暗い人だと思われたくない!この人暗いな…と思われてしまう言動

明るいキャラクターの人の周りには人が集まりやすいので、明るい人はいつも人気者。逆に暗い人だと思われてしまうと、友達や恋人になりたいと思う人が減ってしまう可能性があります。そこで今回は、どんな人が“暗い人”だと思われてしまうのかを検証。また、暗い人が人生を暗くしないための方法や、向いている職業についてもみていきましょう。
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1:明るい人と暗い人、付き合うなら…

明るい人と暗い人、付き合うならどっちがいいですか?

多くの人が明るい人と答えるのではないでしょうか。明るい人は周りの雰囲気を良くしてくれますし、一緒にいると元気になれます。その反面、暗い人のそばにずっといると、自分まで暗くなってしまいそうですよね……。気になる人から暗い人だと思われてしまうと、恋人候補から外れてしまうかも……。

 

2:暗い人診断!この人暗いなと思われてしまう言動5つ

では、どんな人が「暗いな……」と思われてしまうのでしょうか。その言動を紹介します。

(1)ネガティブ発言が多い

暗い人というのは、とにかく考え方がネガティブだったり、マイナスだったりします。問題が起きる前から、「○○になったらどうしよう」と考え、周りの人まで不安にさせてしまうことも。

誰にでも弱っていたり、不安になってネガティブ発言をしてしまう時期はありますが、あまりにそればかりになってしまうと、暗いレッテルを貼られてしまいます。

(2)誘いに乗らない

飲み会や遊びなどに誘ってもらっても、暗い人はいつも「やめとく」と断りがち。暗い人の多くは、物事に対して、「とりあえず行ってみる」みたいな思考にはならず、「楽しそうなら行く」となり、その「楽しそう」がネガティブさを超えないと動きたくないのです。

「今日は気分がのらない」というのは誰にでもあることですが、何度も断り続けていると、暗い人認定されてしまいます。

(3)ひとりでいることが多い

ひとりでいるほうが落ち着くという理由で、単独行動ばかりしているのも暗い人と思われてしまいがち。

お昼休みなどにいつもひとりでいると、孤独を愛していると思われるよりも先に、暗い人だと思われているかもしれません。

(4)声が小さい

声が小さいことも、暗い人と思われてしまう原因のひとつです。想像してみてください。地声が大きい人で暗いイメージの人って、なかなかいない気がしませんか? 声が大きいだけで、暗い人となる可能性はかなり低いと考えていいでしょう。

逆に口数が少なく、話すときにもボソボソと話していると、暗い人だと思われやすいでしょう。

(5)笑顔が少ない

あまりおしゃべりでなくても、笑顔を絶やさずに、みんなの聞き役に回っているなら、暗い人と思われることはありません。おしゃべりが苦手でも、笑顔に助けられることは多いです。

逆に、誰かが面白い話をしても、ひとりだけ笑わないという斜に構えた態度は、暗い人という印象を与えがちです。

 

3:性格が暗くても暗い人生にならないための生き方3つ

暗いって思われたくない!という人は、そうならないように気をつけるべきですが、「性格は暗いけど、まぁ、これが自分だし」と受け入れている人もいるかもしれません。

ただし、性格が暗いからといって、人生まで暗くなるとは限りません。ここでは、人よりちょっとくらい暗くても、暗い人生にならないためにはどうしたらいいのか?を考えてみました。

(1)ひとり時間をたくさん持っていると考える

暗いと思われている人の多くは、人とコミュニケーションを取るのが苦手だったり、好きではなかったりします。でもそれは悪いことばかりではありません。

人と一緒に長い時間を過ごすということは、反面、自分ひとりの時間をあまり持てないということ。また、人と一緒にいるのがいくら好きでも、疲れてしまうことも多いです。

ひとりの時間をたくさん持って、趣味にたくさん没頭できる!と思えば、暗い人生にはなりません。

(2)考えを深めることで人生を豊かに

暗い人の特徴のひとつとして、口数が少ないというものがありますが、そういう人はひとつのことを深く考えることに長けている場合もあります。

例えば、哲学的な問いである「人はなぜ生きるのか?」というような壮大な疑問に向き合うことができるのは、その人の心が内側に向いているからこそです。

自分自身をしっかりと見つめることができるのは、ひとつの才能です。

(3)人は人、自分は自分と割り切る

もし「自分は暗いからダメだ」という考えを持っているのなら、まずはその考え方を捨てることが重要かもしれません。冒頭で、明るい人と暗い人なら明るい人と付き合いたい人が多いはずという話をしました。しかし、だからといって暗い人が“ダメ”なわけでも“劣っている”わけでもありません。それはあくまで性格のひとつの特徴です。

自分が明るくなりたいと思うなら努力も必要でしょうが、暗い自分を個性のひとつとして受け入れて、人は人、自分は自分と考えることができれば、悩みも減って人生でマイナスになることはないはずです。

 

4:暗い人間の特徴から見る向いている仕事3つ

暗い人間といえば、なんだか聞こえが悪いですが、「人と話すのが苦手」だったり「ひとりでいることが好き」だったり、さまざまな特徴が考えられます。そんな特徴から向いている仕事をピックアップしてみました。

(1)プログラマー

スキルや勉強が必要になりますが、プログラミングを黙々とやるような仕事には、性格的に向いている可能性が高いでしょう。プログラマーの仕事は、自宅で外注作業者として請け負うことができるので、スケジュール管理や技術がしっかりしてさえすれば、多くの人と向き合わずに、淡々と仕事をすることがデキます。

(2)事務職

暗い人は同じことを繰り返しやり続けるという作業にも向いています。そのため、刺激が少なくて苦手という人も多いデスクワークにも向いているといえるでしょう。特に、データ入力などといった、反復性の高い仕事は、チームワークなどが必要とされないことも多く、性格が暗いと自覚している人でもやりやすいかもしれません。

(3)ドライバー

車の運転が苦手でなければ、運送関係のドライバーやタクシーなどの運転手というのも、向いているかも知れません。一時的なコミュニケーションや接客はあるものの、性格が暗いことが仕事の多くに影響することは少なく、大半の時間をひとりで過ごせたり、無言でいられることから、暗い人であっても苦にならずにできるでしょう。

 

5:暗いことを受け入れる!?

暗い人ってマイナスなイメージばかりあるかもしれません。ですが、実際にはそんなこともありません。明るい人に憧れるなら努力して明るく振舞った方がいいのかもしれませんが、今の自分を受けいることもひとつの方法。

無理して暗い自分を明るく見せようとする方が、余計に疲れて疲弊してしまいそうですよね。