お酒を飲まないほうがモテる?恋愛におけるお酒を飲まないメリット

「お酒を飲まない女性のほうが可愛い」というイメージもありますが、実際のところ男性は、飲む女性と飲まない女性、どちらが好きなのでしょうか? そこで今回は、お酒を飲まない女性について考えてみます。お酒を飲まないことのメリットとデメリットから、飲まない人の本音まで、アンケート結果を元にご紹介します。
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1:お酒を飲む女性と飲まない女性、どっちが好き?

世の中の男性は、お酒を飲む女性と飲まない女性、どちらが好きなのでしょうか。そこで今回、『Menjoy!』では独自にアンケート調査を実施しました。

20代〜40代の男性304名を対象に、「お酒を飲む女性と飲まない女性、どちらのほうが好きですか?」と質問してみました。

その結果、「お酒を飲む女性が好き」と答えたのは147人で48%、「お酒を飲まない女性が好き」と答えたのは157人で52%となり、ほぼ同じ割合でした。

「飲む女性が好き」な理由としては、約7割が「一緒にお酒を楽しめるから」と回答。反対に「飲まない女性が好き」派の理由としては、5割が「自分がお酒を飲まないから」と答えました。

 

2:実は飲まないほうがモテる?恋愛におけるお酒を飲まないメリット5つ

まずは、恋愛において、お酒を飲まないメリットについて見ていきましょう。5つご紹介します。

(1)失言を避けられる

お酒を飲むと、ついつい本音が出てしまう人も多いですよね。言わなくていいことまで言ってしまったり、感情的や攻撃的になってしまったりすることもあります。

そのため、彼氏に嫌な思いをさせてしまったり、ケンカの原因になることも……。そもそもお酒を飲まなければ、そのリスクは避けられます。

(2)危険な目に遭うのを避けられる

酔っ払っていると、正常な判断ができないことも。そのため、危険な目に遭いやすいことも考えられます。知り合って間もない人の中には、よくないことをたくらむ人もいるかもしれません。冷静な状態なら、事前にトラブルを回避したり、知人や警察に助けを求めたりすることもできますが、正常な判断ができない状態だと、対処が遅れてしまうこともあります。

(3)男性のプライドを傷つけない

男性の中には、「女性よりも男性のほうがお酒が強いほうが望ましい」と思っている人もいます。そのため、女性が顔色ひとつ変えずにガブガブお酒を飲んでしまうと、プライドを傷つけてしまう場合があるかも。その点、飲まない女性は彼を立てることができるとも言えます。

(4)お金のかからない女の子だと思われる

お酒をたくさん飲む女性であれば「食事のたびに出費が気になってしまう」といなってしまうかも……。

お金のことを気にせず楽しく食事ができるのがいちばんですが、まだ十分な給料をもらっていない若い男性であれば、お財布の中身が心配になる、なんていう声も。「この子と付き合ったらお金がかかるかも……」と思われると、敬遠されてしまう可能性もあるかもしれません。その点も、飲まない女性であれば、食事のコスパはぐっとよくなります。

(5)一夜の過ちを避けられる

「やってしまった〜!」と激しく後悔するような一夜限りの関係も、お酒が原因となることが多いでしょう。お酒のせいで気持ちが盛り上がって体の関係を持ってしまった場合、相手が会社の同僚などなら、その後の仕事が非常にやりにくくなってしまうことも。また、相手が気になる人だったとしても、先に関係を持ってしまったことで、純粋な恋愛を始めにくいというケースもあります。

気づいたら横に知らない男性が寝ていた……なんていう一夜限りの過ちを避けられるのも、お酒を飲まないメリットと言えるでしょう。

 

3:お酒を飲まないと口説きにくい?お酒を飲まない人への本音5つ

お酒を飲まない女性について、男性はどう思っているのでしょうか。続いては、お酒を飲まない人のデメリットを、男性の本音から見ていきましょう。

(1)気を遣う

「食事のときにお酒を飲まない子だと、気を使ってしまいます。“自分だけ飲んで悪いなぁ”とか“お酒も飲まずに楽しいのかな?”とか。そもそも、お酒を飲む子だったら“帰りに1杯だけどう?”と誘いやすいけれど、飲まない子は誘いにくいので、誘うこと自体が減るかも……」(32歳男性/メーカー営業)

(2)お酒が進まない

「相手が飲んでくれないと、こちらもお酒が進みませんね。自分だけおかわりを頼むのもつまらないし。かといって、無理して飲んでほしいとも思いません。だから必然的に、飲める女の子のほうが一緒にいて楽しいなとは思いますね」(36歳男性/建築関係)

(3)本音を伝えにくい

「昔から、大事な話は居酒屋で酒を飲みながら……というタイプだったので、お酒がないと、真面目な話や本音を話しにくいというのが本音です。それに相手もお酒が入っていないと、腹を割って話していないんじゃないかと疑ってしまいます」(27歳男性/教育関係)

(4)食事のとき、お店選びに迷う

「お酒が飲める子なら“居酒屋でもいいかな”と思いますが、飲めない子を居酒屋に連れて行くのも違うなと思うし……お店を選ぶのにとても困ります。その辺のお店に適当に食事……ということがやりづらいです」(30歳男性/自営業)

(5)ノリが悪く感じる

「申し訳ないけれど、飲めない子は飲める子よりノリが悪いと思ってしまいます。もちろんシラフでもノリのいい子はいるけれど、できればお酒を飲んで盛り上がってくれたほうがうれしいなぁ」(41歳男性/法律関係)

 

4:お酒を飲まない人のあるある!飲む人に対する本音3つ

最後は、お酒を飲まない人の本音をお届けします。飲まない人は、飲む人に対して、どんな気持ちを抱いているのでしょうか?

(1)本音を話せるかどうかにお酒は関係ない

「“お酒がないと本音を話せない”っていう人、けっこういますよね。でも、何かの力を借りないと本音が言えないって、大人としてどうかと思います。私は、お酒があってもなくても、気を許せる人には本音を話すし、話したくない人には話さないです」(27歳女性/アルバイト)

(2)お酒がなくても食事はおいしい

「“お酒がないと食事がおいしくない”みたいなことを言う人も多いですよね。でも、ランチでラーメンやカレーなどを、お酒なしでおいしいと食べている人も山ほどいます。つまり“お酒がないと食事がおいしくない”っていうのは、単なる思い込みだと思います」(36歳/自営業)

(3)損してると言わないで

「お酒を飲めないと言うと、“損してる”とか“かわいそう”と言われることがありますが、そんなことはないです。みんなで食事をしていても、お酒でお腹が膨れないので、〆のデザートまで楽しめるし、むしろ酔っ払って味がわからない人のほうが損しているでしょ」(30歳・研究職)

 

5:お酒はほどほどに

お酒を飲める子のほうが気軽に誘いやすい、という男性も多いですが、一方で、水を飲むように豪快にいかれるのも困る……という声も。また、お酒のおかげで本音を語れるのはいいことですが、お酒が入って本音をぶちまけすぎてもトラブルの原因になります。

そう考えると、恋愛においても、お酒はほどほどが良さそうですね。