この女、臭い…「女性の臭い」問題に対する男性の本音5選

女子のみなさん! 自分の臭いを気にしたことってありますか? 女性のニオイ問題は、デリケートではありますが、男性も口にはせずともちゃんと認識しているのです。そこで今回は、男性が女性の臭いに対してどう思っているかの本音や、ニオイ問題に対する対処法をご紹介します。
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1:「この女、臭い!」と思ったことある?

男性は、女性にニオイ問題について、どこまで意識しているのでしょうか。「できることならまったく気がつかないでほしい……」と思う人も多いでしょう。

そこで『Menjoy!』が独自のアンケート調査を実施。20代~40代の男性500人を対象に「女性と接している時、その相手の女性を“臭い”と思ったことがありますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりでした。

ある・・・204人(41%)
ない・・・296人(59%)

約4割の男性が「ある」と回答しています。この数字を多いと思うか少ないと思うかは、読者のみなさんに委ねたいと思います。

 

2:デリケートゾーンが…女性の臭いに幻滅したエピソード5つ

それでは実際に女性の臭いについて、居酒屋などで知り合った男性にお話を聞いてみました。

(1)香水

「会社にちょっと気になる女性がいたんですが、会社帰りに駅のホームでばったり会ったんですよ。一緒に電車に乗って隣りに立ったんですが……。香水の匂いがめちゃめちゃキツくて。これから友達とご飯だって言っていたので、香水をつけ直したのかもしれないけど……。なんか、その香水の香りも複雑な感じで好みじゃなかったってのもあるんですが、好きな気持ちがしぼみました」(Mさん・28歳男性)

最近では「コスメティックバイオレンス」なんていう言葉もあります。キツい香水の匂いのほかにも、キスするとき、柑橘系の匂いのするグロスにウエッときて萎えたという人も。

(2)デリケートゾーン

「エッチをするとき、女性のデリケートゾーンが“臭うな”と思ったことはありますね。特に生理後とか。これはもうしょうがないんでしょうけど、独特の匂いがしましたね。僕、そういう匂いがダメなんですよ。どれだけ好きな相手でも、ちょっと引いてしまう瞬間です」(Kさん・26歳男性)

女性のデリケートゾーンの臭いに幻滅したという人もいました。そのほかにも「生理のときは体臭がキツくなるからわかる」という意見もありました。でも、こればかりは仕方がないこと。とやかく言われたくないという思いもありますよね。

(3)口臭

「職場に口臭が気になる女性がいます。車で移動しなくちゃいけなかったので、密室はキツいと思って窓を開けて対応しました。その本人からは、“窓開けたらクーラーが効かない”って言われたんですけど、“自然の風が気持ちいいんですよ”ってごまかした記憶があります。顔は美人なんですが、残念ですよね」(Oさん・27歳男性)

特にたばこを吸っている人などは口臭に気をつけたいところ。他にも「ニンニク臭い」「パクチー臭い」「焼き肉臭い」など、食べ物による口臭の影響で、口説く気が失せたという人も。

(4)脇

「脇から臭ってくる人はムリですね。そういうのって指摘できないじゃないですか。だから、鼻で息をしないで口呼吸で頑張るっていう方法でしのぎましたけど……。どんなに好きでも、いや、好きだからこそ、余計に気になっちゃう」(Aさん・31歳男性)

男女問わず脇の臭いというのは気になるところでしょう。また「脇汗を見るだけで、臭そうだなって思ってなんかムリ」といった意見も聞かれました。

(5)カラダ全体

「以前、仕事がマックスに立て込んでいたとき、同僚の女性が本当に臭くて。なんか、口からもカラダからも酸っぱいような、なんともいえない匂いが漂ってくるんです。お風呂に入れていない……って本人も言っていたんですか、かわいそうと思うと同時に、仕事のメンバーとしては最高だけど、恋愛感情はもてないなって思っちゃいました」(Hさん・27歳男性)

ブラック企業あるあるかもしれません。汗臭さをごまかすために香水や匂い付きの制汗スプレーを使ってしまうと、逆に臭くなってしまうといったこともあります。働き方改革は、ニオイ問題に対しても必要ですね。

 

3:「この女、臭い!」と思われないための対処法5つ

今度は「この女、臭い!」と思われないための臭い対策をご紹介します。

(1)デリケートゾーン専用石けんを使う

「生理後とかに彼とセックスしているときに、“におうよ”って言われたことがあって、ちょっと落ち込みました。それからデリケートゾーン専用の石けんを使うようにしてますね。自分ではよくわからないですが、彼からは好評です」(Mさん・27歳女性)

(2)制汗スプレーを使う

「私の場合は、対策として制汗スプレーを使っていますね。運動後とか、汗を掻いたときにだけ使うんじゃなくて、銀イオン配合のものを、出勤前にプシューっと。効果は絶大だと思っています」(Eさん・29歳女性)

(3)臭いのキツいものを食べない

「いつだったか、実家から大量の野菜が送られてきたときがあって、来る日も来る日もカレーを食べ続けたことがあったんですよ。そのとき“お前、最近カレーの臭いするぞ”っていわれて(笑)。それ以来、香辛料の多いものとか臭いのキツいものは、デートの前日には控えるようになりました」(Tさん・25歳女性)

(4)ブレスケアを怠らない

「私はたばこを吸うので、口臭ケアはけっこう気を遣っていますね。喫煙後は、市販のブレスケアを必ず食べます。あとは歯磨きをこまめにしてます。なので、たばこ吸ってるってことを驚かれることもありますね」(Tさん・29歳女性)

(5)漬け置き洗い

「外回りの仕事が多く、街を歩いているだけで汗をかいてしまうので、タオルを何枚も持って行ったり、インナーの替えを用意したりしています。他にも衣類を洗うときに漬け置き洗いをしたりしてます。こうすると、繊維に残った汗の臭いがとれると聞いたので」(Rさん・33歳女性)

 

4:まとめ

男性から「臭いよ」と言われるのはショックですが、「臭い」と思われているのに黙っていられるのもショックですよね。そう思われないようにすることがいちばんの解決策です。

最近ではさまざま対策グッズも市販されているので、そういったものを活用してみるといいかもしれません。