告白したら保留…期間はどのくらい?保留からの告白成功例と保留中の対処法

勇気を振り絞って告白をしたのに、「ちょっと考えさせてほしい」「待ってほしい」と、保留にされた経験がある人もいるのではないでしょうか。返事が保留だった場合、どのくらいの期間待てばいいのか、悩んでしまいますよね。そこで今回は、告白における保留について、保留からOKに変わった成功例や、自分が保留したときにとるべき行動などをご紹介します。
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1:告白したら保留された…保留期間はどのくらいが普通?

好きな人に告白したのに、「もう少し考えたい」や「返事は少し待ってほしい」などと保留にされてしまった場合、どのくらい待つのが普通なのでしょうか?

そこで今回、『Menjoy!』では、20〜30代の男女500名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「もしも告白をされたときに、どのくらいの期間ならば答えを保留できると思いますか?」という質問をしてみました。

その結果、「1週間以内」と答えた人が最も多く、198人(39.6%)でした。次いで多かったのが「3日以内」で126人(25.2%)、さらに「その日いっぱい」と答と続き、こちらは49人(9.8%)でした。

7割以上の人が「保留の期限は長くても1週間以内」と考えていることが分かります。1週間を過ぎたら、保留期間が長いと考えても良さそうです。

 

2:告白の保留からOKに!保留からの成功例4つ

せっかく告白したのに、保留されてしまうと「フラれたのかな」「もう見込みは薄いかな」と思ってしまいがち。ですが、保留期間を経て成功する人もいます。

どんな成功例があるのか、実例をご紹介しましょう。保留期間中に心がけたこともあわせてご紹介します。

(1)お互いのことをよく知る機会を作った

告白されたけど、相手のことをよく知らない場合だと、返事をするのに困って保留にしてしまう人もいます。保留期間中に、自分のことをもっと知ってもらう機会を作り、OKをもらったという例も。

例えば、食事や会話中心のデートや、友達を交えて会うなどして交流を深めて、新たな一面を知ってもらい、その結果付き合うことになった……という話も聞かれました。このように、保留期間を仲を深める時間にするという手もあります。

(2)どれだけ真剣な気持ちなのかを伝えた

告白されるとは想像もしていなかった相手からの突然の告白に、びっくりしてしまい、とりあえず保留に……というケースも。戸惑ってしまい返事に困っていることも考えられます。

このような場合、どれだけ真剣な気持ちなのか、どんなところが好きなのかをさらに丁寧に相手に伝えることも有効です。「相手の情熱に押されてOKした」というパターンもあります。

(3)他の人にない魅力を伝えた

告白した相手にとって、他に気になる人や、交際を申し込まれている人がいる場合もあります。その場合、あなたをキープするために告白を保留した可能性も考えられます。なので、自分とお付き合いをしたらどんなメリットがあるのか、自己アピールして一発逆転を狙いましょう。

相手のことをどれだけ大切に思っているかなど、誠実さをアピールするのもアリです。

(4)悩みを聞いた

告白した相手に恋人がいる場合でも、すぐには断らずに保留にする人もいます。この場合、おそらく恋人との関係に迷いがあるケースが多いので、相手が抱えている悩みの相談に乗ってあげましょう。

悩みを聞き、一緒に解決に導いてあげることによって、「今後問題が起きたり、悩みを抱えても、この人なら一緒に乗り越えてくれそう」という考えに至り、最終的に恋人と別れて告白のOKをもらったという成功例もあります。

 

3:告白の保留期間が長い…相手から保留にされているときにできること

もし告白の返事を保留にされたら、待っている間にできることはあるのでしょうか。

「ちゃんと気持ちを伝えからには、黙って待っているべき」と考える人も多いかもしれませんが、待っている間に、別件での連絡やデートのお誘いをしてはいけないわけではありません。

告白を保留にされたからといって、臆病にならずに積極的に連絡をとったり、デートに誘ったりしてみましょう。堂々とした態度で返事を待っているほうが、告白の成功率も上がるのはないかと筆者は思います。

 

4:告白を保留してしまったときの上手な返事の仕方2つ

続いては、反対の立場です。自分が告白されて、返事を保留にしたときについて。相手にはどんなふうに返事をすればいいのでしょうか。具体的なフレーズもご紹介しましょう。

(1)OKの場合

保留期間を経て、OKと伝えたい場合には、返事を待ってくれたことを感謝しましょう。

「この間の告白だけど、待っていてくれてありがとう」と伝えて、まずは保留をした理由を伝えましょう。「本当に嬉しかったけど、突然だったからびっくりしちゃって」や、「気持ちの整理がつかなくて、少し考える時間が欲しいと思った」などと伝えるといいでしょう。

(2)お断りする場合

保留期間を経てお断りする場合、うやむやにせずに、しっかり返事をするようにしましょう。ここでもまずは返事を待っていてくれたことに感謝し、断る理由を明確にして伝えます。

例えば「告白を待ってくれてありがとう。真剣に交際について考えたんだけど、やっぱり友達以上としては見られない」や「気持ちはありがたいんだけど、今は仕事に集中したいから、恋愛をする気になれなくて」、さらには「他に好きな人がいる」など、理由をハッキリ伝えるようにしましょう。

断るときに曖昧な答えをしてしまうと、相手に気を持たせることになります。しっかり断ることによって、相手も諦めやすくなるものです。

 

5:まとめ

告白を保留にされても落ち込むことなく、返事が来るのを待ちましょう。ヤケになったり、しつこく催促をしたりせずに、大きな気持ちで待てば、相手からのいい返事がもらえるかもしれません。

また、保留期間にできることもあります。黙って待っているのではなく、できることをしてみるのもいいかもしれません。恋人になれるか、友達の関係で終わるのかの重要なタイミングです。臆せず前向きに待ってみましょう。