LINEグループトークは便利?あるあるとグループトークがうざいときの回避法

複数の友達とやりとりをすることができるLINEの「グループトーク」。便利な機能である反面、イラっとしてしまう場面に遭遇したという声も聞かれます。そこで今回は、LINEのグループトークにおけるあるあるや、グループトークをうざいと感じたときの回避法についてご紹介します。
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1LINEのグループトークとは?

LINEには11でトークができる機能のほかに、3人以上で会話ができるグループトークがあります。

何人にも同じ内容のLINEを送らなければいけないとき、ひとりやふたりであればいいですが、10人に同じことをやるのはとても億劫。グループトーク機能を使って、同じ情報を共有すべきグループを作成すれば、LINEを一回送ればOK。

また、大人数でワイワイと雑談するのはもちろんのこと、ノート機能を使った情報共有や写真のシェア、予定を合わせたりするときにも便利です。

 

2LINEグループトークのメリット5つ!複数人トークとの違いも

ではここからはLINEのグループトークのメリットを詳しく見ていきましょう。

LINEで複数でトークする方法には、グループトークのほかに、あらかじめルームを作る複数人トークがあり、その違いも交えながら紹介します。

1)グループトークはアルバムやノートの共有ができる

グループトークの最大のメリットは、アルバムやノートを参加者全員とシェアできるということ。11トークのときと同じように、大切な情報や思い出を共有できます。

一方、複数人トークでは、会話以外の情報をシェアすることはできません。

2)グループトークは招待制、複数人トークはもれなく参加

グループトークは招待制。招待が届いたら「参加」「拒否」のどちらかを選ぶことができます。一方の複数人トークは誰かが作成した時点で参加となりますので、そのままトークがはじまります。

3)グループトークは継続的、複数人トークは一時的

グループトークは「○○の会」など、名前を付けることができますが、複数人トークは名前を付けることができません。

イメージとしては、グループトークは「女子会」など、定期的に集まるメンバーでつくり、思い出を増やしていく性質が強いでしょう。一方の複数人トークは、期間限定、たとえば集合時間などを共有するときに使うトーク、といったイメージでしょうか。

複数人トークは、LINEで人と人とをつなげるときにも便利です。例えばAさんが、友達のBさんにCさんを紹介したいという場合、Aさんが複数人トークでBさんとCさんを参加させて、やりとりが始まった段階でAさんが抜けるという方法です。そのあと、AさんとBさんが普通に友達になれば、その複数人トークはそれきり使われないということが多いでしょう。

4)グループトークは参加しないと会話が見られない

複数人トークは誰かがトークを作った瞬間、会話がすべて見られるようになります。一方のグループトークは、招待されて、そのグループに参加しないと、会話内容を見ることができません。

また、見ることができるのも、参加したの会話だけです。なので、グループトークで重要な共有事項を話すときは、グループ全員が集まってから、もしくはノートに共有しておくなどの工夫が必要です。

5)複数人トークはホームに表示されない

グループトークに参加した場合、LINEホームの「グループ」リストのところに、自分が参加しているグループ一覧が表示されます。しかし複数人トークは、「友達」リストにも「グループリスト」にも表示されません。会話をする場合は、トーク履歴から探す必要があります。

 

3:名前変更したがる人がいる…LINEグループトークあるある!5

ではここからはLINEグループトークにおけるあるあるを見ていきましょう。

1)招待されたら拒否しづらい

LINEグループトークのもっとも面倒なことといえばコレ!

例えば合コン後、まったく興味のないメンツだったとしても、必ずと言っていいほど「合コンメンバーグルラ」が作られてしまいます。招待されたら断りづらいですよね。参加は半ば強制的。そして、「楽しかったありがとうございましたー!」合戦が始まると、それにうんざりしてしまうのです。

2)女子会LINEは通知オフ

LINEのグループトークには、時間を問わず、くだらない話を繰り広げる「女子会LINE」のようなものが存在します。

そんなトークは通知オフが基本でしょう! 通知をオンにしていると、永遠にLINE通知音が鳴り続ける……という場面も少なくありません。

3)勝手に話が進んでいる

通知をオフにしていたら、未読が何十件も! 最初から読み返してみると、どうやら、みんなで集まる計画が立っていて……「見ていないのは○○(自分)だけかな~スケジュール書いてね」などと、勝手に話が進んでいるということも。

それほど会いたくないメンバーだとしても、話がある程度進んでいると断りずらい……というのもあるあるです。

4)慰め合い励まし合い、時にけなし合う

とても仲のいいグループトークでは、すべて情報を共有。「明日初デート」「今日告白する」など、恋話に花を咲かせます。

それをグループの参加メンバーが全力で応援。

「○○はまだデート中かな?」「どうだったんかな?」と想像を膨らませながら、報告を待ちます。女子同士のグループトークの内容は、絶対に男子に見せられません(笑)。

5)グループトーク名やアイコンを頻繁に変える人がいる

ことあるごとにグループトーク名やアイコンを変えたがる人が現れるのもグループトークあるある。

アイコンを旬のおもしろ画像や最新のグループメンバーの集合写真などに変えてネタを提供してくれる人がいると、そのグループラインは定期的に盛り上がります。ただしネタっぽくなりすぎると、それはそれで「ちょっとうざいわ…」「前のほうがよかったのに」と思われることも。

 

4:非表示がいい?それとも削除?LINEグループトークがうざいときの回避法3

便利なグループトークですが、自分の意思とは関係なく、複数人でトークが繰り広げられ、それを「うざい」と思うときも。そんなときの対処法をご紹介します。

1)通知オフにする

グループトークが鳴りやまないときには、まずは通知をオフにするのがもっともいい方法です。面倒だからといきなり「削除したい!」と思って退室すると、その後の人間関係にも影響しそうですから。

あとで開いたときに何十件もたまっていてストレス……ということもありますが、グループトークは自分に関連する重要な要件が飛び交っているとき以外は、まとめてみるほうがよさそうです。

2)見る時間を決める

グループトークはどんどん話が進むと、自分が置いて行かれている気がしてしまうこともあります。でも、その内容のほとんどはくだらないもの。

だからこそ、見る時間を決めて「この時間はみんなとの会話を楽しむ!」と自分ルールを決めてみましょう。

3)非表示にしておく

iOSの場合、通知オフにしておくと通知は来ないのですが、メッセージが届けば、アイコンバッジに数字が増えていきます。これがうざいと感じる人もいるでしょう。

そんなときはトークを非表示にしておけば安心です。ただし、新しく誰かがグループトークにメッセージを送った場合、再度登場しますので、この作業を続けないといけません。

 

5:まとめ

LINEのグループトークは便利な反面、親しくない人とのグループでは、「会話に参加しなきゃ」「早く見なきゃ」などと苦痛を感じてしまうこともあります。さらには、グループトークでの「LINEいじめ」も問題になっています。

グループトークに招待されたときは、参加者メンバーとの関係性を考えたうえで、参加するかしないかを考えたほうがいいかもしれませんね。