好きな人からのLINEを分析!男が脈ありの好きな人にしか送らないLINEの特徴

好きな人からLINEが届いたら、どんなささいな内容でも嬉しいですよね。相手の好意が伝わってくる内容であればなおさら。しかし、中には「私のこと、どう思っているの?」と悩まされるメッセージもあるでしょう。そこで今回は、男性が好きな人に送りがちなLINEとその特徴をご紹介。また、男性が思う、好きな人に対するLINEの頻度について解説します。
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1:男性だって好きな人とはたくさんLINEしたいもの

朝起きたとき、大好きな彼から「おはよう」というLINEが届いていたら、それだけでシャキッと目覚めることができますし、仕事終わりに「今日もお疲れさま」のひと言があれば、疲れなんて吹き飛んでしまいますよね。

特に付き合う前や、付き合ったばかりのころならなおさらではないでしょうか。

それは男性も同じで、気になる女性からのLINEは特別です。たくさんやりとりしたいと思っている人は実は多いんですよ。

 

2:男が脈ありの好きな人にしか送らないLINEの特徴7つ

(1)質問をする

気になっている相手のことを知るため、あれこれ質問をします。LINEの会話を終わらせない方法としても定番ですね。

会社の飲み会などの出欠確認など、必要な連絡以外であれこれ質問してくる男性は、それだけあなたに興味をもっているのかもしれません。

(2)自己開示

質問をして相手のことを知るだけではなく、「俺のことをもっとよく知ってほしい!」という思いから、積極的に自己開示をします。

好きな食べ物、趣味・特技、休日の過ごし方など、質問していないのに自分から「俺は○○なんだ」というふうによく話すのであれば、それは気があるのかも。

あなたもその相手に対して少なからず好意をもっていたならば、相手の自己開示について質問してあげたり、「私もそういうことある!」などと共感してあげると良いでしょう。

(3)絵文字やスタンプなど、使うものを合わせる

「相手のLINEのメッセージが、自分の送るメッセージと似てきた」ということって、ありませんか?

絵文字や顔文字、スタンプなど、LINEは文章以外にもいろいろな方法でメッセージ送ることができます。そして、「絵文字は使うけど、スタンプはほとんど使わない」とか、「スタンプだけで会話が成立するくらい、めっちゃスタンプ使います!」という人もいますね。

言葉の選び方や似てくる、絵文字やスタンプなど、相手が使っているものと同じものを使うのは、近づきたい気持ちのあらわれ。実はこれ、モテる男性が使っているテクニックでもあるのです。相手のメッセージと形態を似せると、相手は親近感をもつようです。

(4)写真を頻繁に送る

例えば友達と遊びに行ったとき、「今日は○○に遊びに行ってきたよ~」というメッセージだけでなく、写真も一緒に送ります。画像も一緒に送ることで、トークが単調になってしまうのを防いでいます。

また、特に容姿に自信がある男性は、自分が写っている画像を積極的に送ることも。

(5)否定せずに共感する

共感するのは、女性と仲良くなるためのテクニックとしてよく語られていますね。気になる女性に対して男性は、決して否定的にならず、共感します。。

たとえ共感できないようなことであっても、「わかるかもしれない!」「そういうこともあるよね」というふうに答え、「それはちがうんじゃない?」などという否定はしません。

(6)変なスタンプを送る

「何そのスタンプ!」というツッコミ待ちで、変なスタンプを送る人もいます。メッセージの文章だけではなく、スタンプにも目を光らせておき、シュールなスタンプにはぜひ触れてあげましょう。そうすれば、もっとあなたのことを好きになりますよ。

(7)気遣う

いつもより帰りが遅いとき、体調を崩してしまったとき、「お疲れ! 無理しないでね」とか、「体調平気? 何かお見舞いに買って行こうか?」というふうに、しょっちゅう気にかけてくれるのは、相手が好きだからこそ。

また、「明日は一気に冷え込むみたいだから、寒暖差に気をつけてね」といった気温ネタも定番です。

 

3:男が好きな人にLINEを送る頻度3つ

(1)話の盛り上がり次第

「頻度は状況次第で変わるかな。話が盛り上がっていて、なおかつ相手もテンポよく返信してくれるのであれば、俺もそれに合わせるようにいっぱい送るようにするし、反対に、反応が鈍いのであれば、あんまり送らないようにしますね。

