンク・ローズピンクなどが似合うといわれています。ただし肌の色は個体差のある個性のひとつ。必ずしも当てはまるとは限りません、

(2)あなたの年代は?

次に気にするべきなのが年齢。自分の年に見合う色を選ぶことが大切です。

20代であれば、可愛いさと若さを演出するのがおすすめ。ピンクやレッド、オレンジ系など、いかにも「チーク乗せてます!」という鮮やかな色も自由自在です。

30代は、チークは立体感を出すための道具として使うのがベター。血色よく見せるために使う場合にも、ローズピンクやピンクベージュなど、落ち着いた色味が似合うはずです。

40代の場合、チークで盛りすぎると痛メイクに陥りがち。むしろノーチークのほうが洗練されたメイクに仕上がることも。立体感や血色感を出したいときにも、コーラルピンクやサーモンピンクなどを薄~く乗せるくらいが、ちょうどいいバランスになるかもしれません。

 

3:プチプラからデパコスまで!チークの人気ブランド5つ

(1)キャンメイク

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プチプラ優秀コスメといえば「キャンメイク」。質感もカラーも、バリエーション豊富なので、自分に似合う一色も選びやすい! 自然な血色感を出してくれる「クリームチーク ティント」、リップとしても使える「リップ&チーク ジェル」が人気です。

(2)ヴィセ

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「ヴィセ」のチークは、高い発色力があるのに透明感も出せる「フォギーオン チークス」と、じゅわっと上気したような表情を叶える「リップ&チーククリームN」の2種類。どちらもぼかしやすく、自然に仕上がるのが特徴。

(3)ジル・スチュアート ビューティ

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筆者も長年愛用しているジルのチーク。他のアイテムはデパートコスメに変えたのですが、チークだけはこのブランドから離れられないほど。とにかく発色がよく、一気に華やいだ印象になります。

(4)ナーズ

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「ナーズ」の「エクスポーズド チークパレッド」は、1色遣いはもちろん、重ねることで自分に似合うカラーがつくれ、捨て色なし! ドライで使えば軽やかに、ウェットで使うと強いツヤが出せ、アフター7に予定がある日にもお役立ちです。

(5)シャネル

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みんなの憧れ、そして大好きな「シャネル」のチークは、とってもキメ細かいパウダーが特徴的。伝統的なチークカラーである「ジュ コントゥラスト」は、微妙なニュアンス違いのピンクが全部で14種類。肌になじみやすく、美しい発色と輝きで、特に30代〜40代女性から絶大な支持を受けています。

 

3:目の下チークって?チークの入れ方5つ

ここからは顔の形別と、そのほか気になるチークの入れ方をご紹介します!

(1)面長さんは…

頬骨のもっとも高い位置よりもちょっとだけ低い位置に横長に入れると、面長さんが気になりがちな縦ラインが強調されにくくなり、かわいい印象に。

(2)丸顔さんは…

こめかみから目尻にかけてと、目尻の下から頬骨にかけて、シュッと入れると、色っぽくてシャープな印象が加わります。

(3)ほっそり顔さんは…

頬の中央にまぁるく、広めにいれると、頬にボリュームがでて、丸みを感じさせます。

(4)40代からは…

40代からは、大人の色気をチークで演出しましょう。ブラウンみ寄りの赤やオレンジなど、渋み色系チークを、頬の高い部分になじませ、こめかみに向かって三角になるように入れると、ナチュラルな立体感と血色感が出せます。

(5)目の下チークって何?

目の下チークをご存じでしょうか。その名のとおり、目の下にチークをのせることです。チークを入れることによって、目の下のクマをカバーできたり、あどけない印象を演出することができます。

入れ方は簡単で、黒目の下にあるくぼみにクリームチークを入れてぼかすだけ。ポイントは、やりすぎ感が出ないように、淡めのカラーで薄~くなじませること。面長さんは広めに、丸顔さんは狭めにのせるとバランスがよくなります。

 

4:まとめ

肌の色や年代によってチークの色を変えていくと、とびっきりのかわいいと美人が手に入ります。チークの色選びに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。