一夜限りの女になってない?一夜限りの相手と思われているかどうかの診断

一夜限りの女と聞くと、どんなイメージを持ちますか? 女性が男性に弄ばれてしまうイメージを持つ人も少なくないでしょう。でも、ワンナイトラブが盛り上がり、その後付き合っているカップルも存在します。そこで今回は、ワンナイトラブの実態を追求してみましょう。もしかしたら本人としてはその気がなくても、一夜限りの女になってしまっているかもしれません。
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1:一夜限りの関係を経験した人の割合は?

一夜限りの関係をどれほどの女性が経験したことがあるのか? 『Menjoy!』では独自のアンケートをとりました。

20代〜30代女性の345人に対して「過去に、一夜限りの関係を持ったことがありますか?」という質問をしたところ、345人中「ない」と回答した女性が144人で、「ある」と回答した女性が201人という結果に。全体の58.3%が「ない」と答え、それに対して「ある」と答えた人が41.7%になっています。

意外と多くの女性が、ワンナイトラブを経験したことがあるというアンケート結果になりました。

 

2:もしかしてワンナイト?一夜限りの相手と思われているか診断する方法5つ

自分には気持ちがあって相手とホテルに行くつもりであっても、男性も同じ気持ちとは限りません。男性がワンナイトを企んでいないか、しっかりと見極めましょう。

(1)名前や連絡先を聞いてこない

「バーで出会って、話が弾んだ男性とワンナイトになってしまったことがあります。その男性は、今思えば私のことを深く追求してこなかったな。一夜限りの関係の人の名前や連絡先なんて、抱ければどうでもいいのかな(笑)。

でも、抱かれた私のほうはしばらく気になってしまって……損した気分でした」(Mさん・21歳女性/大学生)

ワンナイトだからこそ、次のデートや会話につなげる必要もありません。エッチができればいいので、男性は女性にプライベートな話題を聞いてこないのです。ワンナイトラブになる前に、自分の話題にあまりにも触れてこない男性は危険かも。気をつけてくださいね。

(2)出会ってすぐに馴れ馴れしい男

「“出会ってすぐにやたら馴れ馴れしい男には気をつけろ”って私の父がよく言っていたんですよね。”そういう男は遊び慣れてるもんだ”って。

友達の女の子でよくワンナイトの運びになってしまう子がいるんですけど、どうしてそうなるのか聞いたら“話が上手で素敵な人だった”とか“ひと晩だけの遊びだって思ってなかった”って。やっぱり父の言ってることは当たっているような気がします」(Aさん・32歳女性/事務)

女性だって、簡単に男性に抱かれるわけではありません。なので、女性を楽しませるのが上手な人は女慣れしていると疑ったほうがいいでしょう。女性の扱いがうまい人は、これまで数多くの女性と関係を持った人ではないでしょうか。

(3)避妊しようとしない

「私はどちらかというと、ワンナイトというスリリングな恋愛が好きなタイプ。でも、ワンナイトするような男って本当に避妊しようとしないんですよね。

私の場合は、一度寝たら翌日から他人という関係をわかってるので、強気に”避妊して”と言えますが、言い出せない子もいるだろうなとは思う。私の推測ですが、そういう男性って、気持ちが入ってないから相手が傷つこうが関係ないんだと思いますよ」(Hさん・42歳女性/SE)

好きな女性を悲しませたくないという男性は少ないでしょう。しかし、それが遊びとなれば話は別。マナー違反な男性はいくらでもいます。この場合、どうしてもリスクが高いのは女性のほう、自分の身は自分で守りましょう。

(4)恋人の有無を聞かない

「付き合っていた彼氏とのトラブルでヤケになって、ナンパされた男性についていって、そのままセックスしたことがありました。私はそれが初ワンナイトだったのですが、私に対して恋人の有無はもちろん、既婚者かどうかも聞かないことに驚きました。一度きりでもトラブルになれば怖いじゃないですか。

でもきっとこういう人って、このあとのことはどうでもいいんでしょうね。トラブルになってもうまくかわしそうなトークスキルはありましたし」(Kさん・29歳女性/税理士)

相手にパートナーがいた場合、一度でも関係を持ったら、トラブルになる可能性は少なからずあります。にもかかわらず、恋人の有無を聞かないというのは、ワンナイトをした次の日には連絡先も告げずに去ること前提なのかもしれませんね。

(5)夜のデートの誘いが多い

「男友達でやたらと夜に誘って来る男がいます。恋人もいないし、楽しくバーで飲めたらなって思って、一度だけデートの誘いにのってみました。

そしたら、すごくお酒を勧めてくるんです。アルコール度数高めのかわいらしいお酒とか“似合うから飲んでみて”と、私がトイレに行ってる隙にオーダーしていたり。っていうか、ワンチャン狙いバレバレ。酔う前に帰りました」(Nさん・20歳女性/フリーター)

夜だけデートに誘ってくる男性はわかりやすいかもしれません。しかも、そのスタート時間が遅ければ遅いほど、そのあとを狙っている可能性が高いかもしれません。“仕事が遅くなりそうだから”などと言って、いつも遅い時間に誘ってくる男性には注意しましょう。

 

3:一夜限りの相棒かと思っていたら連絡きた…連絡くる理由5つ

一夜限りと割り切っていたのにもかかわらず、男性の方から連絡がきたことある人もいるのでは? そんな理解に苦しむ男心を追求してみました。

(1)身体の相性が良かったから

「身体の相性がいいと思った女の子には、自分から連絡先聞きますね。やっぱり男からすると身体の相性って大事なことなんですよ。身体の相性がいいだけで、ワンナイトのつもりだったのが“彼女にしてもいいかも?”ってなる。遊び目的じゃなくて、それだけエッチで気持ちいいと女性として魅力的に見えます」(Hさん・29歳男性/SE)

(2)セフレにしたいから

「ワンナイトを許してくれる女性って、やっぱりチャラいでしょ(笑)。一度あったなら、二度目はさらにやりやすいと思って。“このままセフレにしちゃおう”って考えてますよ。

もちろん、それが見透かされないようにデートに誘うんですけどね“夕方から夜景を見に行かない?”って。もちろんエッチ前提ですけど(笑)」(Kさん・34歳男性/経理

(3)本気で好きになった

「すごくバーで酔っている女の子がいて。少し優しくしたら、すぐにワンナイトについてきてくれたんです。

何もい考えずラッキーって、思ってたんだけど……。コトの終わりに“今日ね、彼氏と別れちゃったの。寂しかったし自信なくなっちゃってた。抱いてくれてありがとう”って、泣き始めたその涙が美しすぎて。その瞬間にちょっと気持ちが動いちゃったんですよ。

今はその女の子と今は真剣に付き合ってます」(Kさん・25歳男性/消防士

(4)極度の寂しがりや

「僕はすごく寂しがり屋。男として情けないんだけど、ひとりの時間って耐えられないんです。ナンパしてエッチしてくれた子に、できるだけ連絡先を聞いてひとりの時間をごまかすようにしています。

本当に誰とも連絡取れないと、僕はダメなんですよね。特に好きとかそういう感情ではなくて、手当たり次第にLINEしています」(Sさん・32歳男性/医師

(5)付き合ってると誤解している

「僕は告白をスキップして、身体の関係を持ったという認識。だから付き合ってたと思ったんですよ。

だけど、彼女はワンナイトだと思ってたみたいです。付き合ってると誤解していたので、何回かLINEを無視されて本当にショックでした。それでもLINEして連絡を毎日してたら“うざいんだけど”とひとこと。僕は真面目に好きだったのに、フラれちゃったみたいです……」(Nさん・29歳男性/警察官

 

4:一夜限りの相手と結婚や妊娠…ワンナイト後のエピソード3つ

ちなみにワンナイト後のエピソードって気になりませんか?ここでは3つ紹介します。

(1)ワンナイトから結婚

「若いときから100人以上の女性と関係を持ちました。そんな俺がとある日、ノリでエッチしちゃったとき、“もう彼女以外の人を抱けないな”と思って、その場でプロポーズしました。

身体の相性が最高だったんですよ。同じように彼女も思ってくれたみたいで、その週の土日には結婚の挨拶に行って翌週には入籍しました。結婚12年目ですが、今でも毎日エッチしています」(Hさん・29歳男性/経理

(2)妊娠への危機感は持って

「ワンナイトしたときに、避妊具をつけてもらったはずなのに、生理が遅れたことがあって。その彼とは連絡も取れないし、すごく焦りましたよ。“もしかして妊娠?”って。その後さらに遅れて2週間後に生理が来たから良かったですけど、すごい怖かったしワンナイトを後悔しました」(Nさん・19歳女性/フリーター

(3)友達の彼氏だった

「これは墓場まで持っていくエピソードですが、ワンナイトしたあとに同じサークルの女の子の彼氏と知ったんです。その子が“彼氏が浮気した!”って落ち込んでいて、私が慰めていたところ、彼女が取り出したスマホの待ち受けを見ると、そこには、なんと三日前私がワンナイトした人が。

“付き合ってたことを早く言ってよ”と心の中でヒヤヒヤしましたよ。浮気相手が私だとバレないことを祈るばかりです」(Aさん・21歳女性/大学生

 

5:女性はワンナイトラブのリスクにも目を向けて

ワンナイトラブは、刺激的でスリリングな恋ですよね。お互いに割り切っていれば、気軽に楽しめることもあるかもしれません。しかし、とはいえ一夜限りの恋にリスクがつきものだということは忘れてはいけません。自分の身体は、自分で守ってくださいね。