服の捨て方がわからない!女性に聞いた服を捨てる基準と捨て時

服の捨て方や捨てるタイミングが分からないという女性も多いのではないでしょうか? 「まだ着られる」「痩せたら着る」などと思って、なかなか断捨離できないでいると、クローゼットに服はたくさんあるのに、着たい服がない……なんていうことになりがち。そこで今回は、服を捨てる基準や、服を捨てずに処分する方法について、女性の意見をリサーチしていみました。
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1:服を捨てたいけど捨て方がわからない!

服って、どうやって捨てていますか? 地域によって衣類を捨てる曜日が決まっていることもありますが、「あまり意識したことがない」という人も多いのではないでしょうか。「まだ着るかも」なんて思って捨てられず、クローゼットの中に着ない服がたくさんある……なんていうこともあるはず。

そんなタンスの肥やしの服たちを、この機会に捨ててしまいましょう!

 

2:服の捨て時は?服を捨てる基準5つ

服を捨てるとき、最も迷ってしまうのは、そのタイミングではないでしょうか。女性たちはどんな基準で服を手放しているのでしょうか。それぞれのケースを聞いてみました。

(1)一年着ない服は捨てる

「私の場合、大掃除にあわせてクローゼットの中も整理するようにしています。そのときに、“今年着たかどうか”を見て、今年一年間着なかった服があったら、心を鬼にして手放すようにしています。“まだ着るかな”と思って取っておいても、結局着ないんですよね」(Hさん・32歳女性)

一年着なかったのであれば、次の一年間も着ないはず。取っておいてもクローゼットを占領するだけです。

(2)サイズの合わない服は捨てる

「服を買う時って、基本的にぴったりのサイズを買いますよね。だから私は、体型が変わったり太ったりして着られなくなった服は処分します。“痩せたら着る”と思っていても、痩せたら痩せたで新しい服を買ってしまって、結局着ないんですよね」(Rさん・28歳女性)

痩せたら別の服を買ってしまう、というのは非常に頷けますよね。「痩せても着ない!」を合い言葉に、サイズの合わない服は断捨離しちゃいましょう。

(3)ボタンのとれた服は捨てる

「私はあまり服を買わないので、ボタンがとれたり、破けたりしたら手放すと決めています。そうなるまでは、インナーにして着たり、部屋着として着たり、なんだかんだで使うようにしています」(Kさん・34歳女性)

壊れた服は捨てるというのは、基本中の基本かもしれませんね。裁縫が得意な人は直したり、リメイクしたりして着られるかもしれませんが、裁縫をしない人は、とっとと捨ててしまいましょう。

(4)コーデしにくい服は捨てる

「服って1枚で着るというより、コーディネートするものですよね。だから“この色いいな”って思って買った服でも、合わせる服がなくて結局着ないことがあって……。そういう場合は、合わせる服を別に買ってまで着たいかということを考えます。“そこまでしなくてもいいや”って思ったら、すぐに捨てるようにしています」(Sさん・28歳女性)

コーデしにくい服や、同じ色の服ばかり買ってしまうという人は、まずはそこを見直すといいかもしれません。

(5)年齢に合わない服は捨てる

「年齢によって似合う服も変わりますよね。私は今、25歳なんですけど、20代前半の服装をするか、20代後半の服装をするかちょっと微妙な感じで、よく悩みます。でも、これからは20代後半の服が増えていくんだろうなって思って、露出度の高めな服のように、20代前半に好んだ服は捨てました」(Uさん・25歳女性)

年齢に合わない服だけではなく、今の流行に合わない服というのも出てくるはず。年齢や流行に合わない服は、余程のことがない限り、再度活躍する機会はすくないもの。手放してしまいましょう。

 

3:寄付やユニクロの回収サービスも…洋服を捨てずに処分する方法5つ

服を処分するとき、ゴミに出す以外にも方法はあります。まだ着ることができる服を、捨てずに手放す方法をご紹介します。「捨てるのはもったいない」と思う人にもおすすめです。

(1)古着屋に売る

「基本的に服は古着屋に持って行って売っちゃいます。それで少しでもお金になれば、新しい服を買うお金に回せますし。しかも、ブランドものの新作とかだったら高く売れるから、1シーズン過ぎたら、すぐに売りに行っちゃうこともあります」(Hさん・27歳女性)

(2)メルカリで出品

「最近はメルカリなどのオークションサイトも豊富なので、そういったところで売っちゃいます。前に、穴が空いた服を“ダメもとで出品するか”って1,000円で出したら、売れたんです。まさに、自分のガラクタは他人の宝ですね。どんどん出品したほうがいいと思います。うまくやれば、月2~3万円くらい稼げますからね」(Hさん・24歳女性)

(3)ユニクロの回収サービス

「最近、ユニクロが回収サービスをしていますよね。もちろん、ユニクロとジーユーで買った服限定ですけど。自分が着なくなった服が何かに役立つなら、そのほうが嬉しいので、私は回収サービスをよく利用しています」(Wさん・33歳女性)

(4)寄付

「服を発展途上国に寄付するなどの活動をしている団体がありますよね。最近だと、古着を送ることで、発展途上国になにかワクチンが届けられるというものも。ただ捨てるくらいなら、そういったものを利用したほうがいいかなって思ってす」(Rさん・36歳女性)

(5)友人にあげる

「いらない服は友人や兄弟にあげちゃっています。それがいちばん簡単なので。ボロボロの服とかで、人にあげるのが忍びない場合は、捨てちゃうこともありますね」(Nさん・26歳女性)

 

4:服を捨てる風水的な意味とは…?

「服を捨てるといい運気がやってくる」と聞いたこと、ありませんか? 服を捨てることの風水的な意味を、占い師の草薙つむぐさんに伺ってみました。

草薙:運気というものは、行動次第でいくらでも大きく伸ばすことができるんです。でも、短期間で運気を大きく伸ばすことは難しいでしょう。

そこで、古いものを捨てるといったテクニックが出てくるわけです。古いものを捨てることで、新しいものが入る隙間ができるというイメージです。そうすることで循環サイクルできあがり、いい運気を呼び込んでくれます。

そういう観点では、着ない服があれば、捨ててしまったほうがいいですね。

 

5:まとめ

断捨離という言葉もすっかり定着しましたよね。着なくなったものを取っておいても場所も取るし、埃をかぶってしまうだけ。それならば、古着屋やフリマアプリなどで売るなどして、お金に代えてしまうのがおすすめです。その資金で新しい服を買うこともできますしね。

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