足指フェチとは?フェチが爆発する足指の特徴と足指フェチ彼氏がやりたいこと

世の中には、広くは理解されにくい特殊なフェチズムを持ってる人がいます。「足指フェチ」というのも、そのひとつではないでしょうか。自分の彼氏や友人が「足指フェチなんだよね……」とカミングアウトしてきたら、驚きとともに「どうして足指なの?」という興味もありますよね。そこで今回は、足指フェチの実態に迫ります。
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1:足指フェチって……何?

足指フェチとは、足先、特に足の指に対して、特別な価値、特に性的な魅力を感じる人のことをいいます。筆者としては足指フェチと聞くと、どことなくアブノーマルなイメージを持ちますし、どうして足の指がいいのか、ちょっと理解しがたい部分も……。

そこで、足指フェチだという人に話を聞いてみると、「普段はあまり人前にされされない、人間らしさがあふれ出る部位だからこそいい」のだそう。フェチとは奥が深いもの。それをさらに追求すべく、足指フェチの人たちに話を聞いてみました。

 

2:足指フェチな人が興奮する足指5つ

足指フェチな人は、どうして足指に興奮するのでしょうか? まずはその心理から聞いてみましょう。

(1)親指より人差し指が長い

「私は男の人に足の指になぜか惹かれてしまって……。インターネットで足指の画像を見つけるのが密かな楽しみ。その中でも、人差し指が親指より長い人の写真はたまりません。そういう人ってレアだし、こんな違いを多くの人は気にも止めないんでしょうけど、私は好きなんです」(Mさん・21歳女性/大学生)

(2)足爪の赤いネイル

「きれいに整えられた足指の爪に、真っ赤なネイルをしている女性いますよね。あれがたまらないんです。肌色と爪の赤色のコントラストがたまりません。

爪の赤に注目せざる得ないし、挑発されている感じがいい。いっそ、その足で踏まれたいですね」(Hさん・21歳男性/マスコミ)

(3)爪が異様に小さい

「爪が異様に小さい女性が、なぜだかたまらないんです。足の爪の形って本当に人それぞれで、爪が小さい人って、けっこう爪の形も個性的な場合が多いんです。決してキレイな形ではないけど、顔とか体とかをどれだけ磨いても、こんなディテールはそのまま。そのギャップがたまりません。

付き合っている彼女も、爪がほぼないに等しい、しじみみたいな爪をしているんです。だから“欠けないように気をつけてね。ちゃんとケアしなよ”って忠告したら、引いてましたけどね」(Wさん・32歳男性/SE)

(4)足のサイズが小さい

「男の足の指はゴツゴツして、大きいですよね。女性の足指は白くて艶やかです。さらに、なめらかな丘陵があって、足も全体的に小さいんです。

そういう女性の足のサイズ感と、艶かな小さい指がちょこまか動いてるのが、とってもやらしいんですよ……。ショーツを履くときの足指なんて、最高にエロい」(Wさん・28歳男性/公務員)

(5)ゴツゴツ節くれだっていることに興奮

「すごくきれいな女の人なのに、サンダルを脱いだときに見える足の指がゴツゴツしていたり、靴擦れとかで汚いときがあるじゃないですか。本人もあまり気を遣わない場所だからこそ、それに気づいてしまったスリル感がたまらないんです。

足指が汚いほど、僕の場合は性的興奮を覚えます。女性は清潔できれいなイメージがあるからこそ、そういうギャップがたまらないんですよ」(Sさん・21歳男性/マスコミ)

 

3:足指フェチな人が彼女にしたいこと3つ

足指フェチの人は、そのめくるまくる欲求があるはず! 彼女にはしたいこととは?

(1)足の指を舐めたい

「足の指をとにかく舐めたいです。彼女の元彼たちも、足指まではまさか舐めていないと思うんですよ。そういうとき、なんだか独占してやった感じがして、いいんですよね。

僕はどちらかというとMなので、服従心の表れでもあります。“そんなところまで舐められるくらい、僕は君を愛してるんだ”っていう、僕なりの表現でもあるんです」(Kさん・21歳男性/大学生)

(2)彼女の足の爪を切りたい

「大好きな彼女の爪を、僕好みに整えたいっていう願望があります。きれいにやすりがけされている爪より、ギザギザで大雑把に切ってある爪のほうがいいんです。だけど、そんな爪、女性は嫌がるじゃないですか。だから、僕が彼女の爪を切りたいですね。大好きな彼女の爪を柔らかく包んで、丁寧に切るんです。もちろん、その爪も観察したい。

普段見えない場所がだからこそ、彼女と僕しか知らない秘密というのがエロくていいよね」(Aさん・42歳男性/法律関係)

(3)乳首をつままれたい

「足指を動かすのが器用な人っていますよね。僕の彼女は、特に器用。僕としては足指で僕の乳首をつまんだり、いじったりしてほしいです。それを彼女に頼んだら”気持ち悪い……”って拒否されちゃいましたけど(笑)。本当はアソコも足の指で刺激してほしいんだけどな。

でも、そういう理解されないところも足指フェチの醍醐味かな。それに軽蔑されたような目で見られながら、攻めてくれた最高ですよね」(Iさん・38歳男性/バーテンダー)

 

4:足指フェチは奥が深い

足指フェチの人の話を聞いていると、マニアックですが熱狂的な人も多いことがわかりました。そして日ごろ、足指フェチであることを公言していない人も多かったです。

変態であることを自覚しつつ、コッソリ楽しむ足指フェチ……と考えれば、とても奥が深いものだと筆者は思います。ちなみに筆者の友人にも足指フェチの男性が数人いました。みなさんの周りにも意外と多くいるかもしれませんよ。