関わりたくない人ってどんな人?なるべく関わりたくない人の特徴と上手な付き合い方

どうしても生理的に受けつけなかったり、性格が合わなかったりして、関わりたくない人っていませんか? 一般的にどんな人が周囲から関わりたくないと思われてしまうのでしょうか? また、そういう人たちと上手に付き合うにはどうしたらいいのでしょうか?
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1:関わりたくないって英語でどう伝える?

社会生活を送っていると、「今後一切関わりたくないなぁ」って思っちゃう人も中にはいますよね。もしそんな人がいたら、日本語で伝えるのは角が立ちすぎるので、英語で言ってみてはいかがでしょう?

「I don’t want anything to do with you.」と言って、相手が理解しても、できなくてもその場を立ち去ってしまう……なんて、どうでしょうか?

 

2:自己中やスピリチュアル系も…関わりたくない男の特徴5つ

恋愛対象としてではなく、人としてでもなるべく関わりたくない男性っていますよね。そんな男性の特徴を紹介します。

(1)自分がいつも正しいと思っている

とにかく自分を中心に世界が回っているかのように考えていて、自己中心的で、他人から批判されると逆ギレするような男性には誰も近づかないでしょう。

上司などがこういうタイプだと、仕事でもストレスが溜まってしまいます。

(2)ケチ

男性は女性に奢って当たり前とは言いませんが、異常なほどケチな男性は、同性異性問わず、人が離れていってしまいます。

友人から聞いた話では、飲みに行ってお金を払う段階になって「お金をおろしておくの忘れた」と言って、友達に奢らせようとした男性がいたそうです。

そういう人は、二度と飲み会には誘ってもらえないでしょう。

(3)自慢が多い

自慢話が多い男性も、関わると疲れてしまいます。こういう男性は、自分の話を聞いてもらえないと機嫌が悪くなり、話をさせると常に自分のことばかり話したがります。

「すごいですね~」と褒めてあげる必要が出てくるため、周囲からするとめんどくさい人でしょう。

(4)嘘をつく

男女関係なく、嘘をつく人とは関わりたくないもの。どんなに小さな嘘でも、積み重ねていくとどんどん信用を失います。

最終的には、本当のことを言っているときすら信じてもらえず、イソップ物語の「オオカミ少年」のようになってしまいます。

(5)差別的なことを言う

本人が無意識でも、女性を軽視したような発言を連発する男性もいます。「女なんだから、○○ができて当たり前」とか「女なのに?」と言われては、正直腹が立ちますよね。男女差別だけでなく、差別的な発言をする人の周りからは、人がいなくなるでしょう。

 

3:無視するのがいいの?職場で関わりたくない女への対処法

職場に関わりたくない女性がいたら、どうすればいいのでしょうか。女性たちに実体験を語ってもらいました。

(1)スルースキル発動

「とにかく自分と考え方がまったく合わないとか、関わってもイライラするだけだなって思ったら、スルースキルを発動させます。

話しかけてきても、聞いているフリをして返事は適当に。別の用事を思い出したように見せかけて、スッとその場を去ります。何度かやっていると、あまり近づいてこなくなります」(Mさん・36歳女性)

(2)無視

「完全に無視しても問題ない相手ならそうしますね。職場が一緒でも部署が違っていて仕事に支障がないとか。それが無理なら、なるべく相手の視界に入らないようにします」(Hさん・28歳)

(3)子供だと思う

「関わりたくないなっていうのは、たいてい精神年齢が低いって感じるので、“あー、子供だから仕方ないか”って思うと、生温かい目で見ることができるので、精神衛生上良いです」(Iさん・29歳)

(4)「それ、仕事と関係ある?」

「仕事中に仕事と関係ない話とかを振ってこられたとき、邪魔だなって思ったら、“それって仕事と関係ありますか?”って言っちゃいます。

あとで陰口とかを言われる可能性はあるけど、それで寄ってこなくなるなら、そのほうがマシなので」(Nさん・26歳)

 

4:関わりたくない人との上手な付き合い方3つ

関わりたくないと思っている人でも、どうしても関わらないといけない場合も現実にはあります。そんなときにはどうやって付き合っていけば良いのでしょうか?

(1)挨拶はしっかりする

関わりたくないなと思う人には、できれば一言も声をかけたくはないですよね。とはいえ、大人の付き合いですから、完全に無視すると、自分のほうが非常識な人間だと思われかねません。

とにかく最初の挨拶だけでもしっかりしておけば、表面上の関係は良好になるでしょう。

(2)友達に相談する

友人関係の中で、どうしても苦手で関わるのが嫌だと感じているのなら、信頼できる友達に相談して、あまり一緒に行動しなくても良いように配慮してもらうのも手段でしょう。

一緒に行動するとしても、集団の中のひとりなら、話さなければいけない場面も減って気が楽ですよ。

(3)受け流す

関わりたくない人と真正面から関わってしまうと、相手のペースに飲み込まれて自分まで不機嫌になってしまうことも。そうならないために、相手と自分の間に心のガードをしっかり張って、聞かなくていい話は右から左へと受け流しましょう。

なるべく関わる時間を減らす努力をすることも大切です。

 

5:離れても良い!

社会人になってしまえば、自分が関わる人たちを選ぶこともできるようになります。どうしても苦しいのなら、「無理して付き合うことはない」と考えて、スッパリ関係を断ち切ってしまってもいいと筆者は思いますよ!

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