LINEが返ってこない…嫌われたかどうかの判断基準とLINEを返さない男性心理

日常生活に欠かせない連絡ツールのひとつがLINEですよね。相手が自分のトークを読んだかどうかまでわかってしまうのが、便利ではありますし、反面やっかいなところ。相手から返信がないと「嫌われちゃったかも……」と、過剰に心配になる人も多いはず。今回は、LINEが返ってこないときに、嫌われたどうか判断する基準や、LINEを返さない男性の心理について見ていきます。
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1:LINEが返ってこない…嫌われた?

LINEの返信がこないと「もしかして嫌われた?」と、不安になる人も多いのではないでしょうか。LINEは、相手がトークを読むと「既読」マークが表示されることから、トークを確認したかどうかが一目瞭然。これにより、「確認したのに返事がないって、どういうこと?」という心境にもなりがち。

特に、好意を寄せている異性の場合は、なおさら不安ですよね。しかしLINEが返ってこないだけでは、嫌われたと一概にはいえません。そこにはどんな理由が潜んでいるのでしょうか。

 

2:彼氏や友達からLINEの返信がない…嫌われたかどうかの判断基準5つ

まずは彼氏や友達とLINEをしていて、その返信がない場合に、嫌われたかどうか判断する基準を5つ紹介します。

(1)既読スルーが何回も続く

「ある女友達は、僕がLINEを送ると、いつもすぐに既読がついて返事をくれる子でした。でも、ある日を境に突然“既読スルー”をされるように。

大学で偶然会ったときに”最近、返事くれないよね?”と思い切って聞いてみたんです。そうしたら、“だって、返したくないんだもん”とはっきりと僕を拒絶(泣)。

今まではすぐ返事をくれていたのに、急に既読スルーをするようになったら、身構えたほうがいいですよ」(Mさん・21歳男性/大学生)

(2)絵文字がない

「以前すごく好きな女の子がいて、その子とは連日LINEするくらいいいムード!と思っていたら、その子が後日、僕の友達と付き合い始めてしまったんです。

その友達に、彼女とのLINEを見せてもらったところ、絵文字やかわいいスタンプであふれていて、女の子らしいトークがいっぱい。僕へのLINEには絵文字はなく、さっぱりとしたトークばかりで、ショックを受けました。

今思うと、僕とのLINEは、あくまで僕に合わせてくれていただけのようでした……」(Uさん・22歳男性/SE)

(3)返事がひと言

「大好きな片思いの彼にLINEを送ると、“うん、そうだね”とか“あぁ”とかしか返信がありませんでした。でも返事はくれるから、望みはあるかなぁとLINEを送り続けていたんです。そうしたら、共通の男友達から”あいつ、LINEうざがってるから、LINEしないであげて”と言われました。

理由を聞くと、既読スルーだと感じ悪いので、返事をわざと素っ気なくしてトークが続かないようにしていたみたい。それを知ったときは、ショックでしたね」(Iさん・26歳女性/事務)

(4)未読無視

「未読無視は、相手がただ忙しいだけのこともあると思いますが、以前、彼女に3日未読スルーされました。やっときた返事には、“忙しくて返せなかった”と、ひとことだけ。でもそんなに忙しいことってある? あやしいですよね。

まぁ、彼女が僕に冷めてしまったことは、LINE以外の行動からも、薄々感づいていましたけどね。未読無視されると、こちらもしつこくLINEしようと思わないし、このままきっと自然消滅すると思います。彼女もそれを狙って、未読無視していたもかもしれません」(Wさん・28歳男性/経理)

(5)ブロックされている

「前に、酔った勢いで下ネタトークを送りすぎちゃった女友達がいました。酔いが覚めた翌日に、すぐにLINEで謝ったんです。でも、夕方までずっと既読にならなくて……。

その子はLINEのタイムラインによく投稿する子だったから、気になってタイムラインを確認しようとしたら、過去の投稿も見れなくなっていました。これはきっとブロックされたんですね……」(Kさん・28歳男性/医療関係)

 

3:なぜ返ってこないの?LINEを返さない男性心理5つ

別に嫌いじゃないのに、LINEの返事を返さない男性も多くいます。女性からすると「そこ!?」というようなタイミングで既読スルーされることも。そこで、男性がLINEを返さない理由について考えてみました。

(1)面倒くさい

「LINEは、確認すると既読がついちゃいますよね。それが苦痛なんです。ずっとスマホに束縛されているような気がしてしまって。

別に返したくないわけじゃないけど、タイミングが今じゃないなってときがある。そういうときは、あれこれ考えるのが面倒に感じてしまい、LINE自体を開かないこともあります」(Wさん・21歳男性/大学生)

(2)トーク内容に興味がない

「知らない友達やテレビの話とか、トーク内容に興味がないと、返事をしようと思えません。そもそも活字が好きじゃないので、読むのも疲れるんです。ただ例外として好きな女の子なら、すべての話を聞きたいと思います。だから一生懸命、LINEを返そうと努力はします。でも、そうじゃない女の子のどうでもいい話を聞いても、返事をする気がおきません」(Kさん・42歳男性/弁護士)

(3)忙しい

「仕事が忙しいと、彼女であってもLINEをシカトしちゃうことがあります。仕事中に通知が来るのもうざいので、LINEの通知をオフにすることも。

そうするとスマホが鳴らないものだから、ついつい放置しちゃって。夜中にまとめて返す感じになっちゃいます。熱中しているときに、LINEの通知で邪魔されるのが嫌なんですよ。嫌っているわけではないのですが、彼女にはよく怒られます(笑)」(Hさん・32歳男性/経理)

(4)好意が重い

「毎日決まった時間にLINEをしてくる女子がいます。毎日毎晩となると、どんなに鈍感でも好意に気づきますよ。“きっと僕のこと好きなんだろうな”って。気づいたら、好意が重たくなってしまって、返す気になりません。

相手に期待させるのも悪いし、僕に好かれていると誤解させたくない。あれこれ考えると、LINEを返すのが億劫になります」(Iさん・34歳男性/弁護士)

(5)返事したと思っている

「たまに気づかないうちに、既読スルーしていることがあります。ゲームをしていると通知がきて、指が滑ってスワイプしちゃって、意図せずにトークを開いてしまっているときとか。だから既読はつくけど、僕自身は未読ですね。あとは、返事したつもりで送っていなかったこともあります。悪気はないので、そういうときは疑わずに信じてほしいです」(Mさん・24歳男性/大学院生)

 

4: LINEが返ってこないときにすべきこと3つ

LINEが返ってこないと、ウジウジと悩みがちですよね。「私って嫌われてるの?」と思いながら過ごすのは、とても辛いものです。そこでLINEが返ってこないときにするべきことを3つ、ご紹介します。

(1)相手の様子をうかがう

「LINEが返ってこないときに、相手に何回もトークを送るのは失礼かなと思います。そういうときは“今、忙しいの?”と相手にLINEしていいかどうか聞きます。大体は“ごめん、今忙しいから後でね”などと返してくれます」(Mさん・27歳男性/SE)

“気になることは素直に聞く”という考え方は、筆者も賛成です。トークを連続送信したりして探ろうとすると、相手にとって迷惑になることもあります。思い切って自分とのLINEをどう思ってるのか、相手に潔く聞いてしまうのも手段のひとつです。駆け引きするよりも、ずっと簡単に相手の心情を知ることができます。

(2)誤送信と見せかける

「好きな男性からLINEが返ってこないときは、誤送信と見せかけてトークを送ります。“〇〇ちゃん、到着が遅れちゃう〜!”とか。女友達に送ろうとしたLINEを間違えて彼に送信したかのように見せかけます。そうすると“間違ってるよ”など、彼も返事をくれることがあります。そこから数回トークのやりとりが続くこともあるので、オススメです」(Mさん・21歳女性/アパレル)

相手に素直に聞くことが怖い、という場面もありますよね。ときにはLINEの誤送信と見せかけるのもいいかもしれません。相手からすると、教えるために返事をしなくちゃいけないことに。ただ、やりすぎると相手も気づくので、本当にたまにしか使えないテクニックと留意しましょう。

(3)トークを数日送らない

「すごく忙しいときにLINEを急かされたら、僕も嫌です。だから、相手の反応が遅くなったり、素っ気なくなったときは、思い切ってLINEを数日やめます。たとえ相手からトークが来ても返しません。LINEの通知をいちいち気にする生活を続けると疲れちゃうので、あえて数日LINEをやめてみるのもオススメですよ」(Mさん・27歳男性/エンジニア)

思い切って数日トークをやめてみるのもいいでしょう。LINEを無理やり続けていても、お互いのストレスになってしまいます。相手を責め立てたり疑うのではなく、思い切って数日から数週間連絡をやめてみては、どうでしょうか? 程よい距離感は、人間関係を良好に保つために必要なことです。またタイミングが合ったときに、やり取りできるはずです。

 

5:LINEで一喜一憂しているなんて勿体ない

LINEが一般的になってから、多くの人がLINEに振り回されているようにも感じます。LINEより前の連絡ツールといえば、携帯メール。それば、自分の送りたいメッセージを気軽に送り、相手もそれを好きなタイミングで見ることができるものでしたよね。

LINEで一喜一憂してしまう人は、LINEの機能にとらわれることなく、連絡手段との付き合い方を振り返ってみましょう。相手にとっても自分にとっても、負担に感じないくらいの連絡頻度がいちばん大切だと気づくはずです。

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