自撮り女の生態学!自撮りしまくる女性の心理とそんな女子に対する男の本音

自撮り女子はイタイ……そう思っていませんか? しかし「自撮り」は、すでに良い悪いの領域を超えて、すでにアイデンティティの一部になっているともいえるでしょう。そこで今回は、自撮りを楽しむ女子の心理と、それに対する男子の今の反応をご紹介! それらを知ってみたら、SNS世代の新しい自撮り女子のイメージが見えてきました!
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1:自撮りを送ってくる女性ってどう?

自撮りは女子のにとって、心のビタミンであり精神安定剤。鏡に映った自分よりも少しカワイイ自分を写真に残し、見直すことで自信がついたり、へこんでいた気持ちを忘れられたりします。

でも、それを人に送りつけるのはまた別の話。加工された自撮り画像を送ってくる女性のことを、男性はどう思っているのでしょうか。

押し付けがましい「自撮り女子」にはなりたくないものですよね!

 

2:自撮りしまくる女子の心理5つ

SNS世代である現代を生きる女子の中には、自撮りなしでは生きていけないんじゃないか……という人も多くいます。彼女たちはどんな思いで自撮りをして、それを晒しているのでしょうか。

(1)ネットの中では自撮りの私が本当の私

「自分の顔にコンプレックスがあります。でも、加工カメラで自撮りする私は、私であって私じゃない、理想の私。そんな自撮り写真を載せているSNSでは、この自撮りの自分が本当の自分なんです。

SNSには私の素顔を知らない人もいるし、せめてここでだけでも、理想の自分でいたいんです」(26歳/マーケター)

コンプレックスを消してくれる自撮りの自分に、精神的救済を求めている人も多いよう。SNSに自撮りアカウントを作って交流する人もいますしね。

(2)自分の写真はいい形で残しておきたい

「後から見返したときに、いちばんカワイイ私を残しておきたい。セルフポートレートを、自分の好きな形で残しておくことの何が悪いのかな?」(30歳/画家)

写真という「過去」に、最高の自分を残しておきたいと、強い信念を持って自撮りしてる人もいるんですね。

(3)自撮りしない人なんていないじゃん!

「今、加工アプリをつかって自撮りをしない人なんていないでしょ。理由なんてないし、当たり前じゃない?」(21歳/大学生)

若い世代の中では、そもそも「自撮りは文化」。なので心理なんてないのです。トレンドだし、みんなやってるからという非常にシンプルな行動原理で自撮りするのがSNS世代です。

(4)どこで悪用されるかわからないし、防衛です!

「今の時代、どこで自分の写真が回されるかわからないじゃないですか。自分の目の届かないところで、可愛くない私が知れ渡るの嫌だし。だから自撮りでちゃんとかわいい自分にしておく必要があるんですよ」(24歳/公務員)

自撮りでフィクションの自分をネットに残すのも、個人情報の保護に。確かに、知らない人も見るしという心理は、盛れた自分を撮りたいひとつの要因かもしれません。

(5)ブスなんで!せめて自分で確認させて

「自分が可愛くないことは自分がいちばんよく知っています。そもそも写真が好きじゃないし、せめて自分で納得いくかたちで確認しながら撮りたいから」(23歳/不動産)

写真に映るのが苦手だという人も、自分で撮るなら安心して写真を撮れますよね。写真を人に見られる機会が増えたからこそ、写りを気にする人が増えたのでしょう。

 

3:自撮り女子は好き?それとも嫌い?男子の本音5つ

男子は自撮りをどう捉えているのでしょう。少し前なら「痛々しい」という意見がメジャーだった気がしますが……?

1)自分も撮るし、全然オッケー!

「男でも自撮りするし、別になんとも思いません。当たり前のことだし、僕も加工カメラでしか撮りませんよ」(22歳/大学生)

大学生男子にとっても「自撮りは文化」。当たり前という認識でいるようです。

(2)送りつけられると反応に困る

「SNSで見ているぶんにはどうとも思わないけど、LINEとかで送られてくるのに対しては、とまどいますね」(25歳/税理士)

「自撮りは文化」世代にとって、自撮りをするのは当たり前のもの。だからこそ、それを見ても「カワイイ!」「いいね!」とか思うことはないそう。「まあ自撮りだからね、まあそうね」と思うだけらしいです。

(3)カワイイ子は好きなので、どんどんやれ

「自撮りのカワイイ女子を眺めているぶんには害がないので、どんどん撮ってくれと思います。現実を知ってる人だと、たまに盛りすぎ……と思うこともあるけど」(26歳/物流)

ネットの中の自撮りに関して、ネット世代は寛容です。実際会うことさえなければ、カワイイ子を見るだけなら目の保養だからどんどんやれ、と。

自撮りは知っている人に見せるより、知らない人に見せるものなのかもしれません。

(4)彼女の自撮りが盛れすぎているのは気まずい

「自分の彼女がSNSに自撮りを貼る人で、周りから”彼女かわいいよね”と言われるのがちょっと困る。リアルの3倍増しでかわいく撮ってるので……(27歳/建築)」

やはり、自分の身の周りの人の目線になってくると、自撮りに対して難色を示す人も。リアルの自分を知られていると、自撮りというのは虚構なので、やっぱり微妙な気持ちになることもあるみたいです。

(5)自撮りの現場にいるのはイヤだ

「デート中に空気を読まず飲食店で自撮りされたり、チュー自撮りをせがまれたりと、いつでもどこでもやられると面倒です。見るのは構わないけど、撮る現場にはあまりいたくない(28歳/医者)」

自撮りはTPOを意識してやって、という意見も。結局、自撮りは虚構の自分。なので、そのために必死になっている姿はあまり男性には見せないようにすべきですね。

 

4:自撮りは女ともだちと、節度を持って行いましょう

スマホと加工アプリの普及で、昔ほど「自撮りする女は無理」という男性は少なくなっているようです。

ただ、「自撮りを楽しむのは女同士のときにしてほしい」という意見もあるようなので、自撮りをするなら女ともだちなどと一緒のとき、節度とTPOさえ守れば、大丈夫のようですよ!

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