バーには一人で行きなさい!バーでの女性一人飲みに出会いがあるかどうかを検証

一人で行ける行きつけのバーがある女性って、大人の女っていう感じがして、とってもステキですよね。未経験の女性にとってはハードルが高く感じるかもしれませんが、一人バーでお酒をたしなむというのは、意外に楽しいものです。常連になれば、ステキな出会いも? そこで今回は、女性のお一人さまバーデビューのマナーとおすすめのバーをご紹介します。
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1:バーに一人で行くのは実は楽しい

女性が一人でどこまで行動できるかは、その人の性格や経験によるもの。一人ごはんや一人カフェが難しいという人にとってみれば、「バーに一人で行くなんて……ハードル高すぎ」と感じるかもしれません。

でも、お気に入りのお店が見つかれば、秘密のリラックス場所にもなり、「実は楽しい」「一人のほうがむしろ気楽」となるケースは多く、「ちょっと1杯だけ飲んで帰ろうかな」なんて、優雅なこともできちゃうんです。

また、新しい店の開拓にも意欲的になれるもの。自分のことを知っている人がいない場所で、日常の雑事をポンと置いて一人でゆっくり飲む時間は、忙しい現代女性にとって、ストレス解消にもなりますよ。

 

2:初めてでも安心!バーでの女性一人飲みのルールとマナー5つ

(1)泥酔しない

バーで一人飲みをするなら、泥酔は厳禁。ほかのお客さんの迷惑になるほど酔っ払ったり、揚げ句の果てに従業員ともめたりすれば、たいていは出入り禁止になります。

嫌なことやストレスがあって、それらを発散する目的で訪れているとしても、スマートに飲むというのが、お一人さまバーの最低マナーです。

(2)近くのお客さんにむやみに絡まない

一人客の多いバーであれば、出会いの場となるのは事実。しかし、寂しさを埋めるために、いきなり近くにいる別のお客さんに話しかけたり、人の会話に混ざったりするのは言語道断です。相手は一人での静かな時間を楽しみに来ているのかもしれません。

何度も目が合う、会釈を交わすなどをしたとしても、相手から話しかけてこられなければ、相手はこちらに興味がないということ。同じように、静かに自分の時間を楽しみましょう。

(3)一人の時間を楽しむ

「一人だから、つまらない」「一人だから、恥ずかしい」と思いながらバーにいても、なかなかゆったりとした気持ちにはなれないでしょう。

本を読むのもいいでしょうし、あれこれと考えを整理するにもいい時間です。また、マスターやバーテンダーさんに対して、お酒の質問をするのはアリですが、いきなり悩み相談を始めたりなどして、独占しないこともポイントです。

(4)マスターやバーテンダーとの会話も楽しむ

ただし、独占しない程度にマスターやバーテンダーとの会話を楽しむのも、大人のバーの楽しみのひとつ。

仏頂面でいい加減な相槌を打つよりも、大人らしくオシャレな会話を楽しんだほうが素敵です。ただし、あまり重たい話はしないこと。軽やかな会話を心がけるのがポイントです。

(5)深夜まで居座らない

深い時間まで延々と居座るのはスマートではありません。出会いを物色していると思われてしまうというデメリットもあります。

1~2杯でサクッと帰るのを基本に、長居をしたとしても3杯くらいで切り上げるのがベター。酔わないうちにサッと失礼するくらいのほうが、こなれた女性に見えるでしょう。1日で何万円も使うお一人さまより、1杯飲んで軽やかに帰る日を続けるほうが愛されます。

 

3:新宿・六本木・横浜・名古屋・京都…女性一人で行きやすいバー5選

(1)新宿 T BAR

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いかにも大人が集うシンプルなバーといった内装が、女性一人飲みの初心者でも入りやすい雰囲気。新宿三丁目の駅からも近いので、飲み会のあと「少しだけ飲んで帰ろうかな」のシーンでも訪れやすいでしょう。

(2)六本木 香音(六本木)

六本木の路地裏にある、隠れ家的なバー。気さくなスタッフがつかず離れずのちょうどいい接客をしてくれるので、初めて訪れる人でも安心して一人飲みをしやすい雰囲気です。

(3)粋な大人の隠れ家 Bar CLASSIC 横浜(横浜)

店名のとおり、粋な大人が集いそうな落ち着いた雰囲気が魅力のバー。隠れ家っぽい雰囲気はありつつも、初心者でも訪れやすいカジュアルなムードなので横浜でお買いものをした後などにもふらっと立ち寄りやすいでしょう。

(4)Kobo 名古屋駅 ウィスキー バー(名古屋)

前日入りした出張や、仕事終わりなどに軽く飲みたいという場面でも使いやすい、名古屋駅から5分とアクセス良好なショットバー。気取りすぎず、明るめな雰囲気なので、女性一人でも気軽に入りやすいです。

(5)メインバー オルビット(京都)

JR京都駅に直結している「ホテルグランヴィア京都」にあるバー。ホテル内なので、京都に不慣れな人でも立ち寄りやすいでしょう。クラシカルな雰囲気に、深めのチェアーと贅沢な空間使いで、ゆったりと優雅な時間を過ごしたいときにピッタリ。

 

4:バーで素敵な男に出会った!一人だからこその出会いエピソード3つ

(1)マスターの仲介で

「家の近所の行きつけのバーで、マスターに紹介された男性と交際したことがあります。

そのとき、ちょうどフリーだったので、マスターが気を利かせてくれたみたい。実際、いい感じの人で、結婚も考えていました。最終的には、私が浮気して別れてしまいましたけど……」(36歳女性/医療)

(2)いつも会う人といい仲に

「職場の近くにあるバーに、たまに一人で寄っていました。足繁く通っているうちに、そこで知り合った一人客の男性といい雰囲気になって、半年くらいお付き合いもしました。

結局、家が遠かったのと仕事のスケジュールが違いすぎてすれ違いになって長くは続きませんでしたけど」(30歳女性/教育)

(3)マスターと付き合いました

「いつも行くバーのマスターと付き合っています。一人で行くから話しかけやすかったのと、いつも来るからフリーだってことがバレバレだったみたいで(笑)。

彼のほうから、口説いてきました。今、2年と少し付き合っていますが、そろそろ結婚しようかって話しています」(35歳女性/福祉)

 

5:「女性一人でバー」は大人の楽しみ方!

「女性一人でバー」は、大人の楽しみと言えるでしょう。

みんなでワイワイ、あるいはデートで行くバータイムも楽しいけれど、一人でお酒を飲むのは、誰にも気兼ねせずにお酒を楽しめますし、空気を読まなくてもいいリラックス感もありますし、リーズナブルに済ませられるという良さもあります。

考えごとをしたいときや、ちょっと非日常を楽しみたいときなどに、気分転換として、一人でバーに行ってみてはどうでしょう。