もちろん、本音を言えばいっぱいやりとりしたいですよ。でも、俺ばっかりメッセージを送ってもウザいと思われそうだから……。意識して少なくすることもよくあります」(Yさん・31歳/SE)

(2)毎日最低1通は送る

「僕は、1日に最低でも1通は送るようにしていますね。前日からの話題を引き継ぐこともあれば、“今日のランチはなに食べたの?”とか、他愛もないことでも、とにかく1回は送るようにしています。

そうすることで、僕のことを意識してもらいたいというか、“あなたに気があるんだよ”っていうのを伝えているつもりです」(Oさん・28歳/公務員)

(3)LINEよりも直接会いたい派

「僕はたとえ大好きな人が相手であっても、あんまりLINEは送らないですね。文章を打つのがめんどうなんですよ(笑)。電話で話して予定を合わせて、直接会いたい。

LINEのやりとりって、直接会って話すのとは違って、相手のことをいまいち理解できなかったり、誤解してしまうこともあると思うんです。相手の表情とか言葉使い、言ったことに対するリアクションとか、リアルな部分が見えてこない。

だから“頻度は?”って聞かれたら、ほとんどしないってことになっちゃいますね」(Kさん・30歳/自営業)

 

4:男が好きな人に送りがちなLINEの話題5つ

(1)好きな食べ物について

好きな食べ物に関する話題は、女性が答えたものに対して、「あ、俺もそれ好き!」「そういえば、この前おいしそうなお店を見つけたんだけど、よかったら今度一緒に行ってみない?」というふうに、自然な流れでデートに誘うことができるため、好きな人に送る話題として鉄板です。

(2)過去の恋愛

気になる相手のことは何でも知りたいけど、特に、恋愛に関する価値観は知りたいことですよね。

とはいえ「どんな人がタイプなの?」とか、「恋人に求める条件として、これだけは絶対に譲れないものは?」というふうに、直接的に聞くのはちょっと恥ずかしかったり、気が引けてしまうこともあります。

直接聞けないかわりに、過去の恋愛について質問することで、恋愛観を知ろうとします。

例えば、元彼の年齢や身長といったスペックに関することを聞いて、どんな男性がタイプなのかを知り、元彼と別れた理由を聞くことで、「逆にどんな男性がNGなのかな……」というふうに探っているのです。

また、「それだけ可愛かったら、めっちゃモテたでしょ~?」とか、「○○みたいな素敵な人がフラれるなんて、その男、見る目なさすぎでしょ!」という場合も、求めているのは「ありがとう」という返事ではなく、恋愛価値観についての語りという場合も少なくありません。

(3)結婚や将来に関して

何歳までに結婚したいのか、将来子どもは何人欲しいのか、といった結婚観も、好きな人だからこそ知りたい話題です。

もしこのような質問をされたときには、正直に答えたほうが良いかもしれません。嘘をついてしまうと、あとで「あのとき言っていたことと違うじゃないか!」など、大きなトラブルになることもあるでしょう。

(4)学生時代のこと

学生時代の部活動、習いごと、恋愛話は、女性同士でも盛り上がりますよね。また、ただ盛り上がって終わりではなく、現在の趣味や特技まで知ることができます。

過去からさかのぼることで、相手のことをより深く理解できるからこそ、話題になりやすいジャンルです。

(5)以前、相手が「好きなんだ」と言っていたこと

これは、ある程度、女性慣れしている男性が使うテクニックです。

相手が以前、「これ、好きなんだよね」と言っていたことをちゃんと覚えておき、後日「この前好きって言っていたあれのことなんだけど」というふうに、改めて話題にすることで、「あなたが言ったことをちゃんと覚えていますよ」というアピールをしているわけです。

 

5:LINEでもっと近い存在になろう

何気なく送ってきているように見える男性からのLINEメッセージですが、その裏では、実は男性もあれこれ思い悩んでいたり、「こんなこと聞いて大丈夫かな?」「こんなにメッセージを送って、ウザくないかな?」なんて不安な気持ちを抱えているのです。

もし、その男性に少なからず好意をもっているとしたら、その気持ちを汲み取りつつ、女性からも歩み寄っていくことで、もっともっと親しい関係になることができるでしょう。