デリケートゾーンの毛の処理方法や形は?デリケートゾーンのケア用品も

デリケートゾーンの毛の処理方法や形はどうしていますか? 水着を着る機会が増える季節になると、デリケートゾーンのケアが気になりだすといつ女性も多いでしょう。そこで今回は、デリケートゾーンのケアを総力特集! 人気があるケア用品もご紹介します。
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1:デリケートゾーンの毛嚢炎って?

デリケートゾーンには悩みがつきもの。毛の処理に失敗してしまうと、肌荒れをおこしたり、毛根がポツポツと目立ってしまったりすることも。肌にやさしい適切なケアを心がけたいものです。

ちなみに、その赤いポツポツですが、実は、毛嚢炎(もうのうえん)かもしれません。

これは細菌感染症の一種とされており、ブドウ球菌やカビやダニなどにより、「毛嚢」と呼ばれる毛根を包んでいる部分に炎症が起きている状態を示します。

ちなみにブドウ球菌は皮膚にいる常在菌なのですが、デリケートゾーンの毛の処理などで毛穴を傷つけてしまうと、その中に入り込んで炎症を起こします。ムダ毛処理の後にいつも赤いポツポツができてしまうという人は、処理の仕方のせいいかもしれません。

 

2:カミソリ?カット?デリケートゾーンの毛の処理方法5つ

デリケートゾーンは、とても繊細。それだけに、毛を処理する際には、丁寧なケアを心がけたいところです。

そこで、デリケートゾーンのお手入れ方法を5つご紹介します。

(1)T字カミソリで剃る

手軽なお手入れアイテムとしては定番ともいえるT字カミソリ。好みの形に整えやすいのがメリットですが、その反面、皮膚を傷つけやすいので、優しく肌を滑らせるように扱うのがポイントです。

(2)ハサミでカットする

不要な毛だけを短くカットする方法もあります。これだと、毛根を傷つける心配がないのがメリットといえるでしょう。

しかしどうしても根元近くの毛が残るので、見た目はイマイチ。また、すぐにチクチクしてしまうというデメリットも。

(3)専用ワックスを使う

デリケートゾーン専用に作られている脱毛ワックスを使ってお手入れする方法もあります。

「ブラジリアンワックス」と呼ばれるような脱毛ワックスを使ったケア方法は、欧米では一般的。日本でも専門のサロンが増えています。

(4)電気シェーバーを使う

電気シェーバーを使う方法は、きちんと剃りやすいのにケガをしにくいのがメリットです。ただし、シェーバーのサイズによっては、微調整が難しいこともあるため、アイテム選びが重要でしょう。

(5)脱毛する

デリケートゾーンの毛を脱毛してしまう方法もあります。サロンでプロの手に委ねれば失敗する心配もなく、安心感も高いでしょう。また、自宅でできるホームケア機器も充実しています。

 

3:黒ずみ対策やかみそり負けに…デリケートゾーンのケア用品5つ

デリケートゾーンのムダ毛ケアを繰り返しおこなっていると、黒ずみやカミソリ負けが気になることもあります。そこで、そんなときに使えるケア用品を5つご紹介します。

(1)ジャムウ・ハーバルソープ

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セクシャルヘルスケアに定評のあるラブコスメ発のケアアイテム。インドネシアの専門工場で手作りされている自然派石けんで、顔を含め、全身に使えます。

しっとりとうるおいを与えてくれる泡が特徴で、かゆみの原因となる皮脂などを洗い流すだけでなく、ニオイにもアプローチできる製品です。

(2)イビサクリーム

黒ずみは、お手入れ時の刺激、摩擦による肌の硬化や色素沈着が原因となることも。このアイテムは、美白に導く「トラネキサム酸」が配合されていて、ケアによる気になる黒ずみにダイレクトにアプローチできます。

(3)iroha デリケートゾーン専用ソープ インティメートウォッシュ モイスト

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デリケートゾーン専用ソープ。うるおいを与えながら、不要な汚れを取り除くケアが狙えます。気になるニオイケアにも使える製品です。

(4)サマーズイブ フェミニンウォッシュ

弱酸性のボディウォッシュで、かゆみの原因となる乾燥によるかさつきを防ぎながら、やさしく洗い上げます。刺激が少ないので、カミソリ負けやかぶれなどが気になるときにも、使いやすいでしょう。

(5)MAPUTI オーガニックフレグランスホワイトクリーム

独自開発のフレグランス成分と植物由来の高機能成分を含有しており、黒ずみ、ニオイ、かゆみなど、デリケートゾーンの悩みに効率的にアプローチするように考えられている製品です。

 

4:整え方は?デリケートゾーンの毛の形と男子の意見3つ

デリケートゾーンの毛のデザインについて、男性たちに好みを聞いてみました。

(1)無毛が好き

「僕は完全に毛がない状態の女性が好きなんです。なんか見た目もエロいし、清潔な感じがしていいんですよね〜。特に夏場はムレなくてとてもいいと思います」(40歳男性/飲食)

(2)清潔感のある逆三角形

「それほどこだわりはないほうですが、それでもやっぱり毛がボウボウになっているデリケートゾーンは苦手かなぁ。ある程度はお手入れされているほうがいいです。そのほうが、ニオイもなさそうですよね。

個人的には、下に行くにつれて毛が少なくなる逆三角形が、清潔感があって好きです」(37歳男性/IT)

(3)やりすぎてないのがいい

「最近、前よりもデリケートゾーンを手入れしている女の子が増えた気がしています。

でも僕は、やりすぎなのは絶対にNG。不自然な形になっていると、プロっぽくて苦手なんです。

でもボサボサすぎるのもイヤなので、適度に毛の量を調整しているくらいがベストですね」(38歳男性/地方公務員)

 

5:デリケートゾーンのお手入れは大事!

デリケートゾーンのお手入れは、同性同士でもなかなか踏み込んだ話はしにくいテーマかもしれません。

でも、デリケートゾーンのお手入れは大事!

汗をかきやすくなるうえに、毛の処理をする機会も増えがちな夏の時期には、特に念入りなケアを心がけたいものです。

